ドラゴンボール 【概要・あらすじ・主題歌・登場人物・声優】

原作 鳥山明

連載・掲載誌 週刊少年ジャンプ

掲載期間 1984年51号~1995年25号

テレビアニメ放送期間 1986年2月26日~1989年4月19日

テレビアニメ放送時間 水曜日 19時00分~19時30分

放送局 フジテレビ系列

話数 全153話

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概要 (説明はWikipediaより)

鳥山明(BIRD STUDIO)による日本の漫画作品。

略称は「DB」。

世界中に散らばった7つの玉を全てを集めると、どんな願いでも1つだけ叶えられるという秘宝「ドラゴンボール」と、主人公「孫悟空(そんごくう)」を中心に展開する「冒険」「努力」「バトル」「友情」などを描いた長編漫画である。

『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて1984年51号から1995年25号までの約10年半にわたって連載。

各話数の通し番号は「其之○○」となっており、数字は漢数字で表される。

この他に番外編『TRUNKS THE STORY -たったひとりの戦士-』(トランクス・ザ・ストーリー -たったひとりのせんし-)も掲載された。

テレビアニメ化も行われ、日本ではフジテレビ系列で放映された他、劇場版アニメやハリウッドでの実写映画も製作された。

連載終了後にも多数の関連グッズやゲームソフトなどが生み出されている。

『ドラゴンボール』連載中の1995年に『週刊少年ジャンプ』は販売部数653万部を記録。

本作の連載終了後は同誌の部数が急速に減少していくなど、連載作品の中でも特に影響は大きかった。

単行本・完全版の発行部数は国内で1億5721万部以上、全世界累計で2億3000万部。

平均視聴率は 21.2%、最高視聴率は 29.5%。

全153話で番組としては終了するが、ストーリーはそのまま後続番組『ドラゴンボールZ』に続く。

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あらすじ (説明はWikipediaより)

地球の人里離れた山奥に住む尻尾の生えた少年・孫悟空はある日、西の都からやって来た少女ブルマと出会う。

そこで7つ集めると神龍(シェンロン)が現れどんな願いでも一つだけ叶えてくれるというドラゴンボールの存在、育ての親孫悟飯の形見として大切に持っていた球がその1つ「四星球」(スーシンチュウ)であることを知り、ブルマと共に残りのドラゴンボールを探す旅に出る。

人さらいのウーロンや盗賊ヤムチャなどを巻き込んだボール探しの末、世界征服を企むピラフ一味にボールを奪われ神龍を呼び出されるが、ウーロンの下らない願いを叶えてもらうことで一味の野望を阻止する。

そして悟空は旅の途中に知り合った武術の達人・亀仙人の下で、後に親友となるクリリンと共に8か月間修行を積み、世界一の武術の達人を決める天下一武道会に出場し準優勝する。

その後ドラゴンボールの悪用を企むレッドリボン軍との闘いなどを経てさらに強さを増していき、再びドラゴンボールを7つ揃え、殺し屋桃白白(タオパイパイ)に殺されたウパの父親ボラを蘇生させた。

さらに3年後の天下一武道会では殺し屋を目指す天津飯(テンシンハン)と闘うが、あと一歩のところで敗れ、前回と同じ準優勝となる。

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登場人物 (説明はWikipediaより)

孫悟空  声 – 野沢雅子

本作品の主人公。

地球育ちのサイヤ人。

元気で明るく、朗らかな性格である。

大抵のことを「ま、いいか」の一言で済ますなど、あまり物事を深くは考えない能天気で軽い性格。

心が清らかでないと乗れない筋斗雲に乗ることが可能など、非常に無邪気な性質を持つ。

亀仙人いわく、度が過ぎるほど素直で真面目。

人里離れた山で生活していたため社会的常識が欠けていた。

後に様々な人や師に巡り合ったことで人間的に大きく成長を果たす。

その過程として、亀仙人に師事することで言葉遣いや最低限の読み書き、計算などの一般常識などを身に付けた。

何十人前もの料理をあっという間に平らげる健啖家であり、亀仙人の天下一武道会の優勝賞金(50万ゼニー)を1回の食事でほとんど使い果たしたことがある。

犬並みに嗅覚が鋭く何kmも離れた人間の気配も察知でき、遠方の食べ物の匂いを察知したことがある。

また、寒さには弱い。

強い相手と闘うことを何よりも好み、その圧倒的な戦闘力と清らかな心により、地球、ひいては全宇宙を救う。

様々な師の下での修行と強敵やライバルとの死闘を経て、史上最強の戦士となる。

ピッコロ大魔王  声 – 青野武

地球の神から分離した悪は自らピッコロ大魔王と名乗り、地球の神いわく「地上へ逃げ」魔族として世界征服を企むようになる。

当時、神を除いてどんな武道家も敵わないほどの絶対的な力を世界に見せつけ人間たちを恐怖に陥れるが、魔封波を開発した武道家・武泰斗により、彼の命と引き換えに電子ジャーに封印された。

その後電子ジャーは武泰斗の弟子である亀仙人によって海底の奥深くに沈められ、その存在は過去のものとなっていたが、約300年後のエイジ753年その存在を聞きつけたピラフ一味が封印を解き、この世に甦った。

復活した彼は自分を再び封印する者の登場を恐れ、手下のタンバリンを使ってクリリンをはじめ多くの武道家を殺害。

同時に老いた自分を若返らせて絶対的なパワーを取り戻すべくドラゴンボール収集を開始する。

その強さは、老いた状態ですら半分の力も出さずに孫悟空を圧倒し、瀕死の状態にまで追いやるほどのものだった。

若返った後、悟空と戦った際には使うと寿命が縮むというフルパワー状態で戦った。

潜在能力を引き出された悟空との再戦で敗北した大魔王は死の直前に卵を産み落としており、その卵が孵化して産まれたのがピッコロ(マジュニア)である。

ブルマ  声 – 鶴ひろみ

16歳の時、自宅の倉で偶然ドラゴンボール(二星球)を見つけて興味を持ち、世界各地に散らばっているドラゴンボールの位置を探知する「ドラゴンレーダー」を発明。

神龍に「素敵な恋人」を頼むべく、ドラゴンボール探しの旅に出る。

その旅の途中で孫悟空と出会い、ここからすべての物語が始まることになる。

西の都にあるカプセルコーポレーションの社長「ブリーフ博士」の娘であり、お金持ちで頭脳明晰なお嬢様。

数々の発明品を生み出す才能とアグレッシブな行動力をもってよく活躍し、お色気方面も担当する「ピチピチギャル」である。

男勝りで強い性格のため、誰も頭が上がらない。

悟空が育ての親・孫悟飯以外で初めて見た地球人であり、悟空とは最も古い付き合い。

自分で「可愛い」「天才」と何の躊躇もなく言う自信家であり、ファッションは露出度が高いスタイルである。

自分勝手で気が強く、遠慮なくずけずけと文句を言う我が儘な性格。

清い心の持ち主ではなく、筋斗雲には乗れなかった。

クリリン  声 – 田中真弓

孫悟空とは亀仙流の兄弟弟子にして無二の親友。

悟空と共に戦う仲間の中では、亀仙人、ヤムチャに次ぐ古参。

「東の村」の出身で、「強くなって女の子にモテたい」という動機から多林寺で修行を始めるが、先輩たちからのいじめに耐え切れずに寺を飛び出し、その後亀仙人の元を訪ねてきた。

そこで同じく亀仙人のもとに弟子入りに来ていた悟空と出会い、宇宙を巻き込む壮大な戦いに身を投じていくことになる。

登場当初は刺々しくズルい性格だったが、徐々に軟化し、善良な常識人となっている。

時にきついジョークを口にすることもあるが、ほどほどにスケベで、その気さくな人柄から、戦士たちの橋渡し・ムードメーカー的なポジションにいる。

ヤムチャ  声 – 古谷徹

元は荒野の大悪党「ハイエナヤムチャ」として部下プーアルと共に砂漠を駆け回っていた盗賊。

孫悟空の話を盗み聞きしたことでドラゴンボールの存在を知り、それに願って女性の前であがる癖を克服するため、悟空たちを騙し冒険に加わる。

旅の過程の中で女性が苦手という弱点を自然に克服した。

当初こそは荒野に迷い込んだ旅人を襲うなどの非道な行いをしていたものの、女性に対する極度のあがり症から悟空一行への襲撃はことごとく失敗に終わる。

悟空一行に付きまといドラゴンボールを横取りしようとするものの、結局ドラゴンボールでの願い事はピラフ一味によって阻まれた。

しかしこの旅を通して彼の願いとブルマの願いが合致(ヤムチャの「女性へのあがり症の克服」とブルマの「すてきな恋人が欲しい」)し、彼女の交際相手としてプーアル共々カプセルコーポレーションに居候する。

狼牙風風拳というヤムチャオリジナルの技で、本人いわく「構え、狼になりきって素早い動きで意表をつき、顔面と上半身に突きの集中連打がある。

プーアル  声 – 渡辺菜生子

ヤムチャを慕う、猫のような動物型地球人。

空を飛ぶことができ、ウーロンとは幼馴染み。

そのため変身能力を持つが、南部変身幼稚園をきちんと卒業しているため、ウーロンより優秀。

後にヤムチャたちと共にブルマ宅の居候となった。

ウーロン  声 – 龍田直樹

様々なものに変化できるスケベな子ブタ。

南部変身幼稚園出身で変身能力を学んでいたが、先生のパンツを盗んで追い出された過去を持つ。

このため変身時間は5分しか持たず、変身後は1分の休憩を要する。

変身能力を駆使して住民たちにイタズラをしていたところを悟空の活躍により捕らえられ更生して一行に加わる。

後にヤムチャたちと一緒にブルマ宅の居候となった。

亀仙人  声 – 宮内幸平

武天老師(むてんろうし)と称される武術の達人にして、孫悟飯、牛魔王、孫悟空、クリリン、ヤムチャらの師。

占い師・占いババは実姉。

禿頭にサングラスをかけた老人。

名前の由来となった背負った大きな亀の甲羅がトレードマーク。

私服としてアロハシャツを着ることも。

仙人とはいうものの、外見からそれらしさを感じさせるものは長く伸びた白い顎鬚と手にしている杖くらいである。

普段は南海の孤島のカメハウスで人語を理解するウミガメ、クリリン一家と共に暮らしており、一時はランチも一緒に住んでいた。

非常にスケベで、好みはむっちりとした若い娘。

エアロビクスの番組を食い入るように見ている場面もあり、「ぴちぴちギャル」のブルマには「ぱいぱいをつつかせてくれんか」、「ぱふぱふ(顔を相手の乳房で挟む)をしてくれんか」などと発言している。

ブルマの胸や尻を触った結果としてビンタやげんこつを食らうのがお決まりで、時にはハンマーで殴られたことも。

そのスケベぶりは幼稚園時代に先生のパンツを盗んで退園となったウーロンからも「オレ以上のスケベ」と言われ、悟空とクリリンに亀仙流の修行をつける際には「ピチピチギャルを連れてくること」を条件にしている。

「仙人」とは程遠いスケベな老人というイメージの一方、格闘技に関しては真面目であり、弟子達が驕らぬよう、2度に渡って自ら変装して天下一武道会に出場。

「天下一の武天老師」と謳われるほどの強さを持っているが、作中ではその力を私利私欲に使ったりはしていない。

体内の潜在エネルギーを一気に放出するという大技「かめはめ波」を、50年かけて編み出した。

ウミガメ  声 – 郷里大輔

元々はただのアカウミガメだったが、何百年の間に人語を話すようになった。

亀仙人の愛亀。

松茸狩りの最中に迷い、1年以上も陸地をさまよい続けていた際に悟空とブルマに出会う。

ブルマは見捨てようとしたが、悟空が海辺まで連れて行き、無事に亀仙人の下に帰る。

このお礼としてウミガメが連れてきた亀仙人から悟空は筋斗雲をもらい、ブルマは亀仙人が首にぶら下げていた三星球を手に入れる。

亀仙人の海上での移動手段にもなっている。

性格は真面目で、亀仙人の痴漢を見聞きする度に注意を行い呆れ返るが、心の底では立派な武術家として慕っている。

悟空やチチからは、「ウリゴメ」と誤った呼称で呼ばれることもある。

天津飯  声 – 鈴置洋孝

悟空の師匠・亀仙人のライバルである鶴仙人の弟子。

兄弟弟子の餃子(チャオズ)とは、実の兄弟のような深い絆で結ばれている。

鶴仙人の弟・桃白白(タオパイパイ)のような殺し屋を目指していたが、第22回天下一武道会の際に鶴仙流の教え方は間違っていると気付き、餃子と共に師の元を離れる。

主人公・孫悟空に勝利した数少ない人物だが、その後追い抜かれ、以後は再び超えることを目標とし修行に励んでいる。

三つの目を持つのが特徴。

4人に分身したり腕が4本になったりと、主要人物の中でも技のレパートリーの豊富さはトップクラス。

簡単な技なら一度見ただけでコピーも可能で、禁断の技「気功砲」を特に得意とする。

登場当初は、態度が険悪で非道も辞さなかったが、基本的に生真面目な性格。

義にも篤く、自分を導いてくれた亀仙人と朋友の餃子の無念を晴らすため、命を捨てる覚悟で魔封波修得に臨み、袂を分かった後も鶴仙人や桃白白も気遣った。

餃子  声 – 江森浩子

元々は鶴仙人の弟子であり、天津飯とは鶴仙流の兄弟弟子。

天津飯のことは「天さん」と呼び、非常に慕っている。

様々な超能力の使い手だが、一定以上の強さの相手には効かないことがあり、純粋な戦闘力は味方の主要戦士の中では一番低い。

登場初期には頭を使うことが苦手で一桁の算数も指を使わなければ計算できず、左右の区別もままならない面を見せた。

容姿はキョンシーに酷似。

2、3頭身程度の小柄な体格で描かれており、全身真っ白な体色だが頬だけ赤みがさしている。

髪が一本ある頭部はダイヤモンドより固く、頭突きが大きな武器になる。

鶴仙人  声 – 永井一郎

亀仙人のライバルで、かつて彼と共に武泰斗のもとで腕を磨いた武道家。

桃白白の実兄であり、天津飯、餃子の師匠でもある。

初登場時は302歳だが、亀仙人とさほど変わらない歳に描かれている。

サングラス、口ひげと短いあごひげが特徴。

また、鶴の頭が付いた帽子をかぶり左右の髪の毛が逆立っている。

弟子を連れて天下一武道会場へ来場した際、同様に弟子を連れてきていた亀仙人と再会、口喧嘩となりその髪型を「中途半端ハゲ」と揶揄され、鶴仙人は亀仙人を「つるっぱげ」と罵る。

桃白白(タオパイパイ)  声 – 大塚周夫

世界最悪の軍隊レッドリボン軍が雇った世界一の殺し屋で、鶴仙人の実弟。

髪の毛は長い三つ編みで、前に「殺」、後ろに「KILL YOU!」と文字が書かれた中国風の服を着ている。

元サラリーマンで、エイジ730年、271歳の時に脱サラして殺し屋稼業を始めた。

料金は1人殺害につき1億ゼニー。

本人いわく「私の仕事料は法外」、「一般庶民が一生働いても払えぬほどの額」。

孫悟空と対戦した時は「殺し屋さん20周年記念キャンペーン」と称して半額セールを行なっていた。

指や舌でも人を殺すことができるほどの凄腕の暗殺術を心得ており、剣術にも長ける。

悟空をどどん波により瞬時に倒した。

悪役の中で初めて悟空を倒したキャラクターである。

チチ  声 – 荘真由美

牛魔王の娘で、父同様東北弁に似た訛った口調で喋り、父親からは想像が付かないほど可愛い容姿をしている。

小さい頃、自分が住むフライパン山の火を消すべく亀仙人から芭蕉扇を借りるため、カメハウスに向かう途中で孫悟空に出会う。

髪型は少女期は下ろしており、青年期はポニーテール、成年時はシニヨンにしている。

幼少時はマントが付いたブルーのビキニ風戦闘服とピンクの手袋とブーツを着用し、ブーメランとして使用できるカッターが付き、額部分からビームが出せるピンクのヘルメットを被っている。

自分を追っていた肉食恐竜を泣きじゃくりながらも先述の攻撃方法で倒した姿を見て、ヤムチャとプーアルが唖然とした。

初対面の亀仙人に対しては本人かどうか確認しようと不意を付いてヘルメットのカッターを投げつけ、それを持っている木の杖でとっさに防御しようとした亀仙人の顔に深々と刺し、それを引き抜く際に土足で顔を踏みつけている。

清らかな心の持ち主で、筋斗雲に乗れる。

本人いわく「おらの心は水洗便所みたいにきれい」。

筋斗雲で悟空と共に飛行中、性別を調べるために股間を蹴られたことがきっかけで悟空に恋心を寄せるようになり、「嫁に貰う」約束を取り付け、それを信じて悟空のことを6年間も待ち続けたという一途な面を持つ。

牛魔王  声 – 郷里大輔

フライパン山に住む4メートル強の大男で、亀仙人の2番弟子。

かつては、各地から金銀財宝を奪い、自分の城の財宝を狙う者をことごとく殺害。

武道界と裏社会でも名が知れており、「悪魔の帝王」と呼ばれ恐れられていた。

チチの父親でもあり、彼女を産んですぐに妻が他界したため、男手一つで娘を育てた苦労人の面も持つ。

訛りのある言葉で話すのが特徴的。

ドラゴンボールを探しにフライパン山にきたブルマ一行に自分の財宝を狙ってやって来たと思って襲い掛かるが、悟空の素性を知り打ち解ける。

「悟飯さんの孫なら娘をやってもいい」とまで言い放つ豪放磊落な性格でもある。

亀仙流の武術はほとんどマスターしているが、唯一かめはめ波のみ使えない。

ランチ  声 – 小山茉美

くしゃみをするたびに、おとなしい人格と凶暴な人格が入れ替わる多重人格の女性。

凶暴な人格が銀行強盗を行って逃走していた際にくしゃみで人格が変わり、なぜ警官に追われているのか分からなくなっていたところを、亀仙人の修行を受けるため「ぴちぴちギャル」を探していた悟空とクリリンに助けられ、カメハウスに連れてこられた。

警察から隠れたいランチ自身の希望もあってそのまま住み込み、長年亀仙人やクリリンと暮らしていた。

ピラフ  声 – 千葉繁

世界征服を企む大王。

水色の肌をしており、身長が低い。

ピッコロ大魔王編の時点で38歳。

モンスター型地球人であり、ピラフの場合は特殊な能力を持たない見た目だけのタイプ。

3人の中でも特に間抜けな性格で、シュウとマイを手足のように使い世界征服を企んではいるが、目的を達成した際に何をするかまでは考えていなかった。

着ている服には「炒飯」の中国式簡体字の漢字が入っている。

読みが「チャーハン」なのは鳥山明流のギャグ。

帽子に入った星印は、ドラゴンボールを狙っているという意味合いがある。

ピッコロ大魔王を利用して世界を分けてもらおうとしたが、散々利用された挙句、追放される。

シュウ  声 – 玄田哲章

ピラフの手先の1人。

犬の姿をした動物型地球人で、忍者のような服装をしている。

ピラフと比較すれば常識的だが、どこか抜けた性格。

マイ  声 – 山田栄子

ピラフの手先の1人。

背が高く、将校風の服装をした長髪の美女。

間抜けな面もあるが、一味の中では一番の常識派であり、他の2人の突っ込み役。

女性ながら戦闘能力も確かである。

容姿に似合わず無意識のうちにウンチを取り出しているなど下ネタが好きな一面があり、それをピラフにたしなめられたことも。

レッド総帥  声 – 内海賢二

レッドリボン軍の総帥で、右目の眼帯が特徴。

ドラゴンボールで世界征服を企んでいると思われていたが、実はコンプレックスである低い身長を伸ばすのが目的であり、世界征服は自軍の軍事力で時間をかければできると考えていた。

それを知ったブラックに「組織ではなく、個人の私利私欲のために、幾人もの一般兵士を犠牲にした」と強く責められるが、開き直って傲慢な態度をとり続けたために射殺された。

ブラック補佐  声 – 佐藤正治

アニメではブラック参謀。

レッドの補佐だが身長が高く、自分の身長の低さが際立つことを気にするレッドに近づくなと言われる。

レッドリボン軍による世界征服の実現を純粋に強く望んでいる。

レッド総帥を射殺した後「総帥の資格は無い。」と罵倒し、自ら総帥となって軍を新しく立て直し、世界の支配者となることを宣言する。

その後、窓を破って乗り込んできた悟空に「ドラゴンボールをやるから我が軍に入らないか?」と交渉するが断られ、スーツをかなぐり捨てて生身で対決するが予想以上の強さに焦りを見せ、今度はバトルジャケットで対抗して強力なミサイルを悟空に撃つが蹴り返されて歯が立たなかった。

最期は逃走を図るも悟空の追い討ちの体当たりでバトルジャケットを突き破られ空中で爆死する。

ホワイト将軍  声 – 玄田哲章

マッスルタワーのボス。

マッスルタワーでの指揮を執る。

ジングル村の村長を人質に取り、村の男性たちにドラゴンボール探しを強制し、人造人間8号(ハッチャン)の発言によれば、ドラゴンボールが発見されたら村人を皆殺ししようと考えていた。

一応格闘技には自信があったようだが、悟空を倒そうとして彼に向こう脛を蹴られて泣く位に弱かった。

メタリック軍曹  声 – 青森伸

マッスルタワー3階の番人。

サングラスをかけた大柄な男だが実は乾電池で動くロボット。

悟空に「天下一武闘会にでればよかったのに・・・!」と評される程に悟空を苦戦させるが、長期戦により電池が切れ停止。

口からミサイルを発射の他、頭が吹き飛んでも行動ができる。

ムラサキ曹長  声 – 青野武

マッスルタワーの4階を守る忍者。

悟空も少々驚くほどの忍耐力を持ち合わせており、数々の忍術を使う。

「実体のある分身の術」で悟空を翻弄するが、実は五つ子で、ムラサキは五つ子の長男だった。

悟空が残像拳を使ったときには、本物の分身の術が使えると驚愕していた。

愛刀の名前は「名刀笹錦(メイトウササニシキ)」。

ホワイト将軍いわく「実力はあるが頭が悪い」。

シルバー大佐  声 – 銀河万丈

レッドリボン軍の幹部のひとりで、劇中ではドラゴンボール捜索隊を指揮していた。

コートとチャンピオンベルト風のベルトを着用している。

ボクシングが得意で、アニメではプロボクサー数名を一瞬で倒すシーンがある。

悟空との対決では、部下より無線連絡を受けた後、筋斗雲をバズーカ砲で吹き飛ばした直後に悟空の腹部への足蹴り一発と、しっぽによる一撃で敗れた。

ブルー将軍  声 – 古川登志夫

レッドリボン軍唯一のオカマの金髪男性。

乗馬ズボンを着用している。

超能力の使い手で、金縛りの術で悟空とクリリンの動きを封じたりテレキネシスを使い悟空、クリリン、ブルマらを縄で縛っている。

亀仙人の下で修行したクリリンを圧倒し、実力で悟空を何度も追い詰めるなど、幹部の中でも活躍シーンは多く戦闘力だけで見れば事実上レッドリボン軍内ではナンバー1の実力者だった。

また、カメハウスに潜入した際には亀仙人にも「気配すら感じさせなかった、恐ろしい奴」と言わせる程。

ペンギン村にて悟空からドラゴンレーダーを奪うが、則巻アラレとガッちゃんに歯が立たず、ドラゴンボールは奪うことができなかったため処刑の対象となる。

最後のチャンスとして軍の雇った桃白白の実力試しの相手にされるが、超能力を使用する間もなく舌だけで殺される。

人造人間8号  声 – 飯塚昭三

フランケンシュタインの怪物のような外見をした人造人間。

戦いを嫌う優しい性格で悟空と仲良しになり、名前が呼びにくいために「ハッチャン」と名付けられた。

この名前は本人も気に入っている。

ホワイト将軍を倒し悟空と別れた後は、ジングル村で8号を気に入った村長夫妻と共に住む。

アニメではフラッペ博士に体内の自爆装置を除去してもらった。

ブリーフ  声 – 八奈見乗児

カプセルコーポレーションの社長で、ブルマの父。

世界最高クラスの科学者と言われており、西の都で知らない人はいないほどの大変な大金持ち。

ホイポイカプセルも彼の発明品である。

他にもナメック星へ向かうための宇宙船や重力装置など多くの改造や開発や人造人間16号の修理などを行い、陰ながら悟空たちを支える。

大の動物好きでもあり、背中には飼っている黒猫・タマがくっついていることが多い。

自宅の1階を庭にし、捨てられていた犬・猫・恐竜などを拾ってきて多数飼っている。

自身の実力・権威・財力を鼻にかけるようなことはなく、親しみやすい穏やかな性格。

ブルマの母  声 – 向井真理子

ブルマの母で、ブリーフの夫人。

娘と正反対の穏やかな性格で、天然ボケ。

世界の危機に際してもマイペースでおっとりしている。

また、相手が誰であろうと「ちゃん」を付けて呼ぶ癖がある。

ウパ  声 – 堀江美都子

聖地カリンの番人、ボラの息子。

桃白白によって父を殺され、生き返らせるために悟空のドラゴンボール探しを手伝う。

非力で父や悟空に守られることが多いが、父親譲りの強く勇敢な心をもち、悟空を手助けすることもある。

少年期には小柄で可愛い容姿から、クリリンに性別を間違えられることもある。

父や悟空のことを尊敬している。

筋斗雲に乗れる。

占いババ  声 – 滝口順平

亀仙人の姉。

占いババというのはアダ名であり、本名は不明。

年齢は500歳以上で亀仙人より200歳近く年上。

砂漠の宮殿に住んでいて、必ず当たる占いをする代わりに、1000万ゼニーの法外な料金を請求する。

格闘マニアでもあり、金のない者には、自分が用意した5人の強者と闘わせるのが趣味。

悪魔の便所と呼ばれる、命がけの危険な闘技場で戦わせるため、ブルマいわく「姉は悪趣味、弟はスケベ、最低の姉弟」とのこと。

自分のことを歌詞に乗せた歌も歌う。

アニメでは閻魔大王や界王、大界王とも知り合い。

死後の世界にも精通していて、死者を一日(24時間)だけこの世に呼び戻すことができる。

悟空が子供の頃、「あいつはやがて世界を救う」と予言し、悟空は実際にピッコロ大魔王の恐怖から世界を救う。

孫悟飯(じっちゃん)  声 – 阪脩

悟空に「じっちゃん」と呼ばれ慕われた育ての親で、彼にカンフーの基礎を叩き込んだ人物。

若かりし頃は亀仙人の一番弟子で、牛魔王は弟弟子にあたる。

亀仙人が悟空たちに課した牛乳配達などの修行をしている姿を見て、彼ら二人に修行をさせていた頃を懐かしむ場面がある。

亀仙人のように、女性好きな面もあるが師と違いセクハラ的言動は取らない。

亀仙人とも戦ったことがあるが、亀仙人の技「萬國驚天掌」に耐え切れず敗れた。

しかし、その武術における天賦の才は亀仙人も高く評価しており、悟空から悟飯が死んだことを聞いたときにはガックリと肩を落とし「惜しい男を亡くした」と言わしめた。

ある満月の夜、小便のため外へ出た悟空が月を見て大猿化した際に踏み殺されてしまう。

武泰斗(むたいと)  声 – 内海賢二

亀仙人と鶴仙人の師匠で武道の達人。

ピッコロ大魔王が最初に襲来した際、大魔王を魔封波で電子ジャーに封じ込めるが、その代償に命を落とす。

タイムスリップした悟空にも教えを説いており、悟空との立ち合いでは座ったままの姿勢で攻撃をいなし気を込めた人差し指で悟空を壁に叩きつけ勝利したほか、気を手刀の指先に集中させて光線として一気に放ち、滝から流れ落ちる水を真っ二つにして見せる。

カリン  声 – 永井一郎

カリン塔の頂上に住む仙猫で、年齢は800歳以上。

趣味は下界を見下ろすことで、嫌いなものは犬。

武術を極め心を読める。

武術の神と言われ、その存在も武道界では伝説化されていた。

あの世から派遣されてきた人材でもある。

残像拳、舞空術も使用可能。

巨大な筋斗雲の持ち主であり、普段は仙豆を栽培している。

神様曰く「いたずら者」で、仙人らしからぬおちゃめな一面も持ち合わせている。

全く歯が立たない桃白白を倒すために、3日間という短期間ではあったが悟空に修行をつけた。

また飲むとパワーアップする「超神水」も悟空に与えている。

亀仙人も若い頃に3年間師事したことがある。

また、来訪者が神様との接見をするに値する人物かを見極める役目も兼ねている。

ミスター・ポポ  声 – 西尾徳

古くから地球の神の付き人をしている、実質的な神殿の管理者。

年齢は1000歳以上。

肌が黒く、ずんぐりむっくりの体型、丸い眼に厚い唇でほとんど表情の変化を見せない。

着ている服はアラビア風で、ターバンも身につけている。

一人称は「ポポ」。

神殿に上がって来た者をテストすることもあり、ピッコロ大魔王を倒した当時の悟空をあっさり打ち負かすほどの武術の達人。

地球の神(神様)  声 – 青野武

ナメック星の異常気象で地球に降り立ったナメック星人で、カタッツの子。

ドラゴンボール、神龍を作った。

最長老いわく龍族の天才児で、後の分離さえなければ相当な実力を持っており、超サイヤ人でないサイヤ人相手なら負けることはまずないとされる。

地球に降りた際に事故で記憶の多くを失っており、ナッパがピッコロを「ナメック星人」と言うまでは、自分がナメック星人であることすら忘れていた。

初代ピッコロ大魔王よりも実力は上であり、初代ピッコロ大魔王を倒した当時の悟空を指一本で弾き飛ばすほどの実力者。

自分がピッコロを封じてしまえば、人々が「困ったときの神頼み」で「いざとなれば神様が何とかしてくれる」と考えるようになる可能性があるため、できれば人間たちの力でピッコロを退治して欲しいと考えていた。

また、ピッコロとは命を共有しているため、神が自ら死ねばピッコロも死なすことができるが、「神が自殺をする訳にはいかない」という理由から、自殺できないでいた。

神龍(シェンロン)  声 – 内海賢二

ドラゴンボールを7つ集めると出現する龍の神で、ミスター・ポポと神によって生み出された。

どんな願いも1つだけ叶えてくれるが、創造主である神の力を大きく超える願いは叶えられない。

死者を生き返らせる際一度に大勢の数を生き返らせることができるが、死者の2度目の復活はできない。

神とピッコロの融合によって一度は消えてしまったが、新しい神として迎えられたデンデにより復活。

アナウンサー  声 – 内海賢二

天下一武道会においてリングアナと審判を兼務している男性。

どんなに激しい試合でも会場から逃げない、プロフェッショナル精神を持っている。

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【主題歌 (説明はWikipediaより)】 ●動画やMP3で紹介●

【オープニング】

【曲名】 魔訶不思議アドベンチャー!
【作詞】 森由里子
【作曲】 いけたけし
【編曲】 田中公平
【歌】 高橋洋樹

【エンディング】

【曲名】 ロマンティックあげるよ
【作詞】 吉田健美
【作曲】 いけたけし
【編曲】 田中公平
【歌】 橋本潮

【挿入歌(28、86、95話他)】

【曲名】 めざせ 天下一
【作詞】 吉田健美
【作曲】 いけたけし
【編曲】 京田誠一
【歌】 高橋洋樹

【挿入歌(29話)】

【曲名】 不思議ワンダーランド
【作詞】 吉田健美
【作曲】 いけたけし
【編曲】 京田誠一
【歌】 Wonderland Gang

【挿入歌(30、33、35、76話他)】

【曲名】 ドラゴンボール伝説
【作詞】 泉鬼角
【作曲】 いけたけし
【編曲】 京田誠一
【歌】 高橋洋樹

【挿入歌(43話)】

【曲名】 孫悟空ソング
【作詞】 河岸亜砂
【作曲】 菊池俊輔
【編曲】 神保正明
【歌】 野沢雅子

【挿入歌(48話)】

【曲名】 レッドリボンアーミー
【作詞】 吉田健美
【作曲】 いけたけし
【編曲】 田中公平
【歌】 WonderlandGang

【挿入歌(65話)】

【曲名】 燃えるハートで ~レッドリボン軍をやっつけろ~
【作詞】 吉田健美
【作曲】 いけたけし
【編曲】 山本健司
【歌】 Wonderland Gang

【挿入歌(78話)】

【曲名】 青き旅人たち
【作詞】 森由里子
【作曲】 いけたけし
【編曲】 京田誠一
【歌】 高橋洋樹

【挿入歌(87話)】

【曲名】 ウルフハリケーン
【作詞】 井上敏樹
【作曲】 いけたけし
【編曲】 京田誠一
【歌】 古谷徹

【挿入歌(130話)】

【曲名】 武天老師の教え
【作詞】 吉田健美
【作曲】 菊池俊輔
【編曲】 神保正明
【歌】 宮内幸平

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