超獣機神ダンクーガ 【概要・あらすじ・主題歌・登場人物・声優】

製作 旭通信社・葦プロダクション

テレビアニメ放送期間 1985年4月5日~1985年12月27日

テレビアニメ放送時間 金曜日 17時00分~17時30分

放送局 TBS系列

話数 全38話

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概要 (説明はWikipediaより)

葦プロダクション(現:プロダクション リード)が製作したロボットアニメ。

放送開始当初は全52話を予定していたが、商業的に振るわず打ち切りとなった。

しかし、ファンの熱意ある支持とキャラクター人気に後押しされ多数の続編が作られた。

ロボットアニメというジャンルが『機動戦士ガンダム』を発端とするリアルロボットに席巻され、そのリアルロボットものの潮流も「一息ついた」時代の作品である。

獣戦機隊の設定や侵略者に対して民間人がレジスタンス活動を繰り広げるといった面ではリアルロボットを意識しつつも、敵が有機的で不気味な兵器を擁する宇宙(異次元)からの侵略者という点等ではリアルロボット以前のスーパーロボット系作品で見られた、「ロボットアニメのお約束」的要素も取り入れられている。

メインスポンサーはバンダイだったが、従来までのバンダイ提供作品とは違いメインメカニックのデザインにバンダイが大きく関わっていない事が特筆すべき点として挙げられる。

本放送時にはバンダイ提供のロボットアニメという事で、超合金でDXとスタンダード、2種類の商品が発売された。

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あらすじ (説明はWikipediaより)

20世紀末、侵略者ムゲ・ゾルバドス軍の攻撃により、地球は壊滅的な打撃を受けた。

だが、ロス・イゴール長官と葉月博士が密かにイーグルファイターら4体の「獣戦機」を完成、藤原忍ら4人を招集し「獣戦機隊」を編成。

これに対抗する。

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登場人物 (説明はWikipediaより)

藤原 忍  声 – 矢尾一樹

主人公で獣戦機隊のリーダー。

イーグルファイターのパイロット。

ダンクーガのメインパイロットも務める。

短気・粗暴・自己中心的・身勝手を絵に描いた性格で、命令違反に単独行動、上官にタメ口を叩く上に自分に命令や説教する者に反論して容赦なく殴りかかるなど生意気かつ自惚れも非常に強く、その協調性の無さ・反抗的な性格から言って、軍人であること自体が不思議なほど手のつけようがない問題児だが、その態度と自信に比例して戦闘機の操縦技術と射撃は超一流。

野生の力は部隊の中でも一番強い。

戦局を冷静に見極める判断力も持っている。

本人曰く軍に入った理由は「失恋」「青春の挫折」「親父への反発」で最大の理由はハングライダーの感動から生じての「空が飛びたかった」と述べている。

獣戦機隊配属まではオーストラリア宇宙軍士官学校の生徒だった。

「やってやるぜ!!」が口癖。

結城 沙羅  声 – 山本百合子

獣戦機隊の紅一点。

ランドクーガーのパイロット。

大きく吊りあがった目が特徴。

性格は短気で辛口で、腕っ節も強い。

その反面、料理が得意で、士官学校時代は生徒たちのアイドル的存在だった。

忍同様に獣戦機隊配属まではオーストラリア宇宙軍士官学校の生徒だった。

恋人のシャピロの前では女性らしい面を見せており、「ハーモニーラヴ」もシャピロから教わった。

当初はシャピロの野心に加担しようとしていたが、忍に止められたことで、シャピロとは敵味方に分かれて戦いを繰り広げていき、最終的には自らの手でシャピロを葬る。

忍とは衝突ばかりしていたが、次第に信頼を深めていき、互いに恋心を抱くようになった。

式部 雅人  声 – 中原茂

獣戦機隊の最年少で、士官学校では忍・沙羅より1期後輩。

容貌はやや童顔。

ランドライガーのパイロット。

陽気でスケベな性格だが、亮曰く「子供達にとってのピーターパン」で、子供から好かれる素質がある。

スポーツ万能で、特に野球が得意。

軍人でありつつも年齢の幼さ故に多少弱気で臆病な一面をうかがわせる場面が度々見受けられた。

ランドライガーの操縦の腕前は早撃ちで、実戦での敵機への撃ち逃しは少ない(このことは彼自身の自慢でもある)バイクのテクニックは運転経験の豊富な忍を追い詰めるほど。

女好きで、あらゆる女性を口説いたりしているが、ローラが本命である。

軍需産業の財閥を経営していた父親に「軍を辞めて財閥を継げ」という勧告をされており反発していた。

司馬 亮  声 – 塩沢兼人

獣戦機隊の最年長者で、忍と沙羅より士官学校では1期上級生。

メンバーで最も長身、長髪の頭には常にバンダナを巻いている。

ビッグモスのパイロット。

頭脳明晰で常に冷静沈着、その冷静さと実力から仲間の信頼を得ている反面、不幸な生い立ちや孤児院育ちのためか、屈折した面も見られ、斜に構えることが多い。

その性格が災いと化し、稀に忍との衝突が見られたが、基本的にはその考え方や助言は的確であり、冷静さに欠ける獣戦機隊に必要な参謀役。

忍と沙羅がコンビを組むことが多かったことから自身は雅人との最年長・最年少コンビを組むことが多く、雅人を抑止することも多かった。

拳法の達人で、時折一人何処かへ山籠りの修行に出かけてしまう。

ヒューマノイド変形を覚えてからは、獣戦機に乗っている時も格闘戦が多い。

ダンクーガ合体後も格闘の際は彼の姿がフラッシュバックされる。

加入時は白い薔薇を口に咥えるという気障な面を見せ、初出撃の際は「スリルがあった方が面白い」という独自の思考で敵陣に乗り込んだ。

ロス・イゴール  声 – 池田勝

獣戦機隊を指揮する長官。

厳しい性格で度々鉄拳による修正を繰り返すが、忍達新入りのことを我が子のように想っており、ローラのことも孫のように可愛がっている。

獣戦基地が総攻撃を受けた際、ムゲ兵の銃撃からローラを庇って命を落とす。

実子のアランとは長い間確執があったが、死の間際に和解した。

葉月 考太郎  声 – 石丸博也

獣戦機を開発した科学者。

感情をあまり表に出さないため沈着冷静な人物と思われがちだが、『獣機神曲』によると、そのイメージが一人歩きしているのを内心苦々しく思っているようである。

イゴールの戦死後は獣戦機隊の長官の座を引き継ぎ、自らガンドールを駆って戦った。

ゲラール  声 – 玄田哲章

地球連合軍輸送部隊の隊長。

現場から叩き上げたノンキャリア系の下士官で、士官学校出のエリートである忍たちにはコンプレックスを抱いていた。

一方で、その親分肌で義侠心に厚い性格から、忍からは「ゲラールの兄貴」と呼ばれ親しまれている。

ムゲ帝国との戦いで獣戦機隊の合体のために時間稼ぎとして敵軍へ突撃して戦死。

彼の死は獣戦機隊をダンクーガへ合体させるきっかけになった。

アラン・イゴール  声 – 田中秀幸

黒騎士隊の隊長であり、イゴール長官の息子。

ブラックウイングのパイロット。

元は正規の軍人だったが、父のやり方に反し情報戦を得意としたゲリラ組織「黒騎士隊」を結成。

獣戦機隊のピンチを救うためならどこからともなく現れ必ず救い出し、名前も正体も不明だったが、ムゲ帝国の獣戦基地襲来の際に致命傷を負った父・イゴールとの再会からヘルメットを外し、長い執念の和解を果たした。

獣戦機隊襲来の後は父の遺志を継ぐために忍たち獣戦機隊と共に行動するようになる。

月の戦いで敵基地破壊作戦を成功させるため、ヘルマット旗艦に特攻を行い戦死する。

敷島 麗美  声 – 榊原良子

バンデッツのリーダーでアランの元恋人。

経営しているバーの辺りをうろついていた忍を見つけ、知り合う。

連合軍の不正とムゲ・ゾルバドスの復活・暗躍のつながりを悟り、フランシスを頼りに「バンデッツ」を結成。

葉月長官と連絡を取りつつ裏を探り続けていた。

「あたしにとって年下はみんな坊やなの」と言い切る大人の女性。

要領、気立ての良さを誇る美人で、作中では忍たちを救うための手段として異常な計算力の高さを見せた。

ムゲ・ゾルバドス帝王  声 – 仲村秀生

ムゲ・ゾルバドス帝国の帝王。

異空間から突如出現し、地球を狙う。

悪意に満ちているが、失敗した部下に対して二度目のチャンスを与えるなど、仲間に対しての信頼を持ち合わせている。

最終決戦でダンクーガと戦い窮地に追い詰めたが、野生の力を最大限にまで発揮した忍たちの投擲する断空剣に貫かれる。

デスガイヤー将軍  声 – 屋良有作

ムゲ帝国軍3将軍の一人。

ムゲ帝王とは帝国を建国する以前から幾多の戦場を駆け抜けた戦友であり、他の将軍達と比べてムゲ帝王の信任が厚い。

ダンクーガとの直接対決に敗れて前線を離れたが、『失われた者たちへの鎮魂歌』でムゲの宇宙に突入したダンクーガに再び戦いを挑む。

当初は「デスグローム」に搭乗していたが、ダンクーガとの初戦で破壊され、後に「ザンガイオー」に搭乗する。

ギルドローム将軍  声 – 佐藤正治

ムゲ帝国軍3将軍の一人。

人の心を突く戦法を得意とする。

感情をあらわにすると頭部の模様が光る体質。

シャピロの企みにより一時は前線から撤退させられるが、後にシャピロの救援と称し再び戦場に赴く。

だがそれはシャピロに復讐するためのものだった。「ギルバウアー」に搭乗する。

ヘルマット将軍  声 – 二又一成

ムゲ帝国軍3将軍の一人。

獣戦基地の所在地を突き止めて総攻撃をかけ壊滅させた。

シャピロ、ルーナが一目おく存在だがアランの決死の突撃により戦艦ごと消滅する。

他の二人の将軍と違い、ロボットに搭乗して戦う事はなかった。

格闘戦のデスガイヤー、頭脳戦のギルドロームに比べ、空中よりの物量作戦で行動するタイプ。

シャピロ・キーツ  声 – 若本規夫

忍たちの教官であり、沙羅の恋人だった男。

かねてより異星からの侵略者が現れる可能性とそれに対抗する手段を訴えていたが相手にされず、地球人に絶望していた折にムゲ帝国が現れたことから、地球を見捨ててムゲに仕えることになる。

しかし、本心ではムゲをも手中に収め、やがては宇宙のすべてを支配するという壮大な野望を抱いていた。

参謀としては極めて優秀だが、自信家で尊大な性格のため、何かにつけて3将軍と衝突していた。

最後は前線基地に置き去りにされ、専用ロボット「デザイア」に搭乗してダンクーガに挑むも敗れ、脱出し錯乱していたところを沙羅に撃たれた。

後にディラドの手で記憶を失いながらも甦り、再びダンクーガへの敵意を燃やすことになるが、あくまでダンクーガを倒すことだけが目的で女王ディオレへの忠誠心は皆無だったことを見抜かれ致命傷を負わされる。

その後、獣戦機隊に匿われ忍たちと同じ「野性の力」を頼りにランドライガーに搭乗。

最終決戦で獣戦機隊に貢献したが、ディラドとの戦いに勝利を修めたその時には既に息絶えていた。

ルーナ・ロッサ  声 – 島津冴子

ムゲ帝国軍の女性参謀、地球人であるシャピロを監視する役割も負っていた。

常にシャピロに寄り添い、シャピロの沙羅に対する想い入れが残るか否かを気にするなど、異性としてシャピロを意識するような描写も見られた。

が、結局シャピロの利用価値を重視して異性と見ていたようで、ストーリーの終幕近くにおいて、追い詰められたシャピロを見捨て、戦線を離脱する。

ムゲ帝国本国への帰還途中にダンクーガにはじかれ死亡する。

ビストール  声 – 戸谷公次

デスガイヤーの部下で作戦参謀。

武闘派のデスガイヤーの下では重用されず、デスガイヤーが前線を離れてからはギルドロームの下につくが、シャピロに裏切られ、ギルドロームに処刑される。

テッド・カイゲル  声 – 宮内幸平

宇宙士官学校の寮長を務める老人。

通称「ドン」。

雅人が尊敬する人物であり、士官学校の生徒たちからの人望も厚かった人物。

デスガイヤーの襲来の中、卒業式も済ませぬまま戦いの日々に突入してしまった獣戦機隊のメンバーに対し、卒業証書を渡し彼らを守るために犠牲となり自ら基地を爆発させ死亡。

彼の死は4人を一歩成長させることとなった。

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【主題歌 (説明はWikipediaより)】 ●動画やMP3で紹介●

【オープニング(第1期)】

【曲名】 愛よファラウェイ
【作詞】 松井五郎
【作曲】 古本鉄也
【編曲】 戸塚修
【歌】 藤原理恵

【オープニング(第2期)】

【曲名】 ほんとのキスをお返しに
【作詞】 冬杜花代子
【作曲】 古本鉄也
【編曲】 戸塚修
【歌】 藤原理恵

【エンディング(第1期)】

【曲名】 バーニング・ラヴ
【作詞】 松井五郎
【作曲】 いけたけし
【編曲】 戸塚修
【歌】 いけたけし

【エンディング(第2期)】

【曲名】 SHADOWY DREAM
【作詞】 冬杜花代子
【作曲】 東郷昌和
【編曲】 戸塚修
【歌】 東郷昌和

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