クレヨンしんちゃん 【概要・あらすじ・主題歌・登場人物・声優】

原作 臼井儀人

テレビアニメ放送期間 1992年4月13日~

テレビアニメ放送時間 月曜日 19時00分~19時30分 など

放送局 テレビ朝日系列

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概要 (説明はWikipediaより)

臼井儀人の同名の漫画作品を原作としたテレビアニメ。

生意気でいたずら好きな5歳の幼稚園児、野原しんのすけを主人公として、両親をはじめとする周囲の大人たちが、主人公の巻き起こす騒動に振り回される日常を描いたギャグ漫画作品。

テレビアニメ開始当初、テレビ欄では『アニメ・嵐を呼ぶ園児クレヨンしんちゃん』と表記されていた。

2005年4月15日以降、「放送中のキャラクターデザインと声優を変更をしていないアニメ番組」としては、テレビ朝日系列では最長である。

歴代平均最高視聴率は1993年7月12日に記録された28.2%。

原作が青年向漫画誌上での連載であることもあり、初期のころは大人向けの皮肉表現やきわどい性表現がストレートでアニメ化されることもあり、しんのすけが男性の性器(登場人物は「ゾウさん」と表現する)やおしり(登場人物は「ケツだけ星人」と表現する)を見せるギャグや、口調を子供が実際に真似する社会現象を起こした。

また、大人や親を馬鹿にする言動が子供に悪影響とし、2012年まで実施していた日本PTA協議会主催の「小中学生と親のテレビ番組に関する意識調査」の「子供たちに見せたくない番組」アンケートでは毎年上位にランクインし、低俗番組として槍玉に挙げられることがあった。

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あらすじ (説明はWikipediaより)

春日部市に住むしんちゃんこと野原しんのすけは好奇心旺盛な5歳の幼稚園児。

家族や友達、果てには周囲の人々を巻き込んでしんちゃんの面白おかしい日常は今日も始まる。

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登場人物 声優 (説明はWikipediaより)

野原しんのすけ  声:矢島晶子

野原みさえ  声:ならはしみき

野原ひろし  声:藤原啓治

野原ひまわり  声:こおろぎさとみ

シロ、風間トオル  声:真柴摩利

桜田ネネ  声:林玉緒

佐藤マサオ  声:一龍斎貞友(旧名:鈴木みえ)

ボーちゃん  声:佐藤智恵

園長先生〈高倉文太〉  声:納谷六朗

吉永みどり  声:高田由美→七緒はるひ(旧名:寺田はるひ)

まつざか梅  声:富沢美智恵

上尾ますみ  声:三石琴乃

大原ななこ  声:紗ゆり→伊藤静

隣のおばさん〈北本〉  声:鈴木れい子

鳩ヶ谷ヨシりん  声:阪口大助

鳩ヶ谷ミッチー  声:草地章江→大本眞基子

四郎  声:桜井敏治

小山むさえ  声:根谷美智子

酢乙女あい  声:川澄綾子

ふかづめ竜子  声:伊倉一恵

魚の目お銀  声:中沢みどり→星野千寿子

ふきでものマリー  声:むたあきこ

マスターヨダ  声:永井一郎

アクション仮面  声:玄田哲章

ぶりぶりざえもん  声:塩沢兼人

【主題歌 (説明はWikipediaより)】 ●YouTube動画やMP3で紹介●

【オープニング(第1話~第21話)】

【曲名】 動物園は大変だ
【作詞】 臼井儀人
【作曲】 織田哲郎
【編曲】 明石昌夫
【歌】 TUNE’S

【オープニング(第22話~第57話)】

【曲名】 夢のENDはいつも目覚まし!
【作詞】 長戸大幸
【作曲】 織田哲郎
【編曲】 葉山たけし
【歌】 B.B.クィーンズ

【オープニング(SPECIAL 3~第161話)】

【曲名】 オラはにんきもの
【作詞】 里乃塚玲央
【作曲】 小杉保夫
【編曲】 加藤みちあき
【歌】 野原しんのすけ(矢島晶子)

【オープニング(第162話~SPECIAL 13)】

【曲名】 パカッポでGO!
【作詞】 ポエム団
【作曲】 木村貴志
【編曲】 木村貴志
【歌】 野原しんのすけ(矢島晶子)

【オープニング(第203話~SPECIAL 20)】

【曲名】 年中夢中”I WANT YOU”
【作詞】 C’s
【作曲】 菅原サトル
【編曲】 菅原サトル
【歌】 Puppy

【オープニング(第270話~第352話)】

【曲名】 とべとべおねいさん
【作詞】 もつ
【作曲】 もつ
【編曲】 もつ
【歌】 野原しんのすけ(矢島晶子)、アクション仮面(玄田哲章)

【オープニング(第353話~第458話)】

【曲名】 ダメダメのうた
【作詞】 LADY Q
【作曲】 森俊也
【編曲】 森俊也
【歌】 LADY Q、野原しんのすけ(矢島晶子)、野原みさえ(ならはしみき)

【オープニング(第459話~SPECIAL 43)】

【曲名】 PLEASURE
【作詞】 黒須チヒロ
【作曲】 細井かおり
【編曲】 清水信之
【歌】 華原朋美

【オープニング(第509話~第594話、第604話~第681話)】

【曲名】 ユルユルでDE-O!
【作詞】 ムトウユージ
【作曲】 中村康就
【編曲】 中村康就
【歌】 野原しんのすけ(矢島晶子)

【オープニング(第595話~第603話)】

【曲名】 ユルユルでDE-O! 2007クレヨンフレンズVERSION
【作詞】 ムトウユージ
【作曲】 中村康就
【編曲】 中村康就
【歌】 野原しんのすけ(矢島晶子)、クレヨンフレンズ from AKB48

【オープニング(第682話~第708話)】

【曲名】 ハピハピ
【作詞】 ベッキー♪♯
【作曲】 Splash Candy
【編曲】 本田優一郎
【歌】 ベッキー♪♯

【オープニング(第709話~第724話)】

【曲名】 Hey baby!
【作詞】 倖田來未
【作曲】 井上慎二郎
【編曲】 田中直
【歌】 倖田來未

【オープニング(第725話~第747話)】

【曲名】 T.W.L
【作詞】 北川悠仁
【作曲】 北川悠仁
【編曲】 野間康介
【歌】 関ジャニ∞

【オープニング(第748話~SPECIAL 64)】

【曲名】 希望山脈
【作詞】 秋元康
【作曲】 ray.m
【編曲】 増田武史
【歌】 渡り廊下走り隊7

【オープニング(第783話~第937話)】

【曲名】 キミに100パーセント
【作詞】 中田ヤスタカ
【作曲】 中田ヤスタカ
【編曲】 中田ヤスタカ
【歌】 きゃりーぱみゅぱみゅ

【オープニング(第938話~第942話)】

【曲名】 オラはにんきもの 25th MIX
【作詞】 里乃塚玲央
【作曲】 小杉保夫
【編曲】 前山田健一
【歌】 野原しんのすけ(矢島晶子)、野原みさえ(ならはしみき)

【エンディング(第1話~第21話)】

【曲名】 うたをうたおう
【作詞】 立川俊之
【作曲】 立川俊之
【編曲】 大事MANブラザーズバンド
【歌】 大事MANブラザーズバンド

【エンディング(第22話~第57話)】

【曲名】 素直になりたい
【作詞】 米村裕美
【作曲】 米村裕美
【編曲】 渡辺格
【歌】 米村裕美

【エンディング(SPECIAL 3~第99話)】

【曲名】 DO-して
【作詞】 西脇唯
【作曲】 斉藤英夫
【編曲】 新川博
【歌】 桜っ子クラブさくら組

【エンディング(第100話~第112話)】

【曲名】 しんちゃん音頭
【作詞】 加茂茂一
【作曲】 おづたいりく&星野やすひこ
【編曲】 おづたいりく&星野やすひこ
【歌】 ゆうこ、野原しんのすけ(矢島晶子)

【エンディング(第113話~第161話)】

【曲名】 パリジョナ大作戦
【作詞】 マロン公しゃく
【作曲】 木村貴志
【編曲】 木村貴志
【歌】 マロン公しゃく

【エンディング(第162話~第192話)】

【曲名】 REGGAE
【作詞】 KONOTE
【作曲】 KEISUKE&山崎洋一
【編曲】 林有三
【歌】 KONOTE

【エンディング(第193話~SPECIAL 13)】

【曲名】 しんちゃん音頭~オラといっしょにおどろうよ~
【作詞】 加茂茂一
【作曲】 おづたいりく&星野やすひこ
【編曲】 おづたいりく&星野やすひこ
【歌】 三波春夫、野原しんのすけ(矢島晶子)

【エンディング(第203話~SPECIAL 17)】

【曲名】 BOYS BE BRAVE~少年よ勇気を持て~
【作詞】 奥井亜紀&西東レモン
【作曲】 奥井亜紀
【編曲】 小野寺明敏
【歌】 奥井亜紀

【エンディング(第249話~第297話)】

【曲名】 月灯りふんわり落ちてくる夜
【作詞】 RYUZI
【作曲】 RYUZI
【編曲】 RYUZI
【歌】 小川七生

【エンディング(第298話~第352話)】

【曲名】 スキスキ・マイガール
【作詞】 KAORU
【作曲】 KAORU
【編曲】 山中剛 & L’luvia
【歌】 L’luvia

【エンディング(第353話~第397話)】

【曲名】 今日はデート
【作詞】 けーちゃん
【作曲】 けーちゃん
【編曲】 けーちゃん
【歌】 かまぼこ

【エンディング(第398話~SPECIAL 33)】

【曲名】 全体的に大好きです。
【作詞】 つんく
【作曲】 つんく
【編曲】 高橋諭一 & つんく
【歌】 シェキドル

【エンディング(第452話~SPECIAL 43)】

【曲名】 ママとのお約束条項の歌
【作詞】 臼井儀人 & 浅田有理
【作曲】 小杉保夫
【編曲】 斉藤英夫
【歌】 野原しんのすけ(矢島晶子)、野原みさえ(ならはしみき)

【エンディング(第509話~SPECIAL 46)】

【曲名】 ありの歌
【作詞】 りお
【作曲】 りお
【編曲】 パパダイスケ
【歌】 やなわらばー

【エンディング(第938話~第942話)】

【曲名】 ぶりぶりざえもんのえかきうた
【作詞】 ムトウユージ
【作曲】 上田靖博
【歌】 ぶりぶりざえもん(神谷浩史)

【クレヨンしんちゃん 劇場版作品(説明はWikipediaより)】

●No.1 1993年7月24日に劇場公開

クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王

子供たちに絶大な人気を誇る特撮ヒーロー番組『アクション仮面』の撮影中、突然スタジオで爆発が起こる。

混乱の中、何者かがアクション仮面の力の源であるアクションストーンを奪い、何所かへと去っていった。

一方幼稚園の夏休みが始まった日、しんのすけとみさえ親子は買い物の途中古そうな駄菓子屋を見つけ、その店でアクション仮面カードが付録としてついているチョコビを購入する。

そして偶然にも幻のカードだと噂されていたNo.99のカードを手に入れる。

その数日後、海に行った野原家は海辺に建っていたアクション仮面アトラクション・ハウスの中に入り、「時空移動マシン」というアトラクションに乗り不思議な体験をする。

●No.2 1994年4月23日に劇場公開

クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝

ある日の夜、ブリブリ王国の首都ブーリーで、謎の組織・ホワイトスネーク団によってブリブリ王国の王子・スンノケシが王宮から連れ去られてしまった。

すぐさま国王は王国親衛隊にさらわれた王子の救出を命じる。

ふたば幼稚園では、みんなが自分が一番欲しい物を絵で描いていた。

そんな中、しんのすけはニュースステーションに出ている小宮悦子のサインが欲しいと描いてよしなが先生を驚かせる。

その日の夕方、町の福引きに挑戦したしんのすけは、何と特賞であるブリブリ王国5泊6日の旅を当てる。

大喜びの野原一家だが、実はその福引きはホワイトスネーク団が開いていたもので、しんのすけを手に入れるために彼らが仕掛けた罠だった。

●No.3 1995年4月15日に劇場公開

クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望

30世紀の未来のタイムパトロール隊員であるリング・スノーストームが、タイムマシンに乗って時空間をパトロールしていたところ、戦国時代に何らかの異変が生じていることを感知。

調査に向かう彼女だったが突然、謎の時空魚雷の強襲に遭ってしまう。

なんとか攻撃を振り払うも不時着した場所は、作中で「現代」に当たる野原家の地中深くであった。

タイムマシンの故障により身動きも取れず、タイムパトロールと連絡も取れないリングは、地中から緊急非常用のマイクロマシンを使い、野原家のペット・シロの体を借りて、野原家の3人とコンタクトをとり、戦国時代に何らかの異常が発生している事を伝え、共にその原因と解明に向かうことに。

野原一家3人は万能ジャージ(タイムスーツ)に着替え、緊急用の3人乗り球体型タイムマシン(使い捨て)に乗り込み、16世紀の戦国時代へとタイムスリップする。

●No.4 1996年4月13日に劇場公開

クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険

闇に覆われたどこかの国。

ゴーマン王子がお姫様を救うため二人のオカマ魔女マカオとジョマに立ち向かったが、マカオとジョマの魔法によって、呪いをかけられてしまう。

しんのすけ達は、ふたば幼稚園の遠足で群馬に出来た新しい遊園地「ヘンダーランド」に遊びに来た。

そこでひまわり組のみんなとはぐれたしんのすけは、サーカスのテントの中でトッペマ・マペットという不思議なねじ巻き人形と出会う。彼女からヘンダーランドは、実は異世界の魔法使いであるオカマ魔女・マカオとジョマが潜む城であることを知るしんのすけ。

トッペマはしんのすけにどんな願い事でも叶えられる魔法のトランプを手渡し、マカオとジョマの地球征服計画を阻止するよう協力してほしいと頼む。

この時トッペマは、マカオとジョマの部下・チョキリーヌ・ベスタによって呪いをかけられ、夜の間しか姿を現すことが出来なくなってしまっていた。

トッペマの必死の頼みを受けるしんのすけだが、怖がってその頼みを聞けず、結局トッペマとは決別してしまう。

●No.5 1997年4月19日に劇場公開

クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡

新東京国際空港(現成田国際空港)。

ホステスの一団が、飛行機から降り立った男を出迎えているところに、奇妙な3人組が乱入し、彼らからあるものを奪い去っていった。

この怪事件に際し、閑職に追いやられていた千葉県警の女刑事「東松山よね」が担当をさせられることになった。

その翌日。

シロと散歩していたしんのすけは、寝ているオカマの側で光る玉を拾った。

しんのすけはこの玉を家へ持ち帰るが、いつの間にか紛失してしまう。

その夜、3人組のオカマが家に上がり込み、一家をニューハーフパブに連れ出した。

●No.6 1998年4月18日に劇場公開

クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦

国連直属の秘密組織SMLの一員、コードネーム・お色気は、秘密結社ブタのヒヅメの飛行船から、ある秘密兵器を動かすために必要なディスクを盗み出し、東京湾へと脱出した。

一方、お台場沿岸を航行中の屋形船では、ふたば幼稚園の先生と園児達が大宴会で賑やかに騒いでいた。

するとその場に突然、海からお色気が上がりこんでくる。

困惑する一同をよそに、さらに巨大な飛行船が現れ屋形船をわしづかみにする。

先生や園児達は釣り上げられた屋形船から脱出するが、トイレに入っていたしんのすけとそれを待っていた風間ら5人の園児、同じくトイレにいたお色気達が残されたまま、屋形船ごとさらわれてしまう。

●No.7 1999年4月17日に劇場公開

クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦

ある夜、慰安旅行で秩父に来た、ふたば幼稚園の先生達がゆっくり温泉に浸かっていると、大きな地響きと共に、謎の巨人が通り過ぎて行った。

翌日、散歩をしていたしんのすけは、道の真ん中で行き倒れているおじさんを発見。

温泉の精・丹波と名乗り、風呂に入りたいと言うそのおじさんをしんのすけは家に招き、一緒にお風呂を楽しむ。

だがいつの間にか、おじさんはいなくなってしまっていた。

数日後、しんのすけ達野原一家は、警官を装った者達の手によって、何処かへさらわれてしまう。

目覚めるとそこは何処かの基地の内部で、そこで一家は隊員らに事の説明を受ける。

彼らは、日本の温泉を守る政府直属の秘密組織「温泉Gメン(おんせんジーメン)」と名のり、野原一家に協力を要請してきた。

●No.8 2000年4月22日に劇場公開

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル

しんのすけや幼稚園の子供たちも夢中になっている『アクション仮面』の映画最新作「南海ミレニアムウォーズ」が公開される。

アクション仮面の敗北を示唆する予告にしんのすけはどぎまぎし、野原一家・風間と風間のママ・ネネとネネのママ・マサオとマサオのママ・ボーちゃん(いつも通り親は不在)は、映画の完成を記念した豪華客船ツアーに参加し、船の旅を満喫する。

一方、いつもの春日部は、しんのすけ達がいなくて一部はのんびりしたり、少し寂しかったりする人達もいたのであった。

そして夜。

待ちに待った船上試写会が始まった。

だが、その試写会の途中で上映が突然ストップ。

謎のサル軍団が現れてツアーに参加している全ての大人達とアクション仮面役の郷剛太郎を南の島へ拉致し、子供達だけがとり残されてしまった。

●No.9 2001年4月21日に劇場公開

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲

かつて大人たちが体験した昔懐かしい暮らしが再現された「20世紀博」というテーマパークが日本各地で開催されていた。

毎日付き合わされていい加減辟易しているしんのすけら子どもたちを尻目に、ひろしやみさえら大人たちは、懐かしさに浸って20世紀博を満喫する。

街中でも旧車やレコード、白黒テレビといった昔懐かしいものが売れるようになり、帰宅しても大人たちは昔の懐かしい特撮番組やアニメ番組のビデオに取り憑かれたかのように夢中になる。

ある晩、テレビで『20世紀博』から「明日、お迎えにあがります」という放送があり、これを見た大人たちは突然人が変わったようになり、すぐさま眠りについてしまった。

●No.10 2002年4月20日に劇場公開

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦

ある夜、野原一家は全員揃って時代劇に出てくる様な格好をした綺麗な”おねいさん”の夢を見る。

しんのすけが幼稚園から帰ると、犬のシロが庭を掘り返していた。

その穴から見つけた文箱の中には「おらてんしょうにねんにいる」と読める汚い字とぶりぶりざえもんの絵が描かれた手紙が入っていた。

埋めた覚えはないのにと訝しがるしんのすけだが、「おひめさまはちょーびじん」という一文を見て朝の夢を思い出し、”おねいさん”に思いを馳せながら目を閉じる。

目を開けた瞬間、しんのすけは夢で見た泉の畔に立っていた。

訳もわからず歩いているうちに、軍勢同士の合戦に遭遇してしまう。

●No.11 2003年4月19日に劇場公開

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード

ある朝の野原家、いつもに輪をかけて貧相な朝食に、とてもご機嫌斜めなしんのすけ達。

だがそれは、夕食の最高級焼肉の為であった。

しかしそこへ突然謎の男が助けを求めて転がり込んでくる。

それを追撃してきた謎の一団に危険を感じた野原一家は、冷蔵庫に入っている最高級焼肉を残して、その場から逃げ出した。

何とか謎の一団の追跡を振り切った野原一家だったが、どういうわけか突然警察やマスコミから凶悪犯一味と断定され、追われる事になってしまう。

近所のおばさんやミッチー&ヨシリン夫婦は報奨金目当てに野原一家に襲い掛かり、かすかべ防衛隊や幼稚園の先生たち、ひろしの会社の同僚など親しい人達は一家を拒絶、やむなく野原一家は春日部から逃亡することになる。

●No.12 2004年4月17日に劇場公開

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ

鬼ごっこをしていたかすかべ防衛隊は、町中を駆け回っているうち、一軒の潰れた古い映画館「カスカベ座」を見つけた。

誰もいないはずの劇場では、ひたすら荒野が映し出されているだけの映画が無音で上映されていた。

それを見つめるかすかべ防衛隊。

だが、トイレに立ったしんのすけが戻ると、風間くん達は姿を消してしまっていた。

夜になり、行方不明になったみんなを心配した野原一家はカスカベ座に入るが、荒野の映像にじっと目を奪われているうちに、気が付けば映画と同じ荒野に立っていた。

●No.13 2005年4月16日に劇場公開

クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ 3分ポッキリ大進撃

ある夜、春日部に謎の巨大怪獣が現れ、野原家を跡形も無く潰していった……。

という夢を、ソフビ怪獣・シリマルダシを抱きながら見ていたしんのすけ。

シリマルダシを投げると、今度はアクション仮面のソフビ人形に持ち替えて別の夢を見始める。

その夢の中でしんのすけは、アクション仮面と力を合わせ怪人軍団を倒してミミ子を助け出し、アクション仮面から「正義の心得」を教わる。

掛け軸の裏から光を放ちながら宙を舞う物体が現れる。

発光体はカップラーメンの匂いにつられ、そばに転がっていたシリマルダシの人形に憑依してつまみ食い。

が、運悪くその光景をみさえに目撃されてしまった。

二進も三進もいかなくなった物体は仕方なくみさえに事情を説明、自らが未来からやって来た時空調整員・「ミライマン」であると語った。

●No.14 2006年4月15日に劇場公開

クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!

よしなが先生、まつざか先生、上尾先生の三人は居酒屋で話をしていた。

まつざか先生は幼稚園のお遊戯会の出し物としてサンバを踊ろうと提案するが、他の二人は難色を示す。

やがて三人は解散してそれぞれの家路に着いたが、人気のない夜道を一人歩いていたよしなが先生は途中で何者かにつけられていると感じ走り出す。

そして踏切を渡ったところで、自分そっくりの人間に襲われてしまう。

ある朝、しんのすけはいつものように幼稚園のお迎えバスを待たせていた。

すると、バスからやけにノリの良いよしなが先生が、しんのすけは不思議に思いながらもバスに乗り、幼稚園に向かう。

幼稚園の休み時間、マサオは「あいちゃんの様子がおかしい」と語る。

確かにあいは、いつもは無関心なはずのマサオに対しやけに優しかった。

マサオが「本物そっくりだけど、本物じゃない」と力説すると、ボーちゃんは「そっくりなニセモノが出没し、本物の人間はいつのまにか姿を消してしまう」という“カスカベ都市伝説”を雄弁に語り一同を怖がらせた。

●No.15  2007年4月21日に劇場公開

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!

地球から遠く離れた宇宙(地球が属する銀河の外)を航行していた『ケツだけ星人』達の宇宙船。

その宇宙船の近くに突如巨大天体が現れる。

避けることが出来ないと知ったケツだけ星人達は巨大隕石に向けて次々と円盤型の特殊爆弾を放ち、その大爆発によって巨大隕石を粉々に吹き飛ばした。

しかし、爆弾の一つは巨大隕石の岩が崩れて外れてしまったために爆発せず、そのまま地球(沖縄)に向けて飛んで行った。

しんのすけ達野原一家は、ひろしの勤続15年のごほうびで沖縄旅行を楽しんでいた。

しんのすけとシロは浜辺で遊んでいる最中、不思議な形の円盤を発見する。

それを投げて遊ぼうとしたしんのすけだったが、円盤は突如動き出してしんのすけのお尻へむかう。

危険を察知したシロがしんのすけを突き飛ばすと、円盤はオムツのような形になり、シロのお尻にはまってしまった。

●No.16 2008年4月19日に劇場公開

クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者

暗黒世界ドン・クラーイの帝王アセ・ダク・ダークは、人間界を支配しようと企んでいた。

しかし、闇を打ち払う「三つの宝」と「勇者」の伝説を知ったダークは、「三つの宝」の一つである「銅の鐸」を奪取。

残る二つの宝「金の矛」と「銀の盾」を奪おうとするが、一足早くダークの企みを知ったある男によって「金の矛」と「銀の盾」は人間界へ送られる。

その頃、しんのすけはデパートでアクション仮面の新作のおもちゃ「アクションソード」を買ってもらう。

ところが家に帰って箱を開けてみると、アクションソードはものさしに変わっていた。

それから数日後、幼稚園からの帰りにシロにそっくりな黒い犬・クロを拾い、クロをペットとして飼うことにした。

その夜、目を覚ましたしんのすけは突然家を訪ねてきたプリリンというセクシーな女性に出会い、彼女に頼まれて一緒に外出する。

●No.17 2009年4月18日に劇場公開

クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国

しんのすけが住むカスカベ市ふたば町では、新しい町長に就任した四膳守(しぜん・まもる)を中心にエコロジー活動が盛んになっていた。

ある日、ふたば幼稚園の課外授業で地域の清掃活動に参加していたしんのすけは、河原で謎のアタッシュケースを発見。

その中に入っていた不思議な緑色のドリンクを拾い持って帰る。

ところがその夜、後で飲もうと冷蔵庫に冷やしておいたそれをひろしが飲み、さらにみさえまでも飲んでしまう。

すると翌日、二人は徐々に動物のような仕草をとり出すようになり、遂にある日ひろしは鶏、みさえは豹に変身してしまった。

驚く一家の下に突然ブンベツと名乗る男が率いる謎の集団が現れ、その場にいたかすかべ防衛隊とひろし達を捕える。

かすかべ防衛隊の面々は何とか逃げ出すが、ひろしとみさえは謎の集団に連れ去られてしまった。

●No.18 2010年4月17日に劇場公開

クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁

ある日、野原しんのすけの前に、タイムマシンで時を越えた女性・タミコが現れる。

タミコは未来からやって来たしんのすけの花嫁だと名乗り、未来のしんのすけが未来都市・ネオトキオの支配者・金有増蔵に捕えられてしまい、彼を救うためには5歳のしんのすけの力が必要なのだと語る。

しんのすけは半信半疑ながらも、かすかべ防衛隊の面々と共にタミコに連れられて未来の春日部にタイムトリップする。

未来へやってきたかすかべ防衛隊の面々が目にしたのは、華やかな大都市ネオトキオと、ネオトキオとは対照的に荒廃した春日部の町だった。

●No.19  2011年4月16日に劇場公開

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦

いつものように日常を送っていたしんのすけの前に、ある日レモンと名乗る謎の少女が現れた。

彼女からアクション仮面のメッセージを受け取ったしんのすけは、レモンの勧めの下スパイになることを決心する。

レモンとスパイ訓練を開始したしんのすけは失敗を繰り返しながらも徐々にスパイの技術を身につけ、実は子供スパイだったレモンと共にコンビを組む。

そんなある日、しんのすけ達にアクション仮面から「ヘーデルナ王国で悪の博士から正義のカプセルを奪還せよ」との指令が下った。

●No.20  2012年4月14日に劇場公開

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス

ある日のこと、しんのすけはプリンのことでひまわりと喧嘩をしてしまう。

みさえに叱られたしんのすけは思わず、「お兄ちゃんなんてやめてやる! オラ、妹なんかいらない! ひまわりなんかいらないゾ!」と吐き捨て、家を飛び出してしまった。

するとしんのすけの目の前に突然、謎の2人組がやってくる。

妹を預かると話す彼らは、ひまわりを渡すことに同意する契約書をしんのすけに渡し、しんのすけがそこにサインをすると、野原一家は上空にいたUFOに連れ去られてしまう。

しんのすけたちは、地球の兄弟星“ヒマワリ星”に到着し、そこで宇宙の平和のために、ひまわりがこの星の姫にならなければいけないと知らされ……。

●No.21  2013年4月20日に劇場公開

クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!

春日部で行われているB級グルメカーニバルに連れて行ってもらえなかったしんのすけは、カスカベ防衛隊のメンバーと親達に内緒で行こうと画策する。

そしてその道中、謎の女性・「しょうがの紅子」からとあるソースをカーニバルに届けることを頼まれ、すんなりと引き受けることに。

だがそのソースは、B級グルメ撲滅を目論むA級グルメ機構の魔の手からB級グルメを救える唯一の存在・伝説のソースだった。

●No.22 2014年4月19日に劇場公開

クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん

ギックリ腰で腰を痛めたひろしは突如現れた謎の美女に連れられ、マッサージも兼ねてエステの「無料体験」を受けることに。

エステを終えて家に着いたひろしだったが、そこで自分の体がロボットになっていることに気づき、ビックリ!

ロボットになった自分を前に警戒心むき出しのみさえに対し大喜びのしんのすけ。

そんな中ひろしは、自分の体がロボットになった原因があのエステサロンであったことに気づく。

それは、邪険に扱われる日本の弱い父親達の復権を企てる『父ゆれ同盟』の恐るべき陰謀だった。

「家族は、オレが守る!!」

崩壊寸前のカスカベを前にロボットになったひろし=ロボとーちゃんが、しんのすけと共に立ち上がる。

●No.23 2015年4月18日に劇場公開

クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃

ひろしは、メキシコの町に生息するサボテンの実を集めるために双葉商事の部長から転勤を命じられる。

はじめは単身赴任を考えていたものの、みさえから「家族はいつも一緒!」との一言により一家総出でメキシコへ引っ越しすることに。

慣れ親しんだ春日部の住人達と涙の別れを告げることになった野原一家。

メキシコのお姉さんはみんなスタイル抜群と聞いたしんのすけは喜んで旅立つ。

引っ越し先の町・マダクエルヨバカにて個性的なご近所さん達に囲まれ不安だらけの新生活が始まるが、そこでしんのすけ達を待ち受けていたのは人間を捕食する歩くサボテン・人喰いキラーサボテンだった。

果たして野原一家は、メキシコのご近所さん達と共にこのピンチを乗り越えることができるのか!?

家族や友達、果てには周囲の人々を巻き込んでしんちゃんの面白おかしい日常は今日も始まる。

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