機甲創世記モスピーダ 【概要・あらすじ・主題歌・登場人物・声優】

原作 竜の子プロダクション

テレビアニメ放送期間 1983年10月2日~1984年3月25日

テレビアニメ放送時間 日曜日 9時30分~10時00分

放送局 フジテレビ系列

話数 全25話

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概要 (説明はWikipediaより)

タツノコプロがアートミックと共同で企画・制作した作品。

個性的なキャラクターたちと、目的地をめざしての道中で出会う様々な人々や出来事を描くロードムービー的なストーリー、異星生物による地球占領という最悪のファーストコンタクトなど独自色の高い一作だった。

柿沼秀樹によると、当初は機械化歩兵の話だったという。

しかし本作のスポンサーに今井科学が決まったことで、今井が当時ヒットさせていた『超時空要塞マクロス』のバルキリーと同様の、可変戦闘機を出すことを要求された。

そのため、三段変形する可変戦闘攻撃機・レギオスが主役級メカニックとして登場する事となった。

さらに、それ以外の新しい変形メカも要求された。柿沼によると「別企画の『テクノポリス21C』みたいな未来警察物の変形バイクをアートミックの鈴木敏充が本作のプレゼンテーションに持っていったと思う」とのこと。

この変形バイクが、バイクが変形して強化服になるライドアーマーとなった。

メインスポンサーは学研。

主役メカの玩具・プラモデルを発売した他、同社発行のアニメ雑誌「アニメディア」で積極的に特集記事を組み、アニメディアの別冊としてムックも発売した。

学研の可変トイは国内ではモスピーダとレギオスのみだった。

そのほか、より小さいスケールのレギオス&トレッドのトイも別に存在した。

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あらすじ (説明はWikipediaより)

2050年、突如として地球に侵攻してきた正体不明の異星生命体「インビット」のため、地球人の半数が火星に避難する。

30年後の2080年、地球奪還と同胞の救出のために地球降下作戦が開始された。

第1次降下作戦は失敗に終わったが、3年後の第2次降下作戦では、過去の教訓から新型の可変戦闘機AFC-01 レギオスおよびAB-01 トレッド、そしてこれらに搭載され搭乗員の生存率を高めるための変型バイク兼パワードスーツVR-052 モスピーダが配備されていた。

火星生まれで火星育ちのマルスベース軍の若き士官・スティックは、第2次降下部隊に所属し、作戦成功後に恋人のマリーンと結婚する約束をしていた。

だが、大気圏突入中にインビットの迎撃を受けたうえ、大気はインビットにより特殊加工されており、降下中の機体の多くは撃墜され、あるいは大気圏突入に耐えられず作戦は失敗する。

マリーンの乗る降下艇ホリゾントも、特殊加工された大気圏の影響を受け崩壊しつつ制御不能となり、スティックの目の前でインビットに撃沈される。

混戦の中、機体を損傷し本隊とはぐれたスティックは、南アメリカに降下することとなる。

一方、地球生まれで地球育ちのレイは、第2次降下作戦の宇宙船の残骸の中からモスピーダを見つけ出す。

そしてスティックと出会い、行動を共にするうち、フーケ、ミント、そして第1次降下作戦の生き残りであるイエロー、ジムと出会う。

インビットの軍人狩りから逃れ戦うことを放棄していた彼等も、スティックらと共に北アメリカにあるインビットの本拠地、レフレックスポイントに向かう。

途中、一行は廃墟の村で記憶喪失の少女を発見。

言葉も感情も失った彼女を「アイシャ」と名付けて保護をする。

旅を続ける中、やがてスティックとアイシャは互いに心惹かれて行く。

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登場人物 声優 (説明はWikipediaより)

レイ  声 – 大山尚雄

インビットに占領された地球で生まれ育った17歳の少年。

両親の生死すらわからない孤児だが、ずいぶんお気楽な性格。

バイク好きが高じて手製のバイクで走り回っていた所に偶然見つけた第二次降下部隊の輸送機の残骸からモスピーダを入手し、戦いに巻き込まれる。

スティックとは喧嘩友達。

アウトドアやサバイバルに関する知識が豊富。

それらを活かして、軍人のスティックやイエローらには思い付かないような作戦を立てることもある。

スティック・バーナード  声 – 島田敏

20歳の青年軍人。

所属はマルスベース第2地球降下部隊、第21機甲戦闘中隊。

階級は中尉。

レギオスで参戦するも、機体を損傷し地球に不時着する。

堅い性格で恋人を奪ったインビットに強い敵意を抱いていた。

レイやフーケたちとの旅で次第に心の傷が癒されていき、彼らに対しては友情や仲間意識を感じるようになる。

熱血漢で、戦闘時には自分一人で敵の大群を食い止めようとするなど、やや冷静さを欠いた行動を取る事も。

訓練を受けた兵士としての矜持が非常に強く、旅の中で出会うインビットに従属する市民や戦いを捨てた兵士には、たとえどんな理由があろうと憤りを露わにする。

フーケ・エローズ  声 – 土井美加

16歳の地球生まれの「ツッパリ少女」。

インビット占領下の地球で暮らしていたが、家を飛び出し放浪の旅に出た。

旅の途中で倒れた地球降下部隊の女性兵士を看取った際、体格の似通っていた彼女からバートレーを形見として受け取った。

後にスティックたちと合流し、インビットとの戦いに身を投じる。

当初は飄々として能天気なレイの態度に突っかかることも多いが、その仲は徐々に互いを意識するものへ変化していく。

ミント・ラブル  声 – 室井深雪

理想の恋人を求めて旅をする13歳の少女。

旅の途中で出会ったスティック一行と合流し、新たな出会いを求めて旅を続ける。

独特の口調で大変騒がしい。

イエロー・ベルモント  声 – 鈴置洋孝 / 松木美音

第1次降下部隊の生き残り。

父親が第1次地球奪還軍の総司令官だったため、不本意ながら軍人として参加するも部隊は全滅。

負傷した彼は匿われた家の女性に、女装して素性を隠すことを勧められ、以後は歌手として生計を立てつつ、住民たちやインビットの軍人狩りから身を守っていた。

しかしインビットとの戦いを捨てたわけではなく、スティックたちと出会い彼らの戦いを目の当たりにして素性を明かし、同行を申し出る。

以後、隠し持っていたブロウスーペリアを駆ってレフレックスポイントを目指す。

川や泉を見つけるとすぐ水浴びを楽しむ癖がある。

22歳。

歌手としてはどの街でも名前を知られていて、いわば全世界的な知名度を誇る。

その知名度が旅の助けとなる事もしばしばあった。

持ち歌はロック調の「やっつけろ!」から、吟遊詩人が語るような「モスパダの歌」まで多彩。

ジム・ウォーストン  声 – 西村知道

イエローと同じ第1次降下部隊の生き残り。

戦闘メカの修理・整備を得意としている。

実は敵前逃亡で味方にも顔向け出来なくなり、「臆病者のジム」と呼ばれ軍人であることを隠して潜伏していた。

後にスティックたちと出会い、再び戦いに参加する。

32歳。

一人で修理したレギオスを隠し持っており、スティックにそれを託す。

旅に参加して以後は主に四輪駆動車(ジープ)を運転し、乗用車両や搭乗機を持たないミントとアイシャを守りながら戦闘にも積極的に関わっていく。

また戦闘で破損する事の多いレギオスの整備と修理を一手に引き受ける。

クライマックスではスティックらと同じライディングスーツに身を固め、レフレックスポイントへの攻撃にも参加する。

アイシャ  声 – 高橋美紀

レイが見つけた謎の少女。

身元不明であり言葉も話せなかったためインビットに襲われて記憶喪失になったと思われていた。

実は地球環境に適応したインビットである。

一行と行動をともにするうちにスティックに好意を抱くようになり、またスティックも彼女を愛するようになる。

名前はイエローが付けたものだが、レフレスもアイシャと呼んでいる。

外見は人間そのものだが、血液は他のインビットと同じく緑色で、最後にはそのために正体を知られる。

最終決戦ではスティックたちをレフレックスポイントの内部へと導き、レフレスに人類との共存を訴える。

レフレス  声 – 小原乃梨子

インビットの女王。

体毛の無い人間型に変化している。

インビットは宇宙をさまよい自らの進化に必要な環境を求める種だった。

北アメリカにつくられたインビットの巣とも言える通称レフレックスポイントに存在し、種族全体の進化のありようを管理していた。

また発言時は口が開かず、もっぱらテレパシーらしき物でコミュニケーションを取る。

バットラー  声 – 大塚芳忠

地球環境に適応した人間型インビット。

レフレスに認められ青い眼のガーモから進化し、若い男性の姿をしている。

闘争心が異常に発達していて、インビット以外の地球に棲む生命全てを敵視する。

戦闘では一切の躊躇ない攻撃でスティックらを苦戦させる。

レフレスの審判をまたずに支配を目指して戦う。

最終話でスティックとレイのレギオスを大破させるがトレッドに乗り換えてきたスティックの逆襲にあい死亡する。

碧眼が特徴で、劇中ではスティック一行と関わる青いカメラアイを持った一連のバトルウォーマーが、進化前の彼であると匂わせている。

ソルジィ  声 – 加藤友子→神田和佳

地球環境に適応した人間型インビット。

バットラーと同時にガーモから進化し、若い女性の姿をしている。

人間型への「進化」後、ほどなくしてイエローと出会い、当初は理解不能の感情に戸惑う。

しかし後にそれが彼への好意であると理解して心を通わせ、最終決戦時にはイエローと共に無差別攻撃を行う無人ダークレギオスと対峙する。

インビットが去った後も地球に残る。

マリーン  声 – 高橋美紀

第2次地球奪還軍に参加した降下艇ホリゾントの通信員をつとめる女性兵士。

インビットにより艇が沈められ死亡する。

彼女からスティックへ送られたホログラムのペンダントは彼のプロポーズへの返事のメッセージが込められていた。

以後スティックは形見として肌身離さず持つが、最終話で火星への帰還途中に倒すべきインビットも地球から去り、悲しい過去への決別と未来に向って歩き出す決意で宇宙空間へペンダントを捨て去る。

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【主題歌 (説明はWikipediaより)】

【オープニング】

【曲名】 失われた伝説(ゆめ)をもとめて
【作詞】 売野雅勇
【作曲】 タケカワユキヒデ
【編曲】 久石譲
【歌】 アンディ

【エンディング】

【曲名】 ブルー・レイン
【作詞】 売野雅勇
【作曲】 タケカワユキヒデ
【編曲】 久石譲
【歌】 松木美音、アンディ

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