美味しんぼ 【概要・あらすじ・主題歌・登場人物・声優】

原作 雁屋哲

連載・掲載誌 ビッグコミックスピリッツ

掲載期間 1983年20号~

テレビアニメ放送期間 1988年10月17日~1992年3月17日

テレビアニメ放送時間 月曜日 19時30分~20時00分 など

放送局 日本テレビ系列

話数 全136話

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概要 (説明はWikipediaより)

原作:雁屋哲、作画:花咲アキラによる日本の漫画。

『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて、1983年20号より連載中。

1987年、第32回小学館漫画賞青年一般部門受賞。

東西新聞文化部社員、山岡士郎と栗田ゆう子を主人公に、食をテーマとして毎回様々なストーリーが展開される。

本作品は人気を博し、のちにアニメ、ゲーム、テレビドラマ、映画化など様々なメディア展開もなされた。

タイトルの『美味しんぼ』は雁屋による造語で、フランス語の「グルマン」に近い意味である。

グルメ漫画および日本のグルメブームの中心となったと一般に言われている。

また、題材となる食べ物の種類も、和、洋、中、アジア、精進料理に庶民の食べ物までと幅広い。

日本のグルメ漫画を代表する作品ではあるが、軽薄なグルメブームとは一線を画す。

米、鯨、食品添加物など食文化に関するもの、食と関係ない様々なテーマについても問題を提起する回もしばしば存在する。

『ビッグコミックスピリッツ』2008年24号にて、作者や関係者の話し合いにより連載開始から25年間続いた親子の確執を和解させ、物語を一区切りさせた。

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あらすじ (説明はWikipediaより)

東西新聞文化部の記者である山岡士郎と栗田ゆう子は、同社創立100周年記念事業として「究極のメニュー」作りに取り組むことになった。

しかし、ライバル紙の帝都新聞が、美食倶楽部を主宰する海原雄山の監修により「至高のメニュー」という企画を立ち上げたため、両者を比較する「究極」対「至高」の料理対決が始まる。

士郎は海原雄山の実の息子であるが、母親の死をめぐる親子間の確執から絶縁しており、「究極」対「至高」は料理を通じた親子対決であった。

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登場人物 声優 (説明はWikipediaより)

山岡士郎  声 – 井上和彦

本作の主人公で、東西新聞社文化部記者。

だが実は、画家で陶芸家で稀代の美食家、また、美食倶楽部を主宰する海原雄山の一人息子である。

豆腐と水の味を判断する試験に合格したため、同じく合格した栗田ゆう子とともに東西新聞社創立百周年記念事業「究極のメニュー」担当者に抜擢された。

以後、その食に対する知識や能力により、数々の問題を解決していく。

雄山が自らの芸術のために母を犠牲にしたことで死に追いやったと思い込み、雄山とは長く絶縁状態だった。

雄山と母親の関係は誤解だと周りがいくら説得しても頑として受け入れず、士郎の「10代は親父の美食の犠牲になった」という言葉、「おふくろを殺したのはあの海原雄山だ!」等の捨て台詞から雄山を憎んでいた気持ちがはっきりとわかる。

栗田ゆう子  声 – 荘真由美

東西新聞社文化部記者で本作のヒロイン。

新入社員として文化部に配属後まもなく、新人ながら味覚の鋭さを買われて山岡士郎と共に東西新聞社創立百周年記念事業「究極のメニュー」担当となった。

性格は温厚で聡明、お人よし。

容姿端麗で文化部の華である。

一見控えめだが芯は強く、容認し難い発言には相手が社会的に地位の高い人間であっても毅然として反論する。

女性らしく大いに焼きもちを妬いたり、機知に富んだ皮肉を士郎に浴びせる様子もまま見受けられる。

新入社員当時は、型破りな先輩社員の士郎に驚かされたり振り回されたりしていたが、一緒に仕事をしていくうちに徐々に士郎の人柄に惹かれていった。

海原雄山  声 – 大塚周夫

山岡士郎の父。

希代の美食家。

また陶芸・書道・絵画・文筆にも秀でた100年に一人出るか出ないかと言われる天才芸術家。

「美食」を芸術の一分野と考えて美食を極めることを課題とし、それが嵩じて会員制料亭「美食倶楽部」を主宰している。

人間国宝の陶芸家唐山陶人の弟子であり、作中では陶人は北大路魯山人の弟子となっているのでその孫弟子でもあり、魯山人こそが最大の目標という設定になっている。

亡くなったとし子との間にできた息子が士郎だが、数年間音信不通だった。

士郎の味覚に対する感性を感じ取ったためか、中学校入学時から調理場に入れて料理の基本を徹底的に仕込んだ。

大原社主  声 – 阪脩

東西新聞社代表取締役社主。

かなりの頑固者で気性が激しく、興奮して自分の机をバンバン叩いたり、激高して倒れることもしばしば。

また、食べ物のことになると子供のように我を通す。

年の割にかなり腕っぷしが強く、何かと自分に逆らう山岡を腕一本で殴り倒したり締め上げたりしている。

ただ社主として東西新聞の社員や役員の信頼は厚く、金上に脅されていて一度は裏切った役員が、大原社主の部下思いの態度を見て元に戻るほどの人望も持つ。

元美食倶楽部の会員。

海原雄山に「究極のメニュー」への協力を依頼したり、山岡士郎との和解を求めたが、結局雄山により会員から除名された。

帝都新聞社嶺山社長を新聞社共々ライバル視し、子供じみた言い争いをすることがたびたびある。

小泉編集局長  声 – 加藤精三

東西新聞社取締役編集局長。

性格は子供っぽくわがまま、エリート意識と虚栄心が激しく、不用意な発言がしばしばトラブルの元となる。

社主と共に「究極のメニュー」作りについて何かと山岡に圧力を掛けたり、公私混同の業務命令を下す他、私事やそのトラブルに山岡達を強制的に巻き込む。

帝都新聞社には対抗意識が強く、特に公私とものライバルである秀沢編集局長とは事ある度に子供の様な喧嘩をして周囲を呆れさせている。

谷村文化部長  声 – 嶋俊介

東西新聞社文化部長。

仕事に対して有能で、大原社主に対してですら正論をぶつけて筋を通す。

冷静沈着かつ温和で器が大きい故、上司や部下の厚い信頼を集めている。

究極と至高の鮭勝負で山岡と栗田の仲違いから負けた際には、山岡と栗田の関係を修復するために厳しい言葉を懸けたこともあった。

富井文化部副部長  声 – 加藤治

東西新聞社文化部副部長。

文化部のムードメーカー。

眼鏡を掛け、前頭部が禿げたクセ毛の髪、毛穴の黒ずんだ鼻、ビーバーのような出っ歯の二枚前歯が特徴。

水玉模様のネクタイを着用している。

上司にゴマをすって部下をいびるのが生き甲斐だが、明るく落ち着きの無いおっちょこちょいな性格でどこか憎めない。

そして人情に篤い善人でもある。

管理職としての信頼は上司と部下どちらからも高くなく、「究極のメニュー」の製作開始後は主に社主から山岡・ゆう子に対する「呼び出し係」として扱われている。

唐山陶人  声 – 富田耕生

人間国宝の陶芸家。

雄山の陶芸の師匠で、北大路魯山人の弟子。

海原雄山も頭が上がらない唯一の人物。

士郎を実の孫のように可愛がり、士郎が雄山と対立し始めた高校生の頃から、士郎はほとんど彼の家で過ごすようになった。

士郎と雄山の反目ぶりに心を痛めており、なんとか仲直りをさせようとしばしば間に入っていた。

一度言い出したら聞かない頑固な性格で、人に頭を下げられない。

おだてに乗りやすく、雄山にもおだてられて丸め込まれてしまう。

岡星精一  声 – 若本規夫

銀座の和食料理屋「岡星」の主人。

士郎とは、京極万太郎に御馳走する店として辰さんが士郎に「岡星」を紹介したのをきっかけに知り合った。

士郎の料理面での最大の協力者であり、料理研究は「岡星」で行うことが多い。

また「究極のメニュー」対決における調理を担当している。士郎達の良き理解者でもあり、大原社主と衝突して退社しようとした士郎達をたしなめたことがある。

高校を中退して料理の道へ入り、主に関西で修業した。

柔軟なセンスの持ち主で、伝統的な日本料理だけに留まらず中華料理や西洋料理なども参考にした創作料理も多く生み出しており、周囲から「天才・岡星」と呼ばれている。

京極万太郎  声 – 渡部猛

京都の商人で大富豪。

食通で「美食倶楽部」会員であり、「究極のメニューVS至高のメニュー」の審査員の一人。

士郎に「岡星」で故郷高知県の材料を使った料理を御馳走されたのをきっかけに士郎達と親しくなり、年の離れた友人ともいうべき関係となっている。

雄山と士郎の確執に心を痛めていた一人で、二人の和解を目指していた。

花村典子  声 – 佐久間レイ

東西新聞社文化部記者。

山岡と栗田ゆう子の先輩。

大食いで、いつも元気で「文化部の花の花村君」と呼ばれていた。

絹江同様、ゆう子のために山岡をこき使う。

彼女も団とゆう子の結婚を望んでいたが、山岡とゆう子の結婚後は小姑として結婚生活を見守る。

ゆう子、絹江と共に文化部花の三人組と呼ばれている。

田畑絹江  声 – 水原リン

東西新聞社文化部記者。

山岡と栗田ゆう子の先輩で姐御肌。

常に眼鏡を着用している。

「文化部花の3人組」の一人で、ゆう子の良き理解者。

友情から山岡を目の敵にすることもある。

結婚や友人のトラブルなどで何かと山岡の世話になっているが、事あるごとに暴力を振るったり食事をタカる等の行為を行っており、かなり荒っぽい。

二木まり子  声 – 島津冴子

東西新聞社出版局東西グラフ編集部記者。

日本屈指の財閥である二都グループを束ねる二木家の令嬢で、祖父は二都銀行会長、父は二都銀行頭取の二木崇。

パリ大学文学部卒で、東西新聞社にはパリで現地採用され入社。

東西新聞社時代に士郎に興味を持ち、士郎に近づくため「世界味めぐり」の企画を発案。

大胆なアプローチで彼に迫ってはいつもゆう子を困惑させていた。

至高のメニューとの対決の際にも士郎やゆう子と行動を共にしたことが多いが、至高側の情報を不正入手したり、士郎とゆう子を仲違いさせ、それが原因で至高のメニューに負けるなど足を引っ張ることもあったが、全ては士郎への思慕故。

何かにつけて積極的で強引なまでに事を進める性格で、自身のことを「世にも稀な美人で頭が良くて教養があって気立てがいい」と言ってのける。

中松警部  声 – 福留功男

士郎の悪友。

銀座中央警察署勤務の警察官、階級は警部。

所属課は明言されていないが、普段の服装や活動内容から刑事課もしくは刑事組織犯罪対策課ではないかと推測される。

昔気質の型破りな性格で、人情に厚い好人物。

交友関係は幅広く、場末の情報屋から警察のお偉方まで様々なパイプを持っている。

細かい作業が苦手。

そば屋の屋台の件で士郎達と知り合い、それ以降、家族ぐるみで付き合いが続いている。

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【主題歌 (説明はWikipediaより)】 ●YouTube動画やMP3で紹介●

【オープニング(第1話~第23話)】

【曲名】 YOU
【作詞】 平出よしかつ
【作曲】 和泉常寛
【編曲】 大谷和夫
【歌】 結城めぐみ

【オープニング(第24話~第136話)】

【曲名】 Dang Dang 気になる
【作詞】 売野雅勇
【作曲】 林哲司
【編曲】 船山基紀
【歌】 中村由真

【エンディング(第1話~第23話)】

【曲名】 TWO OF US
【作詞】 平出よしかつ
【作曲】 和泉常寛
【編曲】 大谷和夫
【歌】 結城めぐみ

【エンディング(第24話~第136話)】

【曲名】 LINE
【作詞】 売野雅勇
【作曲】 林哲司
【編曲】 船山基紀
【歌】 中村由真

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