北斗の拳2 【概要・あらすじ・主題歌・登場人物・声優】

原作 武論尊

連載・掲載誌 週刊少年ジャンプ

掲載期間 1983年31号~1988年35号

テレビアニメ放送期間 1987年3月12日~1988年2月18日

テレビアニメ放送時間 木曜日 19時00分~19時30分

放送局 フジテレビ系列

話数 全43話

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概要 (説明はWikipediaより)

原作:武論尊、作画:原哲夫による日本の漫画作品。

核戦争によって文明と人々の秩序が失われ、水と食料といった残された資源をめぐって争いが繰り返されるという最終戦争後の199X年が舞台。

暴力が支配する弱肉強食の世界に現れた、伝説の暗殺拳”北斗神拳”の伝承者・ケンシロウの生き様を描くハードボイルドアクションである。

『週刊少年ジャンプ』(集英社)1983年41号から1988年35号に連載。

1980年代の『週刊少年ジャンプ』を代表する作品の一つであり、漫画家・原哲夫と漫画原作者・武論尊の最大のヒット作にして代表作である。

単行本は1984年から1989年にかけてジャンプ・コミックス全27巻が発売されたほか、愛蔵版、文庫版(それぞれ全15巻)が刊行されている。

2004年には徳間書店からコンビニコミック形式で全12巻が出版されたほか、2006年には小学館より完全版全14巻が刊行された。

付録としてフィギュアをつけた編集版全24巻も発売されている。

累計発行部数は6000万部、全世界では1億部。

宿命的な物語の他に、主人公の使う北斗神拳により人間の頭や胴体が破裂する描写、「ひでぶ」「あべし」「たわば」などといった断末魔の悲鳴、ケンシロウが相手に対して「お前はもう死んでいる」と死を告げる台詞や、「秘孔を突く」といった表現などが人気を博し一大ブームを巻き起こした。

アニメ版特有の名物として千葉繁による次回予告のナレーションが知られている。

殊に区切りとなる回の予告でのテンションは特筆物で、回が進むにつれてナレーションの読み上げるテンションが段々と上がっていった。

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あらすじ (説明はWikipediaより)

激闘の末、ケンシロウはラオウを破ったが、平安の時代は短く、世は”天帝”による圧政の時代になっていた。

ユリアと死別したケンシロウは再び立ち上がり、成長し「北斗の軍」を率いるリンやバットとともに、天帝による支配に立ち向かう。

天帝側の人物が使う拳法として、北斗南斗に匹敵する元斗皇拳が登場する。

伝承者ファルコは、かつてラオウに互角の力量と認められながらも、村の安全と引き換えに自身の脚一本を差し出したほどの漢だった。

ケンシロウは、元斗の拳士との闘いを経て、天帝の威光を笠に着て悪政を繰り広げる元凶、総督ジャコウを倒す。

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登場人物 声優 (説明はWikipediaより)

ケンシロウ  声 – 神谷明

一子相伝の暗殺拳「北斗神拳」の第64代伝承者。

ラオウ、トキ、ジャギの義弟であり、ヒョウの実弟。

北斗神拳創始者であるシュケンに列なる子孫。

出生地は「修羅の国」(中国)。

赤ん坊の頃「日本」へと移された。

かつて恋人のユリアを南斗聖拳(南斗孤鷲拳)の使い手シンに奪われ、胸に北斗七星を模った7つの傷を負わされた。

その経緯からシンを宿敵として追う。

その途中、元来生き方が不器用だったせいか行き倒れるが、コソ泥だったバットや、リンたちと出会うことで世間や人々とのふれ合いに深く関わるようになる。

バットたちを連れて、再びKINGと名乗るシンを追う旅に出る。

シンに敗れて以後は執念深さと冷徹さを身につけ、悪党に対しては非情に徹することができるようになり、いつしか非情でなければ身につけられない「闘気」を纏うまでに成長する。

筋肉の隆起で服が破けるほどの激しい怒りを露わにすることも度々。

弱者や子供達には愛を注ぐ優しい性格だが同情の余地の無い悪党に対しては残忍と言っていいほど、いたぶってから惨殺している。

流行語にもなった台詞に「お前はもう死んでいる」があるが、アニメでは多用されたこの台詞は、原作ではカサンドラにてカシムに対しての1回のみの使用である。

アニメにおいては担当声優である神谷明の「終わった!!」を、『燃えよドラゴン』のブルース・リーの叫び声「ホワタァー!」のように言うアドリブがメジャーである。

バット  声 – 難波圭一

立派な体格の美男子に成長、リンと共に「北斗の軍」の若きリーダーとして活躍し、天帝軍を擁する中央帝都総督・ジャコウの独裁に反旗を翻す。

ケンと再会した時には、喜びでむせび泣いた。

やがて賞金稼ぎであったアインを言葉巧みに誘い、ともに群都(エリア)を陥落させる・帝都に潜入するなど、短い間ながら友情を深める。

また、ラオウとジュウザ、ケンシロウ以外にその背を許さなかった黒王号に乗り、ケンシロウとリンを追って修羅の国の奥深くに入り込み、人並外れた勇気と胆力を見せる。

カイオウに囚われ、最初に見たものを愛する「死環白」を突かれたリンを、幼い頃からの彼女の思いを叶えるためにケンシロウと結びつけようとするものの、逆に託される。

その結果、自らを愛するようになったリンと、しばらくは幸福な時間を過ごしていたが、リンを思いやるあまり、結婚式の途中でリンの秘孔を突いて記憶を消し去る。

ケンシロウに「おまえはオレにとって弟だ!」「おまえは、すばらしい男だった!」と最大限の賛辞を送られた。

ケンシロウの他、リンやマミヤに看取られたと思われたが、ケンシロウが突いた秘孔によって一命を取り留め、記憶が戻ったリンと愛し合う。

リン  声 – 冨永みーな

美しく成長しユリアに代わってヒロインとなる。

バットと共に天帝軍を擁する中央帝都の悪政に反旗を翻す「北斗の軍」を指揮先導する。

ケンとも再会し帝都へ潜入。

そこで、自分が生き別れの天帝ルイの双子の妹であることを知る。

実は、「双星が育てば天がふたつに割れる」という天帝の掟により、ジャコウの命令で葬り去られるところを、元斗皇拳のファルコに救われて、ファルコの親類である養父母に育てられていた。

バットと共に中央帝都に潜入中、落とし穴の罠に掛かり、転落した先でルイと対面する。

ルイから自分の生い立ちを聞かされ、彼女が自分の事を大切に思っているのを知り、なおかつ彼女が長期に渡って地下に幽閉されていたためか盲目となった様を見て「捨てられた私の方が幸福だった」と思いを語り、抱擁を交わした。

帝都陥落時にジャスク(アニメではタイガ)に、人質として修羅の国へ連れ去られる。

修羅の国に到達した矢先に「修羅の花嫁」として郡将カイゼルの元で囚われの身となるが、リンを追って来たケンシロウと修羅および羅将を戦わせようと企むシャチによって連れ出され、羅将ハンの居城でついにケンシロウと再会を果たすものの、今度はカイオウによってさらわれる。

情愛を否定するカイオウから自決用の短剣を渡され、ついにはケンシロウの目の前で破孔「死環白」を突かれて、一時、視覚とともに一切の情愛を失い、馬の背に載せられ野に放逐される。

ヒョウの懸命な救助もあってリンは保護され、合流したバットにより無事にケンシロウの元に届けられる。

リンは最初に見た相手であるバットを愛するが、どうしてもその状況をよしとせぬバットに、結婚式の最中「死環白」の呪縛を解くため、秘孔を突かれ記憶を奪われる。

こうしてバットに連れられケンシロウとの想い出をたどる旅を始める。

その途中で亡き ユリアの起こした奇跡により記憶を失ったケンシロウと再会すると、2人はバットから置き去りにされる。

互いに何もかも白紙となった2人に愛を育ませようとしたのだった。

しかしリンは、ケンシロウの身代わりになってボルゲに捕らえられた瀕死のバットや、彼を助ける為にボルゲと戦うケンシロウを見る内に、「死環白」以前のものも含め、全ての記憶を取り戻す。そして、長年にわたるバットの献身的な愛を理解し、相思相愛となる。

ファルコ  声 – 田中秀幸

二千年の歴史を持ち、かつては「北斗神拳」をも凌駕すると言われた「元斗皇拳」の伝承者にして最強の使い手。

金色の光輝を纏い、天帝に仕える帝都の将軍。

「金色のファルコ」の異名を持つ。

金髪。

髪型は側面を刈りあげつつ上はやや若干長めに残し、上面を平らに切り揃える角刈り。

モデルは映画『ロッキー4』でドルフ・ラングレンが演じたソ連のボクサー・ドラゴ。

世紀末後の世界においても人民を思いやる情の深さと天帝への厚い忠義を併せ持った誠実かつ高潔な武人であることから人望があり、兵士や奴隷たちから絶大な忠誠を捧げられている。

天帝として双子の姉妹が誕生した際、「天が二つに割れる」と乳兄弟のジャコウにより一方の殺害を命じられるが、赤ん坊(リン)の愛らしい姿にためらいを覚え、彼女の出生の秘密を隠して叔父夫妻に預けた。

以後、ファルコはその後の世の乱れに責任を感じるようになる。

かつて拳王ことラオウが軍を率いて元斗の村へ侵攻した時、「戦えばラオウを倒すことは可能だが自分も死ぬ」と予見。

ラオウの死によって拳王軍が統制を失い、それに伴う最悪の事態を避けるべく、自ら右足を切断して差し出しその攻撃を未然に防いだ。

ラオウをして「その片足は一国に値する」と言わしめ、以来、切断した右足には義足が取り付けられている。

ラオウは転進する前に、邪心に満ちた目を持つジャコウを発見、彼がファルコにとって将来最大の災厄を招く危険な存在であることを見抜き、直ちにジャコウを葬るように忠告するが、涙を流して祈る母の姿を認めたファルコにはそれができなかった。

ファルコは天帝を護る元斗の拳士の務めがゆえ、“もう一人の天帝”であるリンを追って、ケンシロウとの闘いで負った深い傷が癒えぬ中、単身修羅の国へ。

しかし、それは半ば死を覚悟した渡航だった。

天帝ルイ  声 – 鷹森淑乃

リンの双子の姉で天帝。

古くは天帝の村にて、ファルコを含む臣下の面々の庇護を受けていたが、ファルコの母の死後はジャコウにより、ファルコを操るための駒として帝都内部の最下層の地底深くに長らく幽閉され、暗闇の中での生活を余儀なくされていたために盲目となる。

当初は天帝がどういう存在なのか、また天帝軍の内情も明らかでなかったため、この天帝が世の混乱の元凶であると考えられ、天帝軍の実態が明らかになるまではケンシロウたちも打倒天帝を目指していた。

赤ん坊の頃より生き別れた妹・リンのことをファルコから伝え聞いており、いつも思っていた。

リンが修羅の国へ連れ去られた時も彼女のこと心配するなど、非常に妹思いである。

リンが中央帝都にやって来ると彼女の心に呼びかけ、自分の存在を感知させた。

帝都の最下層に落とされたサイヤやミュウたちに助け出され、リンとの運命的な出会いを果たす。

アイン  声 – 山口健

帝都が手配した賞金首を狩る孤高の賞金稼ぎ。

星条旗を模した衣装を身にまとい、自己流のケンカ拳法で愛娘・アスカのために働く。

「やるじゃない」が口癖。

流派を名のる拳の使い手ではなく、ただ単に喧嘩が強い普通の男ではあったがその喧嘩の強さが桁外れであり、天帝編において活躍する。

敵と戦う前に「コレ(女)はいるのか?」と小指を立てて質問し、「いない」と答えた相手には容赦なく殴りかかってくるが、愛する女を持つ男とは闘わない主義。

最初はジャコウにより賞金首にされたケンシロウと対決するも軽くひねられ、その後バットに乗せられる格好で郡都を陥落させる。

「賞金稼ぎの娘は賞金稼ぎの娘でしかない」と諭すバットの言葉を受け、娘・アスカが胸を張って誇れる、歴史を作り語り継がれる漢(おとこ)になるべく、生業としていた賞金稼ぎから心変わりし、「北斗の軍」と共に、悪政を敷く帝都を崩壊させる戦いを始める。

バットとは短い期間ながら、友情を結ぶ。

ジャコウの野望を阻止することに成功するが、その代償としてアインはバットたちの目の前でアスカのことを託して息を引き取る。

赤鯱  声 – 郷里大輔

シャチの父親。

海賊船の船長。

かつては拳王(ラオウ)に仕えていたことがあり、シャチと共にラオウと対面したこともある人物。

この時ラオウから倒さねばならぬ2人の弟(トキ、そしてケンシロウ)がいると聞かされている。

一度、新天地を求めて100名の兵と共に修羅の国に攻め入ったが、たった15才足らずの修羅一人に敗北。

自身も右目右手足を失い、シャチとも生き別れてしまう。

その後は「双胴の鯱」と呼ばれる「最悪の海賊」として放浪していた。

そんな中、修羅の国を目指すケンシロウに海賊船に乗り込まれ、戦うも敗れて彼を修羅の国まで連れて行く。

またその際に、置き去りにしてしまった息子シャチを救ってもらうように頼む。

シャチ  声 – 鈴置洋孝

北斗琉拳の使い手。

赤鯱の1人息子であり、元来の修羅の国の者ではないがこの国の現状を嘆き、北斗琉拳の大老であるジュウケイから拳を教わった。

レイアという恋人がいるが、戦いに身を投じている間は彼女への「愛」を捨てていた。

修羅の国で1800勝した郡将カイゼルを倒し、並の修羅なら瞬殺できる、かなりの実力者。

修羅を喰らう鬼の意味を持つ「羅刹」として畏れられていた。

しかし羅将には遠く及ばず、ハンやカイオウに挑んだこともあったが軽く一蹴されている。

またケンシロウとハンの激闘を目の当たりにし、自分では本物の北斗の伝承者たちには及ばない事を悟った。

当初は修羅の国に渡ったケンシロウを利用して羅将を倒そうと企てるが、いつしかケンシロウを修羅の国を救う希望と信じるようになる。

レイア  声 – 勝生真沙子

シャチの恋人。

タオの実姉。

かつて、退却した赤鯱の船に乗り遅れたシャチと出会い、相思相愛の仲となる。

そして、シャチが父である赤鯱の元に帰ることを悟って密かに彼のために船を作るが、それを知ったシャチは父の元に戻らず、彼女と共にこの地に残ることを決めた。

その後、シャチがジュウケイより北斗琉拳を習い始め、時を経て行くごとに愛や優しさを捨て去り変貌していくさまを目の当たりにして、彼を見限るも、ケンシロウやジュウケイの言葉を受け昔の心に戻ったシャチと和解する。

密かに地下室にて私塾を開き、修羅の修練場へ連れて行かれる前の子供達に愛や情、そして闘いの哀しさや虚しさを伝え続けた。

ジュウケイ  声 – 宮内幸平

北斗琉拳の大老(ターロン)と呼ばれる先代の伝承者。

カイオウ、ヒョウ、ハンとシャチの4人に北斗琉拳を伝えた師であり、ラオウとトキとケンシロウの3人を北斗神拳のリュウケンの元に送った。

極意が魔道にあるゆえに北斗琉拳の伝承を禁じていたが、暴力の時代を制するべく禁を破ってカイオウとヒョウとハンに琉拳を教える。

だが彼らは拳の凄絶さに魂を奪われて羅将と称し、この国を修羅の国へと変えてしまう。

カイオウ  声 – 内海賢二

修羅の国第一の羅将で、自らを“新世紀創造主”と称す。

ラオウ、トキ、サヤカの実兄。

ラオウとよく似た容姿と体格を持つが、額から頬にかけて∧の形をした傷がある。

アニメでは髪の色は青くラオウと瓜二つの顔である。

乗馬は黒王号に匹敵する体躯を持つ赤い巨馬で、トリケラトプスのような鎧をつけている。

幼少期、母の死をラオウと共に目の当たりにしたことや、ジュウケイに北斗宗家の血を引くヒョウを立てるよう強要されたことなどにより、これらが遠因で歪んだ性格を持つ。

その性格は、相手の気持ちなどはどうでもよく、「おのれに従うか、それとも死か」といった力ずく的な思考であり、その辺りはラオウとよく似ている。

圧倒的な実力のみならず北斗宗家同士の相討ちを画策するなどの狡猾さも持ち合わせ、テレビアニメにおいてはケンシロウが最後に倒した敵である。

卑劣で冷血漢。

ヒョウの記憶を奪い、北斗宗家抹殺のために実の妹であるサヤカまでも殺した。

また、弟ラオウとの決別の証として、修羅の国の救世主伝説を流す。

その伝説はカイオウの狡猾さや、かつての北斗神拳伝承者による救世主伝説という下地があったがために、カイオウとラオウの素性を知るジュウケイさえもこれを信じた。

身体から発する魔闘気を封じるため、全身と素顔を黒い鎧で覆いつくしている。

この鎧が裂け崩れると鎧で抑えられていた魔闘気が大量に放出され、あげく魔界へと堕ちてしまう。

その魔闘気は、鎧を着けていてもなお噴き出す強力なものである。

ただし、鎧を使わずとも魔闘気をコントロールすることはできる。

ケンシロウとの闘いの中で、自分にも北斗宗家の血が流れている事実を知って驚き、さらに、ケンシロウに「不敗の拳」と称した北斗宗家の拳の弱点を指摘され、己が自分より強い者と戦わなかった井の中の蛙に過ぎなかったと悟る。

最後は心に正気を取り戻し、息絶えたヒョウと共に母親が眠る地の溶岩の中で死んでいった。

ヒョウ  声 – 小川真司

修羅の国・第二の羅将。

ケンシロウの実兄にして北斗宗家の嫡男。

北斗宗家の嫡男ではあるがその血は薄く、弟ケンシロウに比べて力量では劣る存在。

また、ケンシロウと同じく優しい心の持ち主だが、その優しさは拳の弱さに繋がる危険性もあったため、それを案じたジュウケイが北斗宗家に関する記憶を封じようとしたことで額にX字の傷を残す。

だがジュウケイの記憶封印は不完全であり、それをカイオウに話したことからカイオウにより完全に封じられてしまう。

記憶を失いながらもカイオウにはない優しさがあり、同門である第三の羅将ハンの遺体が川から流れ着いた際に部下たちに彼を讃えさせ、弔うなどの場面もあった。

この際にはケンシロウを激しく憎むことはなく、部下の中には「ヒョウこそ修羅の国の救世主だ」と信じる者もいた。

しかし、カイオウがヒョウの婚約者であるサヤカを手に掛けて「ケンシロウに殺された」と欺いたために、ケンシロウを敵(かたき)として激しく憎悪し魔界へと堕ちてゆく。

恋人・サヤカを殺されたにもかかわらず、最後までカイオウを実の兄のように慕い、彼が歪んだのは弱かった自分の責任だと自らを責め続け、それを詫びたいとカイオウの元へと歩み寄る。

最期はその思いに打たれて涙を流したカイオウの胸で事切れ、共に溶岩の中に埋まった。

ハン  声 – 戸谷公次

修羅の国・第三の羅将。

「野心無き者には生きる価値が無い」という信念を持ち、また「命のやり取りこそ最高の愉しみ」と考えている。

今までに自分の命を狙ってきた修羅を幾人ともなく葬っており、本人曰く「百人から先は数えていない」とのこと。

逆に野心なき者と見なした者については、その者の力量が優れていようとも容赦なく葬り去る。

未だかつて誰も影すら見たことはないという疾風のごとき拳速を誇る羅将で、リンを追って駆けつけたケンシロウと激闘を繰り広げた。

ケンシロウとは掴み合いの肉弾戦も演じたほか、魔闘気を用いてはいないものの掌から闘気を放つ技「白羅滅精」を使ったり、岩を幾つも浮かせて投げつけるなど、北斗琉拳の伝承者らしく闘気の扱いには長けている。

ケンシロウとも特に因縁はなく、成り行き上相見えたケンシロウの強さを見抜くや戦いに身を投じ追い詰めるが、目の神経を封じられたことで敗れ去った。

ナレーター  声 – 千葉繁

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【主題歌 (説明はWikipediaより)】 ●動画やMP3で紹介●

【オープニング】

【曲名】 TOUGH BOY
【作詞】 TOM
【作曲】 TOM
【編曲】 うじきつよし
【歌】 TOM★CAT

【エンディング】

【曲名】 LOVE SONG
【作詞】 TOM
【作曲】 高垣薫
【編曲】 Light House Project
【歌】 TOM★CAT

【挿入歌】

【曲名】 WIND & RAIN
【作詞】 園部和範
【作曲】 子門真人
【編曲】 水谷公生
【歌】 子門真人

【挿入歌】

【曲名】 KILL THE FIGHT
【作詞】 園部和範
【作曲】 子門真人
【編曲】 水谷公生
【歌】 子門真人

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