蒼き流星SPTレイズナー 【概要・あらすじ・主題歌・登場人物・声優】

原作 伊東恒久、高橋良輔

テレビアニメ放送期間 1985年10月3日~1986年6月26日

テレビアニメ放送時間 木曜日 17時30分~18時00分

放送局 日本テレビ系列

話数 全38話

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概要 (説明はWikipediaより)

日本サンライズ(現・サンライズ)製作のSFアニメ(ロボットアニメ)である。

完結編は1986年10月21日にOVAで発売された。

主題歌のサビ部分に入る前に本編のハイライトシーンが挿入されるという放送当時は斬新な演出が行われた。

多くのロボットアニメを手がけてきた高橋良輔にとって、仕事の一区切りがついた作品である。

そのため締めくくりとして、同ジャンルの原点というべき『鉄腕アトム』の要素である意思と人格のあるロボットの登場が試みられている。

とはいえリアルな作風に合わせて、はじめから主人公の相棒となるロボットが出てくることは避けられており、序盤では主人公「エイジ」の乗るロボット「レイズナー」に搭載されたコンピュータ「レイ」は機械的な応答しかしない。

中盤でレイの背後に潜んでいたシステム「フォロン」が現れ、人命よりも使命を優先させる非情さを露にしたとき、怒ったエイジはフォロンと対峙する。

最終的にエイジに説き伏せられたフォロンはレイズナーのすべてを彼にゆだねることを決めて退き、再び表に出てきたレイがエイジの指令に軽快に答える。

こうした過程でエイジの相棒キャラクターとしてのレイの存在が確立するようになっている。

10%前後という高い平均視聴率を記録していた。

しかし、1985年末から1986年初頭にかけて発覚したサンヨー石油ファンヒーター一酸化炭素中毒事故により、2クールをもって三洋電機(現・パナソニック)がスポンサーを降板。

さらにタイアップのプラモデルの売れ行きが不振だったことも重なり、メインスポンサーのバンダイの意向で、第38話で急遽打ち切りとなった。

放映当時、バンダイから1/72、1/100スケールで発売され、接着剤を用いない「スナップフィット」の採用や透明パーツの使用など、バンダイの技術の蓄積も披露された。

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あらすじ (説明はWikipediaより)

1996年、人類は地球を飛び出し火星へ進出したが、アメリカとソ連の冷戦もまた火星にまで拡大していた。

同年10月3日、国連主催のコズミック・カルチャー・クラブ(宇宙体験教室)に選ばれた少年少女達は、火星に到着して間もなく、突如現われた謎の機動兵器・SPTによる攻撃に晒される。

窮地に陥った彼らを救ったのは、蒼いSPTレイズナーを駆る少年アルバトロ・ナル・エイジ・アスカだった。

彼はグラドス星によって地球が狙われていること、そして自分が地球とグラドスの混血であることを告げる。

コズミック・カルチャー・クラブの少年少女達は、エイジに不信の眼差しを向けながらも、戦いの中で徐々に絆を深めていく。

そして共に地球へ帰るため、彼らは火星を脱出し苦しい旅に出発した。

そして三年後の1999年、地球はグラドス軍に占領支配され、自然も都市も、そして文化までもがいいように破壊され続けていた。

その中で少年少女たちは敵味方に分かれて戦い続けるが、そこへ死んだと思われていたエイジがレイズナーとともに帰ってきた。

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登場人物 (説明はWikipediaより)

アルバトロ・ナル・エイジ・アスカ  声 – 井上和彦

本作の主人公。

アポロ計画以前のアポロX-0計画により月で遭難し、グラドス人の調査隊に救助された地球人宇宙飛行士である父ケン・アスカと、グラドス人である母アルバトロ・ミル・アイラ・アスカとの間に生まれた混血児。

グラドスによって地球が狙われている事を知らせるため、グラドスの艦隊に密航して父が造り上げたSPTレイズナーと共に、火星にやってきた。

そこで生き残ったコズミック・カルチャー・クラブの生徒達を連れ、はじめは異星人ということでの敵視から衝突もあったものの、その旅の中で次第に彼等と絆を結んでいく。

人を殺す事を好まない。

地球に到着後、グラドスの総攻撃に単身立ち向かい行方不明になったが、地球制圧後再びその姿を現し、レジスタンスを側面から支援した。

物語後半ではトンファーを用いた我流拳法を使うようになる。

物語前半は「僕」という一人称を用いていたが、物語後半では主に「俺」を用いるようになった。

混血児であるエイジの存在が、地球人とグラドス人が同じ血を分けた種族であることの証でもある。

本質的には戦いを好まず、SPTに乗っての初期戦闘時、どんな相手であっても、どのような好機であっても、動力部やコクピットへの直撃は避けていた。

アンナ・ステファニー  声 – 江森浩子

コズミック・カルチャー・クラブの最年少の少女。

本作のヒロインにして語り部役も務める。

仲間の中で最初にエイジに信頼を寄せ、後に愛するようになる。

制圧後の地球では、地球文化の保護に努めた。

気弱な外見だが芯が強く行動的であり、正面からル・カインの主張に反駁したこともある。

レジスタンスの象徴的リーダーとなり、クスコの聖女となったジュリアと共に地球人の希望の対象ともなったが、その為に死鬼隊に狙われたこともある。

年齢は、グラドス軍が地球侵攻作戦を開始した当時14歳。

成長後は縛っていた髪を下ろした。

デビッド・ラザフォード  声 – 梅津秀行

コズミック・カルチャー・クラブの生き残り。

生き残りメンバーの中では、アーサーに次いで年長。

直情径行の行動派。

親友がグラドスの襲撃で死んだこともあり、最初はエイジに憎しみを抱いていたが、共に危機を乗り越えやがて親友となる。

地球へ帰る中で生き延びるためにSPTベイブルに搭乗、エイジをサポートする。

制圧後の地球では、レジスタンスの実質的リーダーとして最前線で活躍し、シモーヌとは戦火の中で心を通わせていく。

地球製SPTドールにも搭乗。

アメリカ人。

シモーヌ・ルフラン  声 – 平野文

コズミック・カルチャー・クラブの生き残りメンバーの1人。

ルフラン侯爵令嬢。

地球制圧後は、その立場を利用して社交界でグラドスの情報を収集していたが、正体が露見し、デビッドと共にレジスタンスに身を投じた。

物語終盤には、地球製SPTドールに搭乗し、SPT戦もこなした。

当初はエイジに対して思いを寄せていたが、最終的にはデビッドに好意を抱いている様子が見られた。

後半はプロポーションも良くなった他に髪を切り、気合いを入れる時には頭に長布を巻くようになった。

ロアン・デミトリッヒ  声 – 鳥海勝美

コズミック・カルチャー・クラブの一員で、冷静で根気強い知性派。

地球帰還の旅の中でエイジとデビッドを助ける形でSPTバルディに搭乗する。

地球制圧後はグラドスにその能力を認められ、ル・カイン直属の部下として表向きは忠実に働く一方、アーサーにそれとなく機密情報が伝わるよう仕向け、間接的にレジスタンスを支援していた。

最終的にグラドス軍の地球駐留軍の司令にまで上り詰める。

これはTVでは詳細が明かされなかったが、地球人とグラドス人が同祖だと知ったル・カインが、自分が優秀と認めた地球人を抜擢した結果であることが後のOVAで判明している。

クスコの戦いにてル・カインから指揮権委譲後に反旗を翻しグラドス軍を撤退させ、グラドスタワーにレジスタンスを進攻させる。

アーサー・カミングスJr.  声 – 鹿股裕司

コズミック・カルチャー・クラブの最年長。

頼りないタイプで、地球帰還の戦いでもSPTの操縦が出来ず、専らトライポッドキャリアーの留守を守っていた。

制圧後の地球では、グラドス側の役人として服従する態度を示しつつ、レジスタンスに情報を流したり連絡役を務めていた。

物語当初からシモーヌに想いを寄せるが、叶うことはなかった。

仲間達がSPTでアストロホークIIの援護に向かった後、敵味方の識別が無く、「地球軍から攻撃されるのではないか」と意見するなど、冷静な視点も持つ。

ロアンと仲が良く、あまりにグラドスの忠実な下僕と化した彼の姿に迷いつつも、心の底では生死を共にしたロアンが裏切るはずはないと信頼していた。

イギリス人。

エリザベス・クレブリー  声 – 戸田恵子

コズミック・カルチャー・クラブの引率者で、大人の中で唯一の生き残り。

医師。

平和主義者だったが、地球制圧後は地球解放戦線の中心人物の1人として地球製SPT開発等で活躍するものの、絶望的なグラドスとの戦いに疲れて精神を病んだこともある。

大人の女性らしく色気担当でもあったのか、着ているスペーススーツなどを胸元を大きく開けていることが多かった。

また、宇宙へ進出した地球人の宇宙対応への人体実験を受けており、その副作用によって子供を産めなくなったことをアンナに漏らしていた。

マッシュ  声 – 伊倉一恵

レジスタンスと行動をともにする勇気ある少年。

愛犬ガウと共に、「アンナのボディガード」を自称し、そばにいることが多い。

レジスタンスの連絡係を務めることもしばしばあった。

レイ  声 – 原えりこ

レイズナーに搭載されたコンピューターSAI2000・インターフェース(OS)。

フォロンと共にV-MAX制御を前提に開発された高速処理型コンピューターである。

パイロット(エイジ)からの指示は主に自然言語によって行われる。

エイジから指示を受ける際、了解の意味として「レディ」と言葉を発する。

最終的にV-MAXをフォロンから受け取り、統合された一つのOSとなる。

「レイ」の名はエイジがレイズナーを専有化するために付けた名前で、これによってレイズナーの使用はログインネーム「エイジ」に限定されている。

フォロン  声 – 原えりこ

レイズナーに搭載されている第2のOSで、グラドス創世の秘密の伝承と保護を使命とする。

神聖マザーコンピューターの一部で、エイジの父ケン・アスカが密かに搭載させていた。

普段はレイの陰に隠れて表に出てこないが、レイズナーが危機にさらされるとレイの制御とパイロットの操作を強制的に遮断し、レイズナーの保護を最優先にした行動を取るようになる。

フォロンがコントロールする際はレイズナーの目が紫色に発光する。

V-MAXも当初は自身の判断でのみ使用できるようにしていたが、エイジとの対話の末その存在と重要性を認め、自身は元のようにレイの陰に引っ込み、エイジの意思でV-MAXを使用できるようレイに回線をつないだ。

ジョン・ギルバート  声 – 藤城裕士

国連宇宙本部の科学者で、コズミック・カルチャー・クラブの責任者。

「アポロX-0計画」で共に働いたエイジの父、ケン・アスカとは旧知の仲。

エリザベス同様平和主義者で、第一部終盤でエイジたちがグラドス軍との戦いに向かった際、その効果を疑問視するカブスに対して、エイジたちは彼ら権力者の愚行を命をもって償いに行ったと痛烈に批判している。

制圧後の地球では、地球解放戦線の中心人物として活躍し、地球製SPTの開発も手がけた。

カークス・ダニー  声 – 郷里大輔

米軍の宇宙輸送艦アストロホークIIの艦長で階級は少佐。

火星への定期補給任務でエイジ達に遭遇し事件に巻き込まれる。

当初はエイジを激しく敵視するのみならず、同じ人間として扱ってもいなかったが、最終的には信頼関係を築いた。

ソ連軍の巡洋艦からエイジ達に地球の行く末を託して彼らを脱出させるべく奮闘したが、エイジ達が脱出した直後にソ連兵によって射殺される。

ロジャー  声 – 速水奨

米軍の宇宙輸送艦アストロホークIIの副長で階級は大尉。

テンガロンハットがトレードマークの気さくな軍人で、ダニーとともにアストロホークIIで火星へ向かい事件に巻き込まれる。

乗組員の中ではダニーに次いで階級が高く、彼が不在の場合はロジャーが艦の指揮を執る。

レイズナーの横槍があったためとはいえ手動でミサイルを誘導してドトールを撃破するなど優秀な軍人だったが、カルラ隊との二度目の戦闘で死亡。

クレイトン  声 – 平野正人

米軍月面基地航空隊所属のパイロットで、かつてはエリザベスと恋仲だったが、平和主義者のエリザベスと違い、生粋の軍人であり、主義や考えの相違と、互いの必要とする時の行き違いから別れていた過去を持つ。

グラドス軍襲撃の際に出撃しようとするものの、目をやられてしまい、それでも生き残った8人の子供達に自分の目の代わりになるようにして救援を待っていたが、子供達と共に地球へ向かうエイジ達のシャトルに収容される。

グラドスとの戦いで生き延びた数少ない地球軍人だったが、地球帰還後に目の治療を兼ねてエリザベスに付き添われるものの、第二部では登場しておらず、エリザベスとの関係は修復しなかったと思われる。

マース  声 – 戸谷公次

米国国防長官。

地球へ脱出してきたエイジ達を分析し、彼らの警告そっちのけでSPTを「国際社会で主導権を握るためには必要なこと」として分析させ自分達の戦力とすることを画策した。

大統領にも直接助言が出来る立場にあるらしく、23 – 24話ではホワイトハウスで大統領の補佐を担当する。

政治的な駆け引きには熱心だが、万策尽き果てると冷遇したエイジ達を戦力としてぶつけることを即座に提案するなど、いささか良識に欠ける発言が多い。

カブス  声 – 屋良有作

米軍エドワーズ基地司令官。

マースの部下にあたる人物で19 – 20話では彼に助言をしていた。

彼と同じくエイジ達の警告を聞き入れようとせず、大国のプライドと行動理念に基づいて動く人物として描かれているが、暴走したレイズナーの制止をエイジに頼んだり、もはや自分達だけが地球の最後の希望だということをデビッドに伝えるなど損な役回りが多い。

最終決戦をギルバートとともに見守りデビッドら子供達に地球の未来を託すことを「馬鹿げている」と評した。

デリンジャー  声 – 藤城裕士

米合衆国大統領。

おおまかに言えばマースやカブスの上司であるが、汚染が少ない宇宙空間で異星人であるグラドスに対し核を使用することにためらいを見せたり、デビッド達に真剣に語りかけるなど、彼らとは対照的に誠実な人物である。

アーマス・ゲイル  声 – 堀秀行

グラドス軍中尉。

ジュリアの婚約者であり、エイジとは幼少の頃から交流があるよき先輩である。

グラドスに反旗を翻したエイジを連れ戻すため、追撃隊を率い、SPTグライムカイザルを駆ってエイジと交戦。

その作戦時にゴステロの逆恨みから来る妨害を受けたり、カルラの独走や失敗に手を焼かされるなど、なかなかエイジと雌雄を決することは出来なかった。

最後までエイジとジュリアの事を気にかけており、第14話でのエイジとの対面時にはグラドスに戻ることを勧めたり、第15話での対決の前には肌身離さず持っていたジュリアの写真入りペンダントを壊し、「弟の血に濡れた手で君を抱くことは許されない」と訣別の意志を見せていた。

そして対決時、遂にエイジを撃墜寸前まで追い詰めるも、フォロンの発動させたV-MAXに撃墜され、宇宙に消える。

この時の最後の言葉が、物語の重要な鍵を握ることになる。

アルバトロ・ミル・ジュリア・アスカ  声 – 横尾まり

エイジの姉。

グラドスが地球侵攻を決めた際、故郷地球にグラドスの脅威を伝えようとする父の意志に反し、婚約者ゲイルとの愛を選んで実家を飛び出していた過去がある。

その後エイジを説得する目的で地球へ向かう艦隊に呼び寄せられたが、ゲイルの仇討ちとしてエイジ抹殺の任務を帯び、SPTブラッディカイザルに乗り込むものの、エイジとの地球での対決では敗北して海中に落下。

当初はグラドス軍人としてグラドスに忠誠を尽くしていたが、地球制圧後は、グラドス創世の秘密に触れて己のなすべきことを知り、グラドス人と地球人の共存を訴えて非暴力による運動を展開。

「クスコの聖女」として民衆の支持を集め、その行動は地球、グラドス両方の人々を変えていくこととなる。

グレスコの死後、理想に暴走したル・カインと、戦いによって心身共に疲弊していく地球人達の姿を見て戦いを止めるため、刻印の発動によるグラドス星と地球の空間の閉鎖を決意、実行する。

その後の彼女の生死は不明。

彼女を慕って集まった女性たちはクスコの聖女隊と呼ばれた。

ケン・アスカ

エイジとジュリアの父で地球人科学者。

アポロX-0計画の中でグラドス探査隊と接触し、収容されて行方不明となっていたが、その後グラドスで生きることとなり、妻であるアイラとの間にジュリアとエイジの二児をもうける。

そして家族4人で暮らしていたが、グラドスが地球の宇宙進出に警戒を抱き、攻撃の手を伸ばそうとしていたことを知り、家族と共に地球へ移り、グラドスの脅威を伝えようとするものの、ジュリアがゲイルの元へ駆け落ちしたために一家での移住をあきらめ、残ったエイジに地球行きを託すこととなる。

最強SPTたるレイズナーを設計した他、AIレイ(フォロン)とV-MAX搭載も彼によるものである。

第22話でのジュリアの回想シーンにのみ登場。

アルバトロ・ミル・アイラ・アスカ

ケン・アスカの妻で、エイジとジュリアの母であるグラドス人女性。

地球人であるケンと愛し合い、ジュリア、エイジの2人の姉弟を産む。

グラドス地球侵攻を知った後、一家で地球移住を行うことには反対していなかったようだが、ジュリアの駆け落ちによって目論見は挫折し、エイジに後を託す。

息子が反逆者となったために、その後グラドス本星では夫と共に抑圧されていることが、ギウラの口からジュリアに伝えられた。

夫と同じく第22話の回想シーン時のみ出演。

エジール・カルラ  声 – 佐々木るん

グラドス軍少尉。

宇宙用高速SPTディマージュの優秀なパイロットで、ゲイルの部下。

ゲイルを愛するあまり、ジュリアを一方的に恋敵として憎み、エイジを仇として付け狙っているものの、思いこみが強すぎて独走してしまい、更に詰めの甘さから失敗を繰り返し、結局エイジを倒すことは出来なかった。

ジュリアの搭乗するグライムカイザルの同型機であるブラッディカイザルは自分にこそ相応しいと言い張っており、ジュリアに自分がゲイルと関係を持っているかのような嘘まで言っているが、逆にゲイルを信じ続けるジュリアによって自らの言葉がゲイルへの侮辱であるとなじられる。

地球制圧後は、クスコでの遺跡発掘の任務に当たっていたが、ル・カインがグレスコを射殺する現場に居合わせてしまい、瀕死のグレスコによって機密保持のために射殺される。

ゴステロ  声 – 広瀬正志

グラドス軍大尉。

性格は残忍極まりなく、己の目的のためなら味方や民間人であっても嬉々として手にかける上に、人殺しが大好きであると公言してはばからない危険人物。

火星でのレイズナーとの交戦で死亡したと思われたが、兵士としての優秀さを惜しんだグレスコが彼を回収し、治療・改造を施した。

地球制圧後にサイボーグとなって復活し、死鬼隊のリーダーとなり、専用MFダルジャンを与えられる。

サイボーグとなって以降は、その異常性がよりエスカレートしていく。

ジュリアに横恋慕し、そのためゲイルを激しく敵視している。

放映当時、その主役陣を喰うほどのキャラクターの立ちぶりから、一部ファンから「ゴステロ様」と評されて妙な人気を得た。

マンジェロ  声 – 塩屋浩三

死鬼隊の一員で、MFガッシュランのパイロット。

長髪の美形で、ナルシシスト。

手斧を振るって相手を切り刻むが、顔に傷をつけられると激昂する。

背があまり高くないことに極度のコンプレックスを持っている。

ただし背が小さく小柄に見えるのは、極端な猫背であり、常に猿のようにしゃがんでいるか、もしくは中腰になって行動するところによるものが大きい。

数字に強い頭脳派で、ゴステロの失脚後は打倒レイズナーのために限定空間での浮遊機雷使用によるV-MAX封じを考案するなど、死鬼隊のリーダー格としてレイズナーを苦しめた。

最後はDr.ニゾンにより外装型V-MAXを搭載されたガッシュランを使い、レイズナーに挑む。

しかし、V-MAX戦は初めてのマンジェロに勝算はなく、それを見越したニゾンが機体に細工したこともあり、敗北する。

ボーン  声 – 橋本晃一

死鬼隊の一員で、MFエルダールのパイロット。

細身で背が高い。

死鬼隊の中では比較的冷静で協調性があるものの、弱者をいたぶることが何よりの楽しみで、鎖で相手を締めあげる他、口を開けば嫌みか悪態が飛び出すなどお世辞にも好人物とは言い難い。

第33話でV-MAXを発動したレイズナーによってガッシュランをエルダールにぶつけられて戦死する。

ゲティ  声 – 稲葉実、笹岡繁蔵、佐藤正治

死鬼隊の一員で、MFダンコフのパイロット。

相手を怪力で絞め殺すのが趣味の筋骨隆々の大男。

第33話で3人がかりでレイズナーに挑むが、ゴステロの横槍により撹乱されて戦闘を放棄、打倒レイズナー作戦の失敗の原因を作り、ダンコフをも失ってしまう。

その責任を問われ、ル・カインの命によってマンジェロとボーンに処刑される。

ギウラ  声 – 三ツ矢雄二

グラドス軍大尉。

地球侵攻時はSPTパイロットだったが、地球占領後はル・カインの下で文化矯正隊隊長として地球人の取り締まりに当たり、また薄化粧をするようになっていた。

そのせいかどうかは不明だが、占領前は一重まぶたでそこそこ端正な顔立ちだったのに対し、占領後は二重まぶたでいかにも悪人といった面構えになっている。

エイジたちに連戦連敗の挙句、レジスタンス討伐の任務を死鬼隊に奪われ、以後の消息は不明。

ズール  声 – 青森伸

グレスコの副官で参謀。

地球侵攻艦隊に参加していたが、グレスコがグラドス創世の秘密を口にした近くに居合わせてそれを立ち聞きしたことから、グレスコによって絞殺された。

Dr.ニゾン  声 – 徳丸完

グラドス星の科学者で、V-MAX研究・開発の権威。

ガッシュランに外装型V-MAXを追加装備させ、ザカールのV-MAXの封印を解き、レッドパワー強化剤を導入した。

ル・カインがガッシュランのV-MAX戦を急がせ過ぎたので、真っ向勝負ではレイズナーに勝てないと判断し共倒れするように仕掛ける等、冷酷な面を持つ。

グレスコ  声 – 渡部猛

グラドス軍地球侵攻艦隊司令で、階級は准将。

地球占領後は最高責任者としてグラドス軍を統括していたが、地球の文化に感化された面が多々見られ、グラドス本星や息子であるル・カインからはしきりに「地球病」と揶揄されていたものの、一方でグラドス創世の秘密を知る数少ない人物の1人のため、それを知ろうとした、または知った者を容赦なく抹殺する冷酷さも見られた。

終盤にその真実をル・カインに伝えるも、自らの理念を受け入れられず、錯乱したル・カインによって射殺される。

自分がル・カインに撃たれた事実を隠すため、現場に同席していたカルラを射殺し「秘密を守れ」と言い残すなど、最後までル・カインの身を案じていた。

ル・カイン  声 – 塩沢兼人

グレスコの息子。

グラドス地球占領軍の司令官として地球に赴任した。

グラドス至上主義者であり、地球の文化撲滅に力を注ぐ。

天才的なパイロット技術も持ち合わせており、SPTザカールを駆って死鬼隊を従え、前線で指揮を執ることもある。

グレスコから帝王学を幼少時から叩き込まれており、自らを「最高のグラドス人」と称するほど。

そのため性格は非常にプライドが高く自信家だが、反面精神的にやや幼い部分があり、そのプライドを傷つけられると激昂する。

司令官でありながらエイジに対しては自身が見下す地球人との混血児であることから「血のけがれた者」と侮蔑しながらも、自ら前線で挑むといった行動を取り、その姉ジュリアに対しても屈折した愛情を抱く。

さらにグラドスと戦った経験を持つ地球人でありながら、ロアンを重用する常識的では無いところがある。

グレスコと支配方針が対立した際、地球人とグラドス人の因縁の真相を聞かされ、グラドス至上主義の根幹を揺らがされる事実を受け入れられず錯乱する。

司令官解任を言い渡されたため、呆然のうちにグレスコを射殺してしまう。

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【主題歌 (説明はWikipediaより)】 ●動画やMP3で紹介●

【オープニング】

【曲名】 メロスのように -LONELY WAY-
【作詞】 秋元康
【作曲】 中崎英也
【編曲】 若草恵
【歌】 AIRMAIL from NAGASAKI

【エンディング(第1話~第25話)】

【曲名】 5分だけのわがまま
【作詞】 秋元康
【作曲】 中崎英也
【編曲】 若草恵
【歌】 富沢聖子

【エンディング(第26話~第38話)】

【曲名】 LA ROSE ROUGE
【作詞】 河奈みその
【作曲】 林哲司
【編曲】 川村栄二
【歌】 富沢聖子

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