ホワッツマイケル 【概要・あらすじ・主題歌・登場人物・声優】

原作 小林まこと

連載・掲載誌 モーニング

掲載期間 1984年~1989年

テレビアニメ放送期間 1988年4月15日~1989年3月28日

テレビアニメ放送時間 金曜日 19時00分~19時30分 など

放送局 テレビ東京系列

話数 全45話

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概要 (説明はWikipediaより)

小林まことによる日本の漫画。

『モーニング』(講談社)にて1984年から1989年にかけて連載され、単行本は8巻まで刊行された。

この作品の連載時期は『柔道部物語』と重なっており、作者の多忙などから、特に連載末期には休載が多くなっていた。

踊る猫・マイケルを主人公にした読切作品集。

先に連載されていた『マンガの描き方』に登場するマイケルに人気が出たため、編集長の要請でマイケルの話を独立させたのが本作である。

内容は大林家(アニメでは小林家)や今林家が飼うマイケルを描くものが多いが、同じ登場人物が別の設定で登場する短編ストーリーも多い。

回ごとに設定がまったく異なっており、マイケルの飼い主も設定ごとに異なっている。

またマイケルも常に飼い猫とは限らず、野良猫であったり、一切人間キャラクターが登場せず、マイケルら猫・犬が会社員だったり麻雀を打つ、野球をするなど擬人化されたストーリーも多い。

『猫本』収録のインタビューによると、「マイケルを主人公にしたコントを週1本作っているようなもの。

そのため、張り込みなどのコントの定番の設定が時々出てくる」とのこと。

猫の生態をギャグにしたことと、マイケルのキャラクター性が女性からの人気を呼び、小林にとっては『1・2の三四郎』に次ぐヒット作となった。

マイケルはNECのCDプレーヤーやJTBの旅行券積み立て「たびたび」などのイメージキャラクターに起用され、テレビCMにも登場した。

なお、マイケルという名前は、当時プロモーションビデオ『スリラー』が流行していたマイケル・ジャクソンから取られた。

1986年(昭和61年)度、第10回講談社漫画賞一般部門受賞。

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あらすじ (説明はWikipediaより)

猫招市で暮らす小林家のマイケルは幸せを満喫しているトラジマ猫。

だがその大柄の身体ゆえか、歩くだけでも大きな事件に発展してしまう。

天敵のニャジラことメス猫のカトリーヌからマイケルは逃れることができるか。

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登場人物 (説明はWikipediaより)

マイケル  声 – 富山敬

小林さん  声 – 梅津秀行

おくさん  声 – 鷹森淑乃

ポッポ  声 – 川村万梨阿

ニャジラ  声 – 松井摩味

伸之助  声 – 増岡弘

加世子  声 – 山瀬まみ→南杏子

志乃  声 – 玉川紗己子

チャル  声 – 島香裕

加世子の祖父  声 – 水島鉄夫

磯野  声 – 大滝進矢

ポッポ飼い主のヤクザ  声 – 沢木郁也

加世子の祖母  声 – 滝沢久美子

朝丘山雪路子  声 – 南杏子

漫画家志望の少年  声 – 小粥よう子

【主題歌 (説明はWikipediaより)】 ●YouTube動画やMP3で紹介●

【オープニング(前期)】

【曲名】 マイケル音頭
【作詞】 魚住勉
【作曲】 馬飼野康二
【編曲】 馬飼野康二
【歌】 山瀬まみ

【オープニング(後期)】

【曲名】 マイケルNo.1!
【作詞】 魚住勉
【作曲】 馬飼野康二
【編曲】 馬飼野康二
【歌】 山瀬まみ

【エンディング(前期)】

【曲名】 星空のエトランゼ
【作詞】 魚住勉
【作曲】 馬飼野康二
【編曲】 馬飼野康二
【歌】 山瀬まみ

【エンディング(後期)】

【曲名】 失恋ブギ
【作詞】 安藤芳彦
【作曲】 山梨鎮平
【編曲】 米光亮
【歌】 山瀬まみ

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