原作 六田登

連載・掲載誌 ビッグコミックスピリッツ

掲載期間 1986年~1992年

テレビアニメ放送期間 1988年3月9日~1988年12月23日

テレビアニメ放送時間 水曜日 19時30分~20時00分 など

放送局 フジテレビ系列

話数 全31話

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概要 (説明はWikipediaより)

六田登による日本の漫画、またそれを原作にしたテレビアニメ。

1986年から1992年まで『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて連載された。

単行本は小学館より発刊。

全28巻(文庫版は全19巻)。

2002年には続編の『F REGENERATION 瑠璃』、さらに2009年にはシリーズ最新作の『F FINAL』が登場している。

F1ドライバーを目指す赤木軍馬(あかぎ ぐんま)と、その父で赤木財閥の長である赤木総一郎(あかぎ そういちろう)の2人を2つの軸として話は進む。

レース漫画であると同時に、親子2代の戦後昭和史を描いた作品でもある。

F3・F3000とステップを上がりながらも身近な人間の死など次々と不幸が舞い込む軍馬。

政界進出を目指し、理想の国づくりを胸に燃やして奮闘しながらも身内の裏切りなどで苦境に追い込まれる総一郎。

両者とも苦難に遇いつつも必死の心でそれを克服し、前へと進む。

その中で軍馬の総一郎に対する「憎しみの対象としての父」「尊敬の対象としての父」「愛情の対象としての父」というエディプスコンプレックスの葛藤、そして最後にF1の大舞台で「越えるべき対象としての父」を乗り越える子の姿を描く。

エピソード毎のサブタイトルが全て「F」で始まる英単語または述語になっており、最終回は「FINISH (始まり)」と題されている。

単行本各巻の表紙にはF1マシンの写真が使用され、最終巻はチェッカーフラッグの写真が使われている。

コミックはシリーズ累計800万部。

原作には性的描写が多数あるため、それらの表現はアニメ版ではすべてカット、もしくは程度の軽い物に変更されている。

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あらすじ (説明はWikipediaより)

赤木グループの創業者、赤木総一郎には将馬・軍馬・雄馬という3人の息子がいた。

妾の子として養われた軍馬は総一郎に反抗して家を飛び出し、機械いじりが得意な大石タモツを連れてフォーミュラレースの世界に足を踏み入れる。

軍馬は下宿先で出遭った小森純子に好意を抱くが、頑なな純子の心を解くことができない。

軍馬は入門クラスのFJ1600で才能の片鱗をみせ、チャンピオンの聖を追って全日本F3選手権にステップアップする。

病死した聖の意志を継ぎ、軍馬はF3世界一決定戦のマカオグランプリを制するが、運に見放されて全日本チャンピオンを逃す。

また、元恋人のユキが自分のレース資金を支援していたことを知るが、ユキは赤木クループの内紛に巻き込まれて落命し、責任を感じた軍馬は単身日本を発つ。

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登場人物 (説明はWikipediaより)

赤木 軍馬  声 – 関俊彦

本編の主人公。

母親は静江で庶子として生まれる。

軍馬が12歳の時に静江が亡くなった事と、それから父である赤木総一郎が引き取って5年経過したという描写がある。

性格は荒々しく、短気で気まぐれと身勝手でいい加減な部分が目立ち、その性格のおかげでトラブルメーカーともなっている。

一方で負けん気が強く、豪胆な性格でもある為に見る人によっては軍馬に惹かれる独特なカリスマ性も兼ねている。

「何人(なんぴと)たりとも俺の前は走らせねぇ。」という口癖は本作によく登場し、口癖どおり車を運転に関して天才的な能力を発揮する。

喧嘩もかなり強いほうである。

そのほか、驚異的な動体視力をもっている。

愛人の庶子を引き取って育てられていた為に元々実家での肩身が狭く、さらには赤木総一郎が衆議院議員に立候補したことによって、軍馬の態度や性格、度重なる反抗的な態度や地元での問題行動が取り上げられ、勘当同然に実家を追い出されてしまう。

その際に高校には赤木家より退学届けを出されてしまうほどの根回しの良さだった。

居場所がなくなった軍馬は後上京し、モータースポーツの世界に足を踏み入れる。

そして多くの人々との出会いや別れを経験し次第に一流のレーシングドライバーへと成長していくとこになる。

大石 タモツ  声 – 古本新之輔

軍馬の幼馴染。

父・英二郎が天才的なカーメカニックであったこともあり、若くして天才的な技術を持つ。

軍馬がレースをするため上京したことから、彼もまた上京を決意する。

その後森岡モータースで働きながらFJ1600Bにて軍馬のメカニックとして活躍する。

軍馬の無二の親友であり、そしてよき理解者でもあるため、軍馬を「真の天才」と評するもその欠点について的確に言及することが出来る数少ない人物。

一旦は様々な理由から軍馬と決別し、聖のメカニックとなる。

聖が死ぬ間際に世界への挑戦を託したことから和解、以後名コンビとして軍馬と共に活躍する。

小森 純子  声 – 玉川紗己子

軍馬達の下宿(小森荘)の大家であるさゆりの姪。

さゆりの他に家族は6歳上の兄がいる。

軍馬とは筑波サーキットにて知り合うも、自分勝手で粗暴な性格を見て「最低男」と評するなど嫌悪感を抱いた。

軍馬が自動車運転免許証を取得しなければならなかった為、練馬区の自動車教習所にやってきた際に偶然再開する。

純子は同教習所の教官もやっており、出会って間もなく軍馬から好意を持たれ始めるが、かつての恋人であった佐伯龍二というF3ドライバーをレース中の事故で亡くしたこともあり、軍馬の好意を受け入れることを拒否し続ける。

初期の軍馬に対してレースをする為に何が必要かを教えた人物でもあり、運転免許証の取得に関してもタモツから土下座して頼み込まれた事から個人授業を行って免許証の取得に至っている。

ユキの死は軍馬をイギリスに旅立たせる切っ掛けになった為、間接的にではあるが軍馬に対する純子の想いを決定的にさせる事象にもなった。

小森 さゆり  声 – 高橋和枝

小森荘の大家。

純子の叔母。

元々小森荘は亡き夫との住居であったが、夫の死を共に広すぎる家では寂しかった為に部屋を分け与えたのがきっかけ。

家賃2万円で敷金・礼金はないという破格な条件。

元気の良い若者が好きなようで、自動車教習所で軍馬の危険で自分勝手な走りをみて大きく共感して知り合った。

アニメ版ではサーキットへ純子達とよく足を運んでいるが、原作ではそれらの描写が少なくなっている。

木下  声 – 千葉繁

小森荘の住民で、純子と一緒にレースをやっている男性。

軍馬と初めて出会った筑波サーキットでの箱車レースではドライバーをつとめていた。

原作では主に標準語を使っているがアニメ版では肥後弁を使っており、セリフにも「熊本に帰ろうかな」という節がある通り熊本出身である模様。

純子たちと同様に軍馬を敵対視していたが、次第に認めていくようになる。

本職は松浦と同じくデザイナー。

松浦  声 – 山寺宏一

小森荘の住民で、純子と一緒にレースをやっている男性。

主にメカニックを担当していた。

当初は純子たちと同様に軍馬やタモツを敵対視していた。

木下と比較すると温和な部分があり軍馬とは早く打ち解けている模様。

特にFJ1600のマシンのカラーリングの際に「ポップすぎる」奇抜なカラーリングを軍馬が「ハイセンスでハイグレード」だと評した為、意気投合する。

本職は木下と同じくデザイナー。

森岡  声 – 徳弘夏生

森岡モーターズの代表でありメカニック。

岸田 秀夫  声 – 古谷徹

FJに参戦していたドライバー。

自分のチームを持っておりメカニックも小泉という自家の使用人がいる。

大学で心理学を専攻していたようで「空間における人間の心理構造」という事を体現したくレースを始めた。

しかし、論理的な性格の典型的なお坊ちゃま育ちでレースに対する才能は無く、レース中に軍馬と砂井の競り合いに巻き込まれて宙を舞う事故をおこしてしまい、これにより全身打撲と肋骨数本を折る重傷を負った為にドライバーとしての人生からすぐに足を洗った。

後に軍馬を支援するようになり、度々軍馬の窮地を救っている。

軍馬からは「インテリ」と呼ばれる。

心理学を専攻していただけあって、人心掌握力には長けている部分もあり、軍馬が1速のみで走っている理由を見抜いたりもした。

また軍馬と聖との言い合いで軍馬の発言に好感をもったようで、これが理由で軍馬に接近するようになった。

画力があるようで、軍馬のすば抜けた動体視力でも欺けるほどの絵でタモツを描きあげ、タモツ不在で心理的不安に陥っていた軍馬を一時的に鼓舞することに成功する。

赤木 総一郎  声 – 糸博

本編の準主人公。

軍馬の父親で、巨大企業赤木グループの会長。

戦時中は上等兵。

戦後、東京で自分と同じ分隊にいた笠井らを拾い上げて育て群馬県に持つ膨大な山林を資本に、一代で赤木グループを巨大企業に育て上げる。

己の持つ「真の理想」に向かって常に邁進している男でもあり、赤木グループが単なる親族らが牛耳っているだけのもので改革を進めていかなければならないという事も悟っていた。

第1話登場時では既に群馬県の県会議員でもある。

やがて国政を目指し始め衆議院議員に無所属で立候補する。

絹子との間に将馬と雄馬をもち、静江との間に軍馬をもった。

静江の死後は軍馬を引き取ったが軍馬からは母を捨てた男として見られていた為に激しい対立を生んだが、実際には将馬や雄馬よりも軍馬のほうが自分と同じ才覚を見出していた面もあり「獅子は我が子を千尋の谷から突き落とす」という行動をとったとも言える。

のちに田川の策略により失脚しボケ状態になり、赤木家から失踪する。

赤木 将馬  声 – 梁田清之

赤木総一郎と絹子との間に生まれた長男。

父を尊敬しておりプライドが高く、そして赤木家の長男という責から赤木家を継がねばならないことを自覚している。

軍馬とよく衝突する。アメリカ留学中にボクシングをしていた為、腕っぷしはめっぽう強い。

留学中は経済学を専攻していた。

使用人であるユキに好意をもっており、後に寵愛する。

才覚に欠ける部分も多く、赤木家に翻弄されて妊娠中絶までしたユキから軍馬のレース参戦資金調達の為に逆に利用される。

また、田川の野望によってユキを見限るように仕向けられ、さらには策略で藤野と結婚するも、ユキとの写真が口外された為にスキャンダルとなって赤木グループの代表から失脚同然となる。

赤木 雄馬  声 – 辻谷耕史

赤木総一郎と絹子との間に生まれた次男。

軍馬の事を「軍馬兄さん」と呼んでいる事と「雄馬はまだハイスクールだから」という描写があることから、軍馬よりも年下で高校生である模様。

温和で柔軟な性格で軍馬と仲が良く、将馬とも仲良くしている。

将馬と同じくアメリカに海外留学させられており、同様に経済学を学んで帰国している。

軍馬のレース活動に影響された部分もあり、後にレーシングチーム「メタモルフォーゼ」を立ち上げ代表となる。

山口と契約して気難しい人物を飼い慣らせるほどの才覚を持つ。

心臓に持病がある。

赤木 絹子  声 – 沢田敏子

総一郎の正妻で、将馬と雄馬の実母。

田川氏の家系で辰次郎の姪。

度重なる反抗的な態度や問題行動を取る軍馬を完全に軽蔑している。

その根底には赤木総一郎が自分以上に静江を愛して産んだ子だからこを疎ましく考えている愛憎の縺れである。

将馬と雄馬に対しては甘い。

それ故に、赤木グループの次期代表に将馬を推したいと考えている。

赤木商事の株を20%所有しており、それを知っていた田川の野望と将馬を代表取締役にしたいが笠井を取り立てようとする総一郎の真意に納得出来なかった事から田川に株を譲渡してしまう。

ユキ  声 – 水谷優子

赤木家の使用人で孤児。

軍馬の恋人であるが将馬にも溺愛されていた。

当初は利発な性格であったが、将馬の寵愛を受けるなどをして次第にしたたかに生きる女へと変貌を遂げていくことになる。

ブティックを経営しその改装資金などと偽って様々な横領で金銭を工面して「スポンサー名を伏せる」という条件で黒井レーシングのメインスポンサーとなった。

しかし、田川の策略によって内部調査がなされて横領が発覚。

最終的には赤木産業本社ビルから飛び降りて絶命する。

しかしこれは、田川と木田によって自殺に見せた殺人であった。

黒井 和夫  声 – 大林隆介

黒井レーシングチーム代表。

軍馬をスカウトしに来た。

かつては第一期ホンダF1のテストドライバーであり、日本人初のF1世界選手権に参戦するであろうと評された人物。

軍馬達をフロントノーズ部に人を縛り付けて載せられるように改造したRA300に同乗させ、半ば拷問のようなテストで「プロのレーシングスピード」を体現させた。

軍馬をスカウトしに来た理由はユキより匿名でメインスポンサーになる申し出があった為であり、後に軍馬の才能を見出してレギュラードライバーとして軍馬を登用する。

初期はクールで不気味なイメージだったが、徐々に軍馬に本気で肩入れし次第にコミカルなキャラになり、物語の最後まで軍馬に付き合っていく。

英二郎  声 – 辻村真人

大石タモツの父。

群馬県出身でタモツと同じく天才的なメカニックであり、レースの世界に身を投じる為に家族と別れて東京に出た。

「マシンは人間みたいに裏切らない。」が口癖でアルコール中毒になっている模様。

原作では黒井レーシングのメカニックとして所属しているが、アニメ版では浅草の言問橋の近くにある廃墟となったガソリンスタンドをねぐらにしているフリーのメカニック。

ガレージには素晴らしく程度が良く細部までセッティングが行き届いたF3マシンが鎮座している。

アニメ版でも黒井や安と既に面識があるようで、F3ドライバーとしてマシンを借りたいと何度も頼みに来る軍馬にマシンを提供して軍馬のレースキャリアと黒井レーシングの存続に貢献した。

聖 一人  声 – 鈴置洋孝

軍馬の最初のライバルとなるFJ1600Bにおいて2年連続チャンピオンのドライバー。

医者の息子である為に資金力にも恵まれ、カリスマ性の高い人格者でもある。

「チーム聖」の代表でもあり、高い野心をもつ人物で自分が欲しいと思ったものは何でも手に入れてきた。

軍馬が駆る型落ちのベルコのマシンがストレートスピードの驚異的な伸びに関心を示し、軍馬につくメカニックに逸材がいることを見抜き、徐々にタモツに接近し自らのチームへの引き入れを画策していく。

恋人でありチームの片腕にルイ子がおり、特にタモツの引き入れに関してはルイ子と共に様々な手を尽くして繰り広げていくことになる。

軍馬よりも先にF3へとステップアップしていくが、半ば焦りとも取られるほどの急ぎ足で駆け上がっている姿の根底には、聖自身が不治の病に侵されていた為であり、残り少ない人生をレースに費やす。

次第に発作や幻覚が現れるようになり、死期を悟った聖は鈴鹿サーキットでのF3レースにて軍馬に対して自分についていくように伝える。

それは自分が成し遂げることが出来なかった世界への挑戦を軍馬に託そうとしたせめてもの餞であった。

レースでは軍馬との壮絶なデッドヒートが繰り広げられ、遂には軍馬が競り勝ち聖は最終ラップでコースアウトする。

タモツと軍馬には世界を託す意味で自らのレーシンググローブを渡して絶命する。

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【主題歌 (説明はWikipediaより)】

【オープニング(1~21話)】

【曲名】 F
【作詞】 沢向要士
【作曲】 野口久和
【編曲】 THE BURST
【歌】 沢向要士、THE BURST

【オープニング(22~31話)】

【曲名】 LOVE AFFAIR
【作詞】 飛鳥涼
【作曲】 飛鳥涼
【編曲】 十川知司
【歌】 清水宏次朗

【エンディング(1~21話)】

【曲名】 邪魔はさせない
【作詞】 小林まさみ
【作曲】 武沢豊
【編曲】 武沢豊
【歌】 蛎崎弘 + “r” Project

【エンディング(22~31話)】

【曲名】 You are my Energy
【作詞】 原田真二
【作曲】 原田真二
【編曲】 原田真二
【歌】 原田真二

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