パーマン(第1作) 【概要・あらすじ・主題歌・登場人物・声優】

原作 藤子F不二雄

連載・掲載誌 週刊少年サンデー など

掲載期間 1967年2号~1967年44号

テレビアニメ放送期間 1967年4月2日~1968年4月14日

テレビアニメ放送時間 日曜日 19時30分~20時00分

放送局 TBS系列

話数 全65話

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概要 (説明はWikipediaより)

『おそ松くん』のテレビアニメ制作で力を付け始めたスタジオ・ゼロが、初めて藤子不二雄アニメに参加。

東京ムービー(Aプロ)と交代で制作した。

30分枠のAパートとBパートに亘り伏線が張られることもあり、またギャグ作品でありながらヒーロー然としたスリリングな展開もあった。

前番組『オバケのQ太郎』(第1作)最終回には、パーマン1号が後番組の宣伝として客演している。

当初、制作側ではカラーでの制作を望んでいたが、スポンサー側の資金面での了承を得られなかったため、モノクロのまま制作されたという。

また、マントの裾が原作や後のカラー版より若干長く描かれている。

本シリーズ最終回Aパート『パー子という名の女の子の巻』では、初めてパーマン3号(パー子)の正体が明かされた。

なお最終回Bパートは原作の『パーマンはつらいよ』で締め括られている(放送時タイトルは『パーマンよいつまでもの巻』)。

2012年現在、本編はソフト化されていないが、ビーム・エンタテインメントから発売された「東京ムービー アニメ主題歌大全集」第1巻(VHS・LD)にはオープニングとエンディング映像が収録されている(エンディングは2種類収録)。

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あらすじ (説明はWikipediaより)

ある日、須羽ミツ夫の前に超人「スーパーマン」(新作ではバードマン)が現れ、マスクとマント、バッジを渡される。

このセットを身に付けることによって、半人前の「スー」を取って「パーマン」としての力が発揮出来るのである。

ミツオは同様に超人からマスクやマントを受け取った者たちとパーマンチームを組み、超人的な力を発揮して悪者を懲らしめ、あるいは事故や災害に立ち向かう。

出動中は自分そっくりに変身出来るコピーロボットに身代わりを任せておけるが、正体は絶対に知られてはならず、知られたことが発覚した場合は脳細胞破壊銃でクルクルパー(新作では細胞変換銃で動物)にされてしまう。

かくして5人(新作では4人)のパーマンによる活躍が始まった。

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登場人物 (説明はWikipediaより)

パーマン1号 須羽ミツ夫(すわ みつお)  声優 (三輪勝恵)

本作の主人公。

小学5年生。

身長144cm。

大好物はホットケーキ。

苦手なものは、勉強、ママ、ユーレイ、ゴキブリ。

アイドル歌手、星野スミレの大ファン。

妹のガン子とは喧嘩することもあるが、非常に妹思いな性格でもある。

自尊心が強く、不条理に屈しない強い意志があるが、ガキ大将のカバ夫に立ち向かえる体力はなく、スポーツも苦手である。

そんな彼のもう一つの姿が正義のヒーローパーマン1号である。

マスクの色は青で、マントとバッジの色は赤。

近所の空き地でバードマンとたまたま出会ったことからパーマンに無理やり任命されることとなる。

元来のドジな性格も災いして5人のパーマンの中では最も頼りない存在であり、パーマンを辞めることを考えたことや何度か正体が知られそうになったことがある。

しかし、日常のパトロールなどに対する怠け癖はあるものの、元々困っている人を放って置けないなど正義感は強く、ひとたび事件が起こればパーマンとして勇敢に活躍する。

また、潜在的な能力は5人の中でもかなり高いようであり、薬で凶暴化したり、強敵相手に腹を括った場合には3号や4号を上回る強さを見せることもある。

1号の時は冴えないミツ夫の時と異なり、ミッちゃんをはじめとする同年代の子供や女の子からは非常に人気があり、素顔を美男子と想像されるなど、お人良しな部分も相まってか世間的な人気はパーマン仲間の中でも最も高いようである。

パーマン2号 ブービー  声優 (大竹宏)

チンパンジーの子供。

マスクの色はオレンジ色で、マントとバッジの色は青。

進化したバード星人から見れば、地球人類とチンパンジーの差など無いに等しいという理由でパーマンに選ばれる。

事実、非常に賢く、ジェスチャーで会話をしたり探し物をしたりと、チームの中ではパーやんに次ぐ切れを見せて活躍。

特に偵察・情報収集能力に優れているとの記述がある。

パーマン3号 パー子 星野スミレ(ほしのスミレ)  声優 (栗葉子)

作中唯一の女の子のパーマン。

当初は自身のことは「パーレディ」と呼んで欲しいと言っていたが、その後も呼ばれることもなくパー子で定まっている。

美少女アイドル歌手として幅広い世代に絶大な人気を誇る。

人気を呼ぶ一方で、学校にいても街を歩いていても常にアイドルとして特別扱いされてしまい、本当の自分を見てもらえず友達ができないことを寂しく思っている。

間に合わせに選ばれた1号・2号とは違い、パーマンとしての基本的な教育も施されている。

マスクの色は赤、マントとバッジの色は緑。

パーマンの掟として仲間以外に正体を知られることは許されないが、アイドルであることを知られて特別扱いされることを嫌い、仲間のパーマンにもその正体を明かすことはない。

パーマンマスクを被った姿こそが本来の自分をさらけ出せる、「星野スミレ」にとっての素顔であると言える。

そうすることでパーマン仲間といるときだけはのびのびできると感じており、スミレでいる時もバッジが鳴って呼び出しがかかるのを心待ちにしている。

マスクを被りパー子に変身すると、スミレの時とはうってかわってお転婆で短気な性格になる。

これは性格が変わるというよりも、星野スミレとして抑えていた地の性格が出ているといった方が正しい。

やや頼りないものの正義感と責任感の強いみつ夫にほのかな好意を寄せており、女の子らしくない自分にコンプレックスを感じることもある。

また、みつ夫が星野スミレの熱狂的なファンであるがゆえに、正体を明かせば一人の普通の女の子として扱われなくなってしまうことを恐れている。

パーマン4号 パーやん 大山法善(おおやま ほうぜん)  声優 (加茂喜久)

700年の歴史がある大阪の寺、金福寺に住む優秀な小坊主。

年齢は12歳でチームでは最年長。

マスクの色は緑で、マントとバッジの色は紫。

『正義はなにも人助けだけやない』と、パーマンパワーをアルバイトにも活用し金儲けに励みコピーロボットと共に運送業も営んでいる一方で、パーマンとしての使命はしっかりと果たしている。

また金稼ぎも一攫千金のような浮ついた方法は好まずに地道に稼ぐタイプであり、決して守銭奴な性格ではない。

救援より犯人逮捕を優先させるなど責任感が強く、拷問を受けても平気な顔をしているなど精神力もタフである。

優れたあるいは奇抜な作戦を立案して難事件の解決に貢献することも多く、5人の中で最も知能・実力共に秀でている。

それでいて、決してでしゃばることはなく、1号など先輩を立てることを心がけている。

また何かと衝突しがちな1号と3号の仲介役をいつも務めたり、借金の返済に窮した人を助けるなど、人情味あふれる一面もある。

パーマンのチームの中で唯一正体が他人に知られたことが無い。

パーマン5号 パー坊 山田浩一(やまだ こういち)  声優 (白石冬美)

通称、コーちゃん。

2歳の赤ん坊。

1号がミツ夫であることを偶然見てしまい、秘密を守らせる為(半ば強引に)パーマンチームに入れられた。

2歳児という事でカタコトでしか話ができないが、一方で自分が赤ん坊である事を利用して犯人を油断させるなどかなり知恵にも長けている。

マスクの色は黄で、マントとバッジの色は桃。

他の4人に比べると出番が少なく、中にはカバオが「パーマン5号にしてくれ」と発言するエピソードまであった。

スーパーマン バードマン  声優 (島田彰)

パーマンチームを取りまとめる超人。

宇宙空間を始めとする長距離は1人乗りのUFOの円盤に乗って操縦移動している。

スーパー星(新作ではバード星)からスーパーマン(新作ではバードマン)候補を見付ける為に色々な星へ出向き、見習いとしてパーマンセットを与えて実力を試す。

その際テストとして心を調べていたらしい。

正体の露見など規律違反には冷厳な態度で臨むが、杓子定規ではなく寛大な面を見せたり、落ち込むミツ夫を激励するなど愛情を見せることもある。

様々な超能力を持つ。

毎回の出動では直接指揮は執らず、あくまでもパーマン達の自主的な活動に任せてその遂行力を監察。

沢田ミチ子(さわだ ミチこ)  声優 (江美京子)

通称:みっちゃん。

ミツ夫が片想いで憧れている同級生。

美人かつ成績優秀だが、気が強い性格である。

身長146cm。

活躍した新聞記事をスクラップにしてまとめるほどにパーマン1号に憧れているが、ミツ夫には「良いお友達」として接している。

時々、パー子と張り合ったり意気投合することがあり、そのたびにミツ夫が振り回される羽目に合う。

サブ  声優 (野村道子)

ミツ夫の同級生。

背がとても低く、小柄な体格。

また、気弱な性格でもある。

カバ夫の子分的な存在。

カバ夫(カバお)  声優 (肝付兼太)

ミツ夫の同級生。

お青果店「八百政」の一人息子で、学校ではガキ大将で、いつもミツ夫のことをからかっている。

基本的には友達思いの優しい性格。

カバ夫の父母共に彼と同じ顔をしており、父親は青果業の他、リトルリーグの監督兼トレーナーもやっている。

三重晴三(みえ はるぞう)  声優 (鈴木みえ)

ミツ夫の同級生。

やたらと自慢する金持ちの息子。

パーマンセットをミツ夫から無理矢理借りて悪者から狙われたことがある。

須羽満太郎(すわ まんたろう)  声優 (勝田久)

ミツ夫のパパ。

典型的サラリーマンで、会社での役職は課長。

普段はのんびり屋であるが、ミツ夫を叱るべき時はしっかりと叱る。

ミツ夫のママ  声優 (近藤高子)

典型的な専業主婦で、美人なママ。

ガン子の告げ口が切っ掛けでミツ夫をよく叱るが、時にはガン子の酷い告げ口癖を注意しミツ夫をかばうこともある、子供思いの優しい女性である。

そのためパーマンとその仲間が須羽家に寄りついていることをあまり快く思っておらず、ガン子を誘拐した犯人が、身代金代わりにパーマンセットを要求したときには、誘拐犯を恨むよりパーマンへの不信感を募らせていた。

パーマンの周囲の人間は少なからずパーマンをヒーローとして尊敬のまなざしで見ることが多いのだが、彼女は家に寄り付くパーマンに対しては非常に強い態度で接することが多く、ミツ夫の悩みの種の1つともなっている。

ガン子(須羽がん子)  声優 (菅谷政子)

ミツ夫の妹にして、ミツ夫の最大の敵。

名前の通りの性格で、言い出したら聞かない。

兄のだらしない行動を母にやたらと告げ口をする。

ただし過度の告げ口をかえって母に諭されたこともある。

反面、兄思いの一面も。

大山(おおやま)先生  声優 (雨森雅司)

ミツ夫の担任。

ひげ面で太っている体育会系教師。

あだ名は「ヒゲダルマ」。

社六(しゃろく)  声優 (高木早苗)

ミツ夫のクラスメイトで、名前の通りシャーロック・ホームズを気取っている推理好き小学生。

それだけに頭はいい。

パーマン1号の正体がミツ夫であることに気づいており、何度も証拠をつかもうとするが、いつも今一歩のところで失敗する。

パー子の正体も突き止める寸前までいったことがある。

江地孫一郎(えじ まごいちろう)  声優 (田中真弓)

通称:エジソン。

アニメ版オリジナルキャラクター。

名前よろしく発明好きの、自分の才能をやや鼻にかけている小学生。

出番は少なかったが、ストーリー上結構重要な役割を務めることもあった。

パーマンに対し挑戦することもあれば、パーマンに協力することもある。

怪盗千面相  声優 (不詳)

パーマンの好敵手。

美術品を愛し美術品ばかりを狙う泥棒。

盗みを行う前に必ず予告する。

変装の名人で1000の顔を持つ。

正々堂々と対決するがけっこうドジ。

どんなに厳重警備の刑務所でも楽々に脱獄できるほどの技術を持つ。

催眠術も使える。

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【主題歌 (説明はWikipediaより)】

【オープニング】

【曲名】 ぼくらのパーマン
【作詞】 藤子不二雄
【作曲】 越部信義
【歌】 三輪勝恵、石川進

【挿入歌】

【曲名】 パーマン2号はウキャキャのキャ
【作詞】 藤子不二雄
【作曲】 筒美京平
【編曲】 筒美京平
【歌】 石川進、大竹宏

【挿入歌】

【曲名】 すてきなパー子
【作詞】 藤子不二雄
【作曲】 越部信義
【編曲】 越部信義
【歌】 栗葉子

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