魁!!男塾 【概要・あらすじ・主題歌・登場人物・声優】

原作 宮下あきら

連載・掲載誌 週刊少年ジャンプ

掲載期間 1985年22号~1991年35号

テレビアニメ放送期間 1988年2月25日~1988年11月14日

テレビアニメ放送時間 木曜日 19時00分~19時30分 など

放送局 フジテレビ系列

話数 全34話

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概要 (説明はWikipediaより)

宮下あきらによる日本の漫画作品。

全国から行き場の無くなった不良少年達を集め、過激なスパルタ教育を施す男塾。

そこに籍を置く塾生達の根性や友情、死闘を描く物語。

初期は軍国主義テイストのギャグ漫画であったが、途中から上級生との決闘、ライバル学校との抗争、闇の世界で繰り広げられる格闘トーナメントなど、バトル中心の展開へとシフトして全34巻という長丁場の人気漫画となった。

登場人物のほとんどが中国拳法やインド・エジプトなどに伝わる様々な武術の達人とされ、物語中期には15人以上におよぶ主要人物に満遍なく見せ場が与えられている。

また闘いの舞台には様々な仕掛け、特殊な決闘方法を用いたものが大半であり、各々がトリッキーな秘技を駆使することにより、バリエーション豊かな死闘が繰り広げられた。

作者宮下は、人を死なせないことを意識して描いたと語っており、死んだ(と思われていた)人物が「実は生きていた」と、再登場するパターンが多い。

これは自分が生み出したキャラクターをそう簡単に死なせたくないという愛情からだというが、あまりにやりすぎてしまったため、死亡している設定の登場人物を原稿に描いてしまい、担当編集者に指摘されたこともあるという。

本編中では死亡したままのキャラクターも、後継作品では復活している場合がある。

キャッチフレーズは主人公・桃の声で「観ねえ奴は、男じゃねえぜ!!」。

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あらすじ (説明はWikipediaより)

筆頭・剣桃太郎を始めとする男塾一号生のメンバーが、理不尽な教官や二号生らの強烈なしごきに耐え乗り越えたり、外の世間とのトラブルに巻き込まれながらも、知恵や人情、そして男気で解決していく。

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登場人物 (説明はWikipediaより)

剣 桃太郎  声 – 堀秀行

『魁!!男塾』の主人公で男塾一号生筆頭、後に男塾総代。

通称「桃」。

常に締めている太いハチマキがトレードマーク。

仲間想いの義に厚い性格で、ピンチとなれば必ず駆けつける。

江田島を出し抜けるほどに頭も切れ、北部出身のアメリカ人に匹敵する水準の英語をはじめフランス語など複数の言語を流暢にあやつることができる。

また、数々の秘技・秘拳を体得している。

謎多き男であり、どんな経緯や理由で男塾に入学してきたかなどは明らかにされておらず、他の人物もそのことを疑問に思っている。

富樫 源次  声 – 山口健

男塾の切り込み隊長。

ドスを使ったケンカ殺法の使い手。

兄の形見である破帽がトレードマーク。

拳法などは会得していないが、凄まじい根性を持ち、桃が「男塾のカオ」と評する程。

入学早々、先述の「油風呂」で名を馳せたことから自らを「油風呂の富樫源次」と称したことも。

虎丸 龍次  声 – 屋良有作

怪力を誇る剽軽者で大食漢。

自称「猛虎流拳法」の使い手だが、これは虎丸が考案した我流拳法である。

男塾入塾時に教官に向かって放屁したため、上官反逆罪により200kg(アニメ版では1トン)ある吊り天井を常時支え続けなければならない「獄悔房(ごくかいぼう)」に半年間閉じ込められていた。

松尾 鯛雄  声 – 松田重治

田沢と秀麻呂と共にコメディ役、並びに大鐘音のエールを切る応援団長。

サザエさんのような独特のヘアスタイルが特徴。

口癖は「なんだか悪い予感が(嫌な予感が)してきたのう」。

田沢 慎一郎  声 – 平野正人

角刈りで丸メガネが特徴。

「男塾一のインテリ」を自称するが、九九を間違える、ローマ字をイタリア語と称するなど、その知識はかなり怪しい。

しかしサメの生態の知識や、ガラクタからロボットを造りだすなど、天才的な一面ものぞかせる。

大威震八連制覇では、彼のアイデアで一号生による人間橋「万人橋」を作り上げる。

J  声 – 銀河万丈

米海軍アナポリス海軍兵学校の学生(アニメ版では警察官を養成するスーパーポリスアカデミーの生徒)。

ボクシングの使い手でマッハ・パンチを得意技とする。

アメリカ人ではあるが、顔面神経痛の意味が分かるほど日本語がうまい。

交換留学生の一人として男塾に来たが、桃との撲針愚での対決を経て男塾の塾生となる。

Jは通称である。

本名は「キング・バトラー」であり、史上最強のボクサーと謳われた父親と同名。

大豪院 邪鬼  声 – 田中秀幸

男塾三号生筆頭にして男塾総代。

十余年に渡って男塾を支配し、男塾の帝王と呼ばれる。

その余りにも大きい影響力のため、教官達は三号生に手は出せず、実質「男塾の頭が二つある」状態になっていた。

平時は三号生を従え鎮守直廊(ちんじゅちょくろう)奥にそびえ立つ天動宮(てんどうきゅう)に座を構えている。

大豪院流、氣功闘法の使い手。

大威震八連制覇を三連覇しており、その指名権をもって力を誇示し己の座を守るために利用していた。

かつて無敵無敗を誇りながら、江田島に決闘状を叩きつけるが手も足も出ず完敗し、江田島の偉大さを痛感した過去がある。

影慶  声 – 小杉十郎太

男塾死天王を束ねる将であり、死天王最強の男。

無意識に邪鬼の影を踏まないなど邪鬼に対する忠誠心は非常に高い。

かすり傷一つで相手を死に至らしめる愾慄流毒手拳の使い手であり、他にも武器主体の愾塵流を使う。

八連制覇では邪鬼に従えられ最終闘である天雷響針闘で桃・月光組と対決し月光を倒している。

卍丸  声 – 千葉繁

男塾死天王の一人。

中国拳法史上その暗黒の流れで恐れられている魍魎拳の使い手。

八連制覇では蝙翔鬼を従え初戦で姿を現し、磁冠百柱林闘でJ・雷電組と対決する。モヒカン頭と鋼鉄製のマスクが特徴。

百人毒凶を制覇した「拳聖」。

その指拳・烈舞硬殺指はマグナムスチールをも砕く威力がある。

体術の頂点を極めており、幻瞑十身剥などの秘技を体得している他、頭には?髪斧が仕込んであり、マスクにもふくみ針が仕込んである。

センクウ  声 – 村国守平

男塾死天王の一人。

魍魎拳に並ぶ暗黒拳、戮家殺人拳の使い手。

八連制覇では独眼鉄を従え二番手で姿を現し、竜盆梯网闘で富樫・飛燕組と対決する。

角張ったリーゼントヘアーが特徴。

前回の八連制覇で富樫の兄・源吉を死に追いやったのは邪鬼ではなく彼(と独眼鉄)であるとされている。

しかし実際に彼が源吉と対戦し、直接手を下したかどうかは不明。

刃鋼線や足に仕込んだ刃物、殺人ゴマなど、死天王一華麗で多彩な技を持つ男。

江田島平八  声 – 郷里大輔

男塾塾長。

元海軍少将という経歴を持つ、和服姿で大柄な体格、長い口ひげとハゲ頭が特徴の中年男性。

アニメ版では眼の色はやや紺に近い碧眼の様に描かれている。

作中では、中国拳法の達人など優れた人物の多い中でも、ほぼ別格の超人的な人物として描かれている。

決め台詞とも言える「ワシが男塾塾長、江田島平八である!」の一喝であらゆることを解決してしまう。

王大人  声 – 沢木郁也

男塾塾長代理。

ラーメンの丼を逆さにしたような頭髪と「八竜」の刺青が特徴。

江田島平八の旧友であり(日本に留学していた時に知り合う)、その実力はかつて中国拳法の総本山とも言える神拳寺で拳皇の座を争ったほどで、江田島に迫るものを持つ。

中国三千年の秘を修めた医術と幻術に秀でており、塾生たちの治療および試合時の「死亡確認」を担当する。

好物はラーメン。

伊達 臣人  声 – 鈴置洋孝

関東豪学連総長。

覇極流槍術、覇極流活殺拳の使い手。

仲間に対しても厳しく接することもあるが、実際は仲間思いであり人一倍情が篤い性格。

口が悪く、敵に対しては侮辱する態度を取ることが多い。

フェミニストで女は殺さない主義。

かつては男塾一号生筆頭であり、江田島平八をして「なにをやらせても完璧。男塾300年の中でも奴ほどの逸材はおらん」と言わしめる程の人物だった。

しかし教官殺しの罪(塾内では「男塾ニ・一五事件」と呼ばれている)を犯し、直後に男塾から姿を消す。

両頬に三本ずつある傷跡は六忘面痕(ろくぼうめんこん)といい、当時その教官につけられたものである。

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【主題歌 (説明はWikipediaより)】

【オープニング】

【曲名】 汚れっちまった悲しみに…
【作詞】 SEPIA
【作曲】 芳野藤丸
【編曲】 芳野藤丸
【歌】 一世風靡SEPIA

【エンディング】

【曲名】 幾時代ありまして
【作詞】 SEPIA
【作曲】 芳野藤丸
【編曲】 芳野藤丸
【歌】 一世風靡SEPIA

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