エスパー魔美 【概要・あらすじ・主題歌・登場人物・声優】

原作 藤子・F・不二雄

連載・掲載誌 マンガくん、少年ビッグコミック

掲載期間 1977年~1983年

テレビアニメ放送期間 1987年4月7日~1989年10月26日

テレビアニメ放送時間 火曜日 18時50分~19時20分 など

放送局 テレビ朝日系列

話数 全119話+スペシャル1話

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概要 (説明はWikipediaより)

藤子・F・不二雄による日本の漫画、またそれを原作としたテレビアニメとテレビドラマ。

漫画雑誌『マンガくん』の創刊号(1977年)から翌1978年まで連載され、『マンガくん』が『少年ビッグコミック』に改題された後は不定期に掲載、1983年に最終回を迎えた。

主人公たちの年齢が中学生であり、他の子供向けの藤子作品より若干上になっている。

1987年にテレビ朝日系列でアニメ化された。それに伴い『月刊コロコロコミック』に再掲載される。

劇場版も1本製作された。

テレビアニメはオリジナルストーリーも多数交え、約2年半にわたるロングラン放映となった。

2002年には、NHK「ドラマ愛の詩」枠で実写ドラマ化された。

アニメのDVD-BOXの上巻が2006年8月4日に、下巻が12月8日にフロンティアワークスより販売されている。

これまでにも「エスパー魔美の全話ソフト化を」という希望は多かったが、権利面や映像の状態などから長年にわたって実現しなかった。

上巻では次回予告が未収録となったが、下巻分の次回予告は全話分発見され、下巻には収録。

上巻の次回予告は、上下巻の連動応募特典DVDに収録された。

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あらすじ (説明はWikipediaより)

明月中学に通う普通の中学生・佐倉魔美は、同級生の高畑和夫を思わず助けたことから、自分がテレパシーやテレキネシスなどを使えるエスパーであることに気づく。

当初高畑は自分がエスパーだと誤解していたが、やはりそれは魔美のものだと気づいたところ、魔女狩りの例に触れ魔美も正義感の強い高畑をコーチとして助言を聞き入れ、秘密裏に超能力を人助けのために活用していく。

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登場人物 (説明はWikipediaより)

佐倉 魔美  声 – 横沢啓子(現・よこざわけい子)

本作品の主人公。

東京近郊の「佐間丘陵」にある明月学園中学の生徒。

14歳の中学2年生。

ひょんなことから超能力に目覚め、以後は人助けのためにその力を使う事に。

性格は明るいがそそっかしくて、ややお節介。

困った人を見ると放っておけないタイプ。

勉強および家事が苦手で、特に料理は壊滅的で、作中、彼女の腕前を知る者は、彼女が料理を作ろうとした途端に逃げ出したり作らないように説得する。

母親の指導もあり、のちに若干の改善が見られた。また、かなりのおっちょこちょいで、よく自宅の階段を踏み外して転がり落ちたり、ことわざや熟語などを言い間違えることがある。

画家である父親のヌードモデルを務め、お小遣いを稼いでいる。

魔美自身も絵を特技としており、その腕前は父譲りでなかなか上手く、漫画家になることが夢らしい。

父方の曽祖母が「フランス人」で、自身の赤毛はコーカソイドの隔世遺伝によるもの。

かなづち(ただし運動能力自体は高畑に比べると高い)で、幽霊が苦手。

なお、後ろ髪が左右斜め上に跳ね上がった魔物の耳か角を思わせる独特な髪型をしているが、これは癖毛の一種で、水に濡れると普通のショートヘアになる。

高畑 和夫  声 – 柴本広之

魔美と同じ中学校のクラスメート。

魔美のことは「魔美くん」と呼ぶ。

明月中学きっての秀才で、教科書を一度読んだだけで全て暗記する能力があるが、努力家に申し訳ないとテストではわざと毎回二、三問間違って答えている。

反面、スポーツは上手くないが、草野球に熱中しておりチームの足を引っ張ることが多い。

友人たちからは「野球さえやりたがらなければいいやつ」と評されている。

当初は超能力の持ち主は魔美ではなく自分であると勘違い。

真実を知った際、落胆のあまり魔美とはしばらく距離を置いたが、和解後はその博識ぶりから魔美の超能力開発のコーチ・相談相手として彼女を支えるようになる。

年相応に異性に対しても興味があるのか、ヌードモデルをしている魔美のことをぼんやり考えていたこともある。

そのことをテレパシーで魔美に知られてしまい、恥ずかしさのあまり真っ赤になりながら激怒した。

しかし魔美は特に気にしなかった。

コンポコ  声 – 小粥よう子

佐倉家のペットの犬。

性別は雄で、鳴き声は「フャンフャン」といった独特なもの。

油揚げが大好物で食性も雑食傾向。

血筋がハッキリしない雑種で、タヌキとキツネの合の子のような風貌。

名前を間違われたり、タヌキやキツネ呼ばわりされたりするとひどく機嫌を損ねる。

また猫にもよく間違われ、アニメではアライグマにも間違われていた。

振る舞いがかなり人間くさく、笑い上戸でプライドが高い。

物やジェスチャーを使って、人と意思疎通を図ることもある。

隣家の陰木宅のペットである雌のポメラニアン犬、メリーちゃんが大好きで、仲良し。

魔美が超能力に目覚める直前に拾われており、高畑はマッチが着火するためにはマッチ箱が必要なように、魔美という「マッチ」が超能力に目覚める触媒としての「マッチ箱」になったのではないか、コンポコと仲良くなれば自分も超能力に目覚めるのではないかと推測している。

臆病で方向音痴だが野性の直感は優れており、はるか遠く離れているはずの魔美の危機を察知し、助けに向かうといった活躍も見られた。

毛色については、原作ではレモン色、アニメでは油揚げ色と表現されていた。

佐倉 十朗  声 – 増岡弘

魔美の父。

職業は画家兼区立高校の美術講師。

たびたび個展を開くが絵はあまり売れていない。

絵を描いている時に調子が乗ってくると鼻歌を歌いだすのが癖。

よく旅行やドライブに行っては、そこで出会った風景をスケッチしている。

たくあんの煮物とパイプが好き。

ドラマでは「十朗」は画家としての筆名で、本名は「比呂志」とされた。

娘を「マミ公」と呼んでいる。

魔美と仲の良い高畑には大いに好感を持っている様子。

自家用車を所有しており、原作では車種が不明確だが、アニメでは年代物のフォルクスワーゲン・ビートルである。

アニメ版の最終回ではフランスに絵画留学することとなった。

佐倉 菜穂子  声 – 榊原良子

魔美の母。

朝売新聞の外信部に勤めている。

仕事・家事ともに一流。

仕事柄、時事問題に詳しくストーリー上、様々な事件の情報源となることも多い。

原作では下の名前は明かされておらず、「菜穂子」という名前はアニメ版で判明している。

竹長 悟  声 – 佐々木望

魔美のクラスメート。

高畑の野球仲間。

明確な表現はないが初登場話で幸子とデートしているなど、幸子の彼氏のように描かれている。

かなり裕福な家庭で、リゾート地に別荘を構えている。

新聞部に属しており、一見頼りないが不良たちの脅しにも屈しなかった正義漢。

間宮 幸子  声 – 江森浩子

魔美のクラスメートで仲良し3人組の1人。

愛称は「さっちゃん(「幸子」と呼ばれることも)」。

三人組の中では一番落ち着いた印象を与える。

彼氏持ち(竹長)。

原作での出番は多くなかったが、アニメでは放送延長の強化策としてのり子と共にレギュラー化。

小学生低学年ぐらいの弟がいる。

桃井 のり子  声 – 渕崎ゆり子

魔美のクラスメートで仲良し3人組の1人。

愛称は「ノンちゃん(後半は「ノン」)」。

3人の中では楽天的な性格で情報屋だが、気の小さい一面もある。

魔美や高畑にツッコミを入れることが多い。

ミーハーでヘヴィメタル好き。

テニス部に所属し、高根先輩に憧れている。

番野 兆治  声 – 塩屋翼

かつて魔美のクラスで番を張っていた不良。

彼のグループが高畑を襲ったことが魔美の超能力を顕在化させるきっかけとなった。

原作では「番長」の通称のみで呼ばれていたが、アニメで準レギュラーとなるにあたりキャラクター名が改めてつけられた。

アニメではその後更生し、クラスメートの転校にはなむけを用意するなど、人間的な面も見せるようになる。

また、事故によって一時的に魔美の超能力が彼に移行したこともあった。

富山 高志  声 – 平野義和

魔美のクラスメート。

眼鏡をかけており、クラシックマニア。

密かに魔美に好意を抱いており、たびたび自慢のレコード鑑賞を持ちかけて自宅に誘うも、聞き手のことを考えない薀蓄語りが魔美を閉口させ、体よくあしらわれる。

終了間際では、魔美の助力もありクラスメートの藤野沙織と交際することになる。

ゴインキョ  声 – 龍田直樹

魔美達とは同学年別級の生徒。

魔美より頭一つ背が低く、本名の姓は志村だが、常に背中を丸めているため「ゴインキョ」のあだ名がある。

モデルガンの収集・改造が趣味だった。

有原 成宏  声 – 鈴置洋孝

明月中学の映画研究部部長。

三年生。

イケメンで女子生徒に圧倒的な人気を持つ。

魔美を主人公に「透明ドラキュラ」という映画を撮影することを画策するが、魔美のヌードを期待してのものであった。

黒沢 庄平  声 – 飛田展男

映画研究部副部長(アニメでは後に部長に)。

三年生。

有原とともに8ミリカメラ担当として映画撮影に携わったが、魔美の超能力を目撃したことによりエスパーではないかと疑い、様々な策を用いて証拠を押さえようとする。

魔美の事が好きで勝手に「将来の妻」と呼んでいる。

アニメでは、超能力よりも魔美の気を引くことに執着しており、盗撮や疑似フィルム編集などほとんどストーカーに近い行動をとっていた。

本人が言うには父は一流商事会社の部長で、母の実家は大地主らしい。

篠山よしひろ  声 – 安藤靖

写真部員。

一年生。

その腕前はプロ級で、特に野生動物の撮影が得意。

黒沢のバードウォッチングならぬ「マミウォッチング」につき合わされ、不本意ながら魔美の盗撮を行うことになる。

しかし根は生真面目で、カメラをひったくられた際に助けに来た魔美が飛ぶのを目撃するが、魔美が露見覚悟でカメラを取り返してくれた礼に、黒沢に逆らって沈黙を守った。

藤野 沙織  声 – 三浦雅子

アニメ版のオリジナルキャラクターで魔美たちのクラスメイト。

名前のイニシャルとSFばかり読むことから「SF」というあだ名を持つ。

考え方が空想的で、小説の世界と現実世界を区別しようとしない。

また、性格も閉鎖的で、他からの干渉を嫌う。

クラスメートの富山高志の恋愛に対する魔美の助力や彼からの告白があり、富山と交際することになった。

陰木さん  声 – 京田尚子

佐倉家の隣に住むおばさん。

登場しばらくは一人息子の犯罪や夫の病気などの家庭の不幸から陰気で嫌味な性格として描かれ、佐倉家の粗探しをしてはネチネチと苦情を言いに来たり、魔美が魔女ではないかと疑って近所の主婦たちとともに監視したり、いたずら電話で嫌がらせを行ったこともある。

しかし、出所した息子が帰ってからは、夫の健康状態も良くなって家庭事情が好転。

以降、コンポコを含め佐倉一家に優しい態度をとるようになり、ご近所同士付き合いもうまく行っている。

なお、息子の名前は原作には登場しないが、アニメではタカアキ(声 – 堀内賢雄)と呼ばれていた。

細矢さん  声 – 中谷ゆみ

佐倉家の町内に住んでいるおばさん。

「町の放送屋」のあだ名があるほど噂話が好き。

黒田 赤太郎  声 – 佐藤正治

明月中学OB。

少年院帰りの札付きの不良で、応援団の『会長』として学園の暗部に君臨していた。

素手で木を真っ二つに折るほどの怪力の持ち主。

暴力排除キャンペーンを張った新聞部を屈服させ、なお反対する高畑を制裁しようとしてエスパーエンジェルに懲らしめられる。

その後舞い戻ってくるが、自分が歯が立たなかった相撲部屋の親方(声 – 阪脩)に感服して相撲取りの道を歩むことになった。

アニメでは凄む時と媚びる時とで声色を使い分けている。

黒雪 妙子  声 – 鶴ひろみ

高畑の幼なじみ(アニメ版ではいとこ)で、高畑を「和夫ちゃん」と呼び、高畑からは「妙ちゃん」と呼ばれている。

ふだんはバイクに乗っている。

ディスコや酒が好き。

高畑と仲のいい魔美が気に障るらしく、魔美にはきつく当たる。

アニメではドッグ・トレーナーの資格を持ち、秘かにエスパーであることを疑っているような描写がある。

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【主題歌 (説明はWikipediaより)】 ●動画やMP3で紹介●

【オープニング(1話~107話・SP話)】

【曲名】 テレポーテーション 恋の未確認
【作詞】 松本一起
【作曲】 奥慶一
【編曲】 奥慶一
【歌】 橋本潮

【オープニング(108話~119話)】

【曲名】 S・O・S
【作詞】 松本一起
【作曲】 清岡千穂
【編曲】 田中公平
【歌】 橋本潮、SHINES

【エンディング(28話~107話・SP話)】

【曲名】 不思議 Angel
【作詞】 松本一起
【作曲】 奥慶一
【編曲】 奥慶一
【歌】 橋本潮

【エンディング(108話~119話)】

【曲名】 I Like YouからI Love You
【作詞】 松本一起
【作曲】 池毅
【編曲】 田中公平
【歌】 橋本潮

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