忍者戦士飛影 【概要・あらすじ・主題歌・登場人物・声優】

原作 渡邊由自

テレビアニメ放送期間 1985年10月6日~1986年7月13日

テレビアニメ放送時間 日曜日 10時30分~11時00分

放送局 日本テレビ系列

話数 全43話

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概要 (説明はWikipediaより)

スタジオぴえろ製作のロボットアニメ。

関連グッズは番組打ち切りのため多数売れ残った模様である。

2010年には超合金魂として発売が決定。

黒獅子、鳳雷鷹、爆竜の三体と飛影を1つのセットにすると価格が高くなってしまうため、3セットに分けての発売となった。

『スーパーロボット大戦シリーズ』に参戦作品の一作として登場。

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あらすじ (説明はWikipediaより)

ザ・ブーム軍に対抗するため、3万光年からこの地球を囲む太陽系の正反対にあるシェーマ星系・ラドリオ星からやって来た、ラドリオ星に伝わる伝説の戦士「忍者」を探すロミナ姫とエルシャンクの人々。

火星で出会ったジョウ、レニー、マイクは果たしてその「忍者」なのだろうか?

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登場人物 (説明はWikipediaより)

ジョウ・マヤ(真野錠)  声 – 井上和彦

本編の主人公。

16歳。

日系人。

火星に住む市民でハザード長官に対して反抗的な行動を起こしていた。

そこへ到着したエルシャンクの陣営と邂逅し、協力するようになる。

熱血漢で非常に粗暴かつ攻撃的な性格で年上や目上の者であろうともタメ口でしか話さず、この性格が後にイルボラがエルシャンクを去る引き金にもなっている。

またマイクとの喧嘩で口にしたレニーへの暴言でシャフに激怒された事がある。

しかし、本当は卑怯で曲がった事が大嫌いな性分で情に厚く義理堅い一面もある。

パイロットして天賦のものがあったのか、序盤は黒獅子、中盤からは飛影に乗り込みザ・ブーム軍と戦い、イルボラに嫉妬されるほどの戦功を上げていった。

色恋沙汰に関しては、自分にも他人にも非常に鈍感。

レニー・アイ  声 – 日高のり子

本編のヒロイン。

序盤では16歳だったが、29話以降は17歳となった。

火星に住む開拓者ガス・アイの娘であり、ジョウの幼馴染で気の強いお転婆娘。

戦いに巻き込まれるが、後に鳳雷鷹に乗り込む。

ジョウに片想いをしていた。

明るく思いやりがあり、泣き虫で意地っ張りなところがある。

その上、嫉妬深い一面があり、ジョウがロミナと関わるところを覗き見しては反発して、作戦を台無しにする事が多かった。

マイク・コイル  声 – 菊池正美

ジョウの弟分。

ジョウを兄貴と慕う。

レニー同様戦いに巻き込まれ、爆竜に乗り込む。

ジョウとは反対に気弱な性格だが、許せない事に対してはジョウにも挑発し喧嘩を挑んでいた。

ロミナの侍女であるシャフに恋心を抱くが、当初、ジョウにはレニーの事が好きだと勘違いされた。

ロミナ・ラドリオ  声 – 島本須美

本編のもう一人のヒロイン。

ラドリオ星の王女。

伝説の忍者を求めエルシャンクで太陽系に来訪。

敵側に付いたイルボラを止める為、自ら戦闘機に乗って戦う豪胆さを見せる一方、頑固な一面もあり、それが元でジョウたちの対立と離反を招き、侍女のシャフにも諌められてしまうほどだった。

ダミアン  声 – 佐藤政道

火星に住む反体制グループのメンバー。

ジョウとは反目しあいあいながら共闘するようになる。

紅影ことシャルムの部下・カレンに一目惚れしてジョウたちを危機に陥れた挙句、結局カレンを喪い失意に暮れる事があった。

ジョウが飛影に乗るようになってからは空席となった黒獅子に乗り込むようになる。

シャフ  声 – 深見梨加

ロミナの侍女。

普段は物静かで慎ましいが、自分の意見を勝手に押し通すロミナを諌めたりもする。

後にマイクと親しくなる。

またレニーへの暴言を口にしたジョウに激怒した事もある。

ガメラン  声 – 菅原正志

イルボラの副官。

ジョウたちとは反りが合わず、事あるごとに激しく対立しあう。

ロミナの家臣としてよりもイルボラの副官としての意識が強く、渋々ながら姫に従っており、イルボラが離反した時は「自分はイルボラの副官である」として部下共々ついていこうとしたが拒絶され、帰参。

しかし後にイルボラから寝返りの誘いを受けたときには結果的に拒絶している。

ジョウたちと分かり合おうとしないばかりか、見下して嫌っていた為、結局、最後の最後まで仲が悪く、最終回ではダミアンに2度も殴り飛ばされる有様だった。

イルボラ・サロ  声 – 堀内賢雄

ジョウのライバル。

本来はエルシャンクの指揮官でロミナ姫に忠誠を誓っていた。

が、ジョウに嫉妬していたところを敵の姦計に嵌まりエルシャンクを離脱しザ・ブーム軍に付く。

中盤まではスケルトン、その後は零影に乗り込みジョウと戦う。

最終回でジョウとの一騎打ちに破れて死ぬ間際、ジョウと手を取った時に光に包まれて零影に搭乗。

ローニン・サナダ  声 – 広中雅志

地球軍の士官でジョウの親友。

再会当初は冷徹な言動で信用していないようなそぶりも見せたが、ジョウは彼の手振りで周囲を欺いていることに気づく。

その後は全面的にバックアップをとるようになる。

ケガレ・サナダ  声 – 納谷六朗

火星開拓基地の前長官で、現在は北アメリカエリア代表のローニンの父。

ハザードに扇動されエルシャンクを敵とみなす地球連邦に異を唱え、北アメリカの連邦脱退を表明しエルシャンクを受け入れる。

アネックス・ザ・ブーム  声 – 岡部政明

ザ・ブーム軍司令官。

アネックス皇帝と表記されることも多い。

シェーマ星系の人間が生殖能力が低下し減少の傾向にあるのは、平和すぎて闘争本能が低下しているからだと考え、宇宙征服を目的に戦争を起こす。

過去の歴史の「忍者伝説」に「ザ・ブーム星が3人の忍者によって壊滅させられた」とあるため、何としても忍者伝説を阻止し、逆に自分が忍者を手中に収め、全宇宙の王として君臨しようと目論む。

戦死したグラサンの後継者を選出するためにエクセレントに乗って太陽系に来るが、40話でテラヘルツに乗ったままエクセレントの近くで待避していた時、爆発に巻き込まれ死亡。

シャルム・ベーカー  声 – 山田栄子

アネックスの側近である女性士官でくの一の長。

通称紅影。

自らの部隊をも持ち合わせている。

紅影として戦いに赴く時は、専用のパワードスーツを着用する。

太陽系に来てから地球の美しさが気に入り、自分のものにしようと画策するが、40話でエクセレントを破壊された際に専用艦で脱出しようとするも間に合わず、部下と共に爆発に飲み込まれて死亡。

グラサン・グリン  声 – 大塚芳忠

エルシャンクを追ってやってきたザ・ブーム軍士官。

イルボラの加入で功を焦っていたところをハザードに唆され、戦闘に割り込んだために巻き添えを受けて死亡。

ハザード・パシャ  声 – 青野武

火星開拓基地の長官で年齢は40歳。

この作品における悪役の1人。

好きで火星に来たのではなく左遷されたような扱いを受けていることから、地球政府に一泡吹かせたいと考えていた野心家であり、ザ・ブーム軍との遭遇によりその力を利用して地球を乗っ取ろうと画策する。

ジョウ達の両親を人質に取ったり、圧政で火星住民を苦しめたり、非道な作戦をいくつも考え実行する。

なお、背が低いので肉体コンプレックスを持っている。

また、ザ・ブーム軍内で頭角を現すイルボラに嫉妬したり、強いものには平伏し弱いものには容赦しない性格を持っているという、いわば典型的な小悪党なのだが、30話でイルボラとの通信中に持病の水虫の治療をしたり、ハザードの声を担当する青野武の演技やアドリブも相まって、どこかしら憎めないキャラとなっている。

ドッグ・タック  声 – 谷口節

ハザードの秘書官。

ハザードと同じく謀略を駆使することがあるが、ハザードほどには及ばず、むしろ政務を得意としている。

政治を省みないハザードが火星の安定を表面上で達成していたのは、ひとえに彼の働きが大きい。

41話で空魔鳳雷鷹の攻撃によりハザード同様死亡。

ナレーション  声 – 谷口節

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【主題歌 (説明はWikipediaより)】 ●動画やMP3で紹介●

【オープニング】

【曲名】 LOVEサバイバー
【作詞】 青木久美子
【作曲】 小田裕一郎
【編曲】 小田裕一郎
【歌】 HIT BOY

【エンディング】

【曲名】 一世紀めのエンジェル
【作詞】 青木久美子
【作曲】 小田裕一郎
【編曲】 小田裕一郎
【歌】 HIT BOY

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