機動戦士ガンダムUC 【概要・あらすじ・主題歌・登場人物・声優】

原作 矢立肇、富野由悠季、福井晴敏

テレビアニメ放送期間 2016年4月3日~2016年9月11日

テレビアニメ放送時間 日曜日 7時00分~7時30分

放送局 テレビ朝日系列

話数 全22話

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概要 (説明はWikipediaより)

福井晴敏による日本の小説。

角川書店『ガンダムエース』誌上にて2007年2月号から2009年8月号まで連載された。

『機動戦士ガンダム』をはじめとした「宇宙世紀」を舞台とする作品で、劇場用アニメ作品『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』から3年後の宇宙世紀0096年が主な舞台となっている。

物語は宇宙世紀元年から始まり、その年に起こった宇宙世紀誕生や、一年戦争の発端にも関わるラプラス事件が物語の中核となっている。

なお、時系列的に『CCA』に近い年代にあたるため、登場人物やメカニックの設定にもその内容が多く反映されているほか、『機動戦士Ζガンダム』や『機動戦士ガンダムΖΖ』などから発展させた設定も多い。

アニメ版では、物語の核心を握る人物サイアム・ビストの声優に『1st』のナレーションを務めた永井一郎を起用することで、同作品のナレーションはサイアムによるモノローグであるという意味を持たせるなど、『機動戦士ガンダム』から続く地球連邦とジオンとの一連の抗争に一応の決着を付ける総括的作品でありながらも、本作品より後年の宇宙世紀を舞台にした『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』や『機動戦士ガンダムF91』、そのはるか未来を描く『∀ガンダム』とのつながりを示唆する描写も見られる。

2016年4月3日から9月11日まで、タイトルを『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』と題して、メ~テレ・テレビ朝日系列、サンライズ・メ~テレ制作で、毎週日曜7:00 – 7:30(JST)の地上波全国ネットのテレビシリーズアニメとして、2クール・全22話が放送された。

宇宙世紀が舞台のガンダム作品がテレビシリーズとして全国ネット放送されるのは『機動戦士Vガンダム』以来約22年ぶりであり、ガンダムシリーズがメ~テレ・テレビ朝日系列で放送されるのは『機動新世紀ガンダムX』以来約20年ぶりとなる。

キャッチコピーは「君の中の可能性ニュータイプが、目を覚ます」。

放送内容は、オリジナルビデオアニメ(OVA)版の既存映像をテレビ放映用のフォーマットに再編集したものとなる。

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あらすじ (説明はWikipediaより)

第二次ネオ・ジオン抗争の終結から3年後の、宇宙世紀0096年。

工業コロニー「インダストリアル7」において、とある謀議が交わされようとしていた。

財団法人「ビスト財団」の当主カーディアス・ビストが、ネオ・ジオン残党軍「袖付き」へ「ラプラスの箱」と呼ばれる重要機密を譲渡するという。

ビスト財団は、開かれる時には連邦政府が滅びるとまで恐れられているその内容を盾に、巨大企業アナハイム・エレクトロニクス社の後ろ盾として、長年に渡って地球連邦政府から便宜を引き出してきたという。

その頃、かつてカーディアスの私生児として生まれながらもその記憶を消去され、普通の学生としての日常にも違和感を抱きながらもインダストリアル7内にあるアナハイム工専へ通っていた少年バナージ・リンクスは、謎めいた少女オードリー・バーンとの運命的な出会いを果たし、彼女に強く惹かれる。

オードリーの正体はザビ家の生き残りであるジオンの姫、ミネバ・ラオ・ザビであり、大きな戦争の火種となる可能性のある「ラプラスの箱」の引き渡しを独断で阻止しようとしていた。

だが、取引を察知した連邦政府とアナハイム・エレクトロニクス社が地球連邦軍を軍事介入させたため、インダストリアル7は「袖付き」と連邦軍の戦闘によって火の海と化してしまう。

バナージは友人たちと避難し、オードリーの姿を捜し求める中で瀕死のカーディアスと再会し、出生の秘密を知らされると同時に、「ラプラスの箱」を開くための「鍵」でもある、神獣「ユニコーン」のごとく頭部に1本の角を持つ白亜のモビルスーツ(MS)を託される。

戦闘の中、必死の思いでそのMSを起動させたバナージだが、現れた「袖付き」のMSに死の恐怖を感じる。

しかし白亜のMSの一本角が2つに分かれ“変身”し、かつて一年戦争でジオン軍から「白い悪魔」と恐れられたMS「ガンダム」と同様の顔が現れると、そのMSはバナージの意思を乗っ取り圧倒的な戦闘力を発揮して、「袖付き」のMSを退ける。

白亜のMS「ユニコーンガンダム」はその出自から、ニュータイプを殲滅するという目的遂行のためならば、システム側が操縦者の意思すら乗っ取って暴走してしまうサイコミュ兵器としての危険な側面を持つと同時に、「ラプラスの箱」へと辿り着くための位置情報を少しずつ開示しながら、「鍵」の担い手たる操縦者に宇宙世紀の人の争いの歴史を辿らせ、その「鍵」の担い手が「ラプラスの箱」を手にする資格のある者(ニュータイプ)であるかどうかを判断する装置でもあるという、相反する側面を併せ持ったMSであった。

これを発端としてバナージは、「ラプラスの箱」の秘匿を望む連邦政府やそれと手を組むビスト財団のカーディアスの反対勢力、「ラプラスの箱」の奪取を目論む「シャアの再来」と渾名される首魁フル・フロンタル率いる「袖付き」らとの、「ラプラスの箱」を巡る闘争とそれを探す旅へと巻き込まれていくことになる。

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登場人物 声優

バナージ・リンクス  声優 – 内山昂輝

オードリー・バーン  声優 – 藤村歩

フル・フロンタル  声優 – 池田秀一

リディ・マーセナス  声優 – 浪川大輔

マリーダ・クルス  声優 – 甲斐田裕子

アンジェロ・ザウパー  声優 – 柿原徹也

スベロア・ジンネマン  声優 – 手塚秀彰

ミコット・バーチ  声優 – 戸松遥

タクヤ・イレイ  声優 – 下野紘

カーディアス・ビスト  声優 – 菅生隆之

アルベルト  声優 – 高木渉

サイアム・ビスト  声優 – 永井一郎

主題歌 無料のYouTube動画やMP3で紹介

【オープニング】

【曲名】 Into the Sky
【作詞】 Benjamin & mpi
【作曲】 澤野弘之
【編曲】 澤野弘之
【歌】 SawanoHiroyuki[nZk]:Tielle

【オープニング(18)】

【曲名】 RE:I AM
【作詞】 Hiroyuki Sawano
【作曲】 Hiroyuki Sawano
【編曲】 Hiroyuki Sawano
【歌】 Aimer

【エンディング(1~8、10~12)】

【曲名】 Next 2 U -eUC-
【作詞】 澤野弘之、cAnON.
【作曲】 澤野弘之
【編曲】 澤野弘之
【歌】 SawanoHiroyuki[nZk]:naNami

【エンディング(9)】

【曲名】 merry-go-round
【作詞】 堂珍嘉邦、川畑要
【作曲】 UTA
【編曲】 UTA
【歌】 CHEMISTRY

【エンディング(13~21)】

【曲名】 bL∞dy f8 -eUC-
【作詞】 cAnON.
【作曲】 澤野弘之
【編曲】 澤野弘之
【歌】 SawanoHiroyuki[nZk]:Aimer

【エンディング(22)】

【曲名】 StarRingChild
【作詞】 Hiroyuki Sawano
【作曲】 Hiroyuki Sawano
【編曲】 Hiroyuki Sawano
【歌】 Aimer

【挿入歌(6)】

【曲名】 LICHT MEER
【作詞】 Rie
【作曲】 澤野弘之
【編曲】 澤野弘之
【歌】 井上優弥子

【挿入歌(8)】

【曲名】 EGO
【作詞】 mpi
【作曲】 澤野弘之
【編曲】 澤野弘之
【歌】 小林未郁

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