超攻速ガルビオン 【概要・あらすじ・主題歌・登場人物・声優】

製作 壺田重三

テレビアニメ放送期間 1984年2月3日~1984年6月29日

テレビアニメ放送時間 金曜日 17時30分~18時00分

放送局 テレビ朝日系列

話数 全22話

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概要 (説明はWikipediaより)

国際映画社製作のロボットアニメ。

国際映画社が手がけた最後のロボットアニメである。

メインスポンサーだったタカトクトイスの倒産により急遽打ち切りが決定し、第22話までの放送となった。

放送前の仮タイトルは、『スーパーフォーミュラー ボルガ』。

字面が長すぎたため、放送直前に改定された。

プラモデルはイマイ、アリイ、エルエスの3社共同で発売。

急遽決まった打ち切りだが、既に第22話の作業が進んでいたため大幅な手直しはできず、最後の30秒のみを止め絵とナレーションによる説明に差し替えて物語を無理矢理完結させるという苦肉の策で結末を迎える形となった。

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あらすじ (説明はWikipediaより)

西暦2099年、地球は異星人メタルロードのもたらした技術により大きな発展を遂げたが、同時に戦争も引き起こしてしまった。

地球人の野蛮さを恐れた異星人は、地球全体をシグマバリヤーで覆って地球人を地球に封じ込めてしまった。

このバリヤーのために飛行を制限された地球で、飛行機の代わりに発展したのが、地球全土を網羅した高速道路と自動車社会だった。

受刑者だった無宇(ムウ)と麻矢(マヤ)は、恩赦を条件にレイ・緑山の率いる私設警察チーム「サーカス」の新鋭マシン「サーカスI・ガルビオン」を駆って、世界征服を企む秘密組織シャドウと戦う。

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登場人物 声優 (説明はWikipediaより)

無宇  声 – 橋本晃一

19歳。

ガルビオンのドライバー。

幼少の時、孤児院から脱走。

拾ってくれたアンドレじいさんと死別→暴走族→天才レーサー→刑務所→サーカスチームの一員という人生を歩む。

明るいキャラクターの反面、親しい人との悲しい別れが多い。

かつては天才少年ライダーの名をほしいままにしたが、ケンカで30人もの相手を病院送りにしたため、禁固280年の刑を受ける。

レイ緑山に拾われ、サーカスチームに参加。何につけ野性的なカンが働くが、先を考えず行動しがち。

ケンカはかなり強いが思考は単純。

明るく優しい性格で情に熱い。

すぐカッとなる性質で、相棒のマヤからは「瞬間沸騰湯沸かし器」などと揶揄されるほど。

ムウとマヤの軽快なやりとりが見どころの一つ。

拾った子犬を亡き恩人に準え、アンドレと名付ける。

最大の弱点は女の子の扱いに不馴れなことで、このために最終話でいとも簡単にハニートラップにひっかかって大ピンチを招いている。

レイ緑山を女性として意識する場面も。

麻矢  声 – 鈴置洋孝

18歳。

ガルビオンのナビゲーター。

女ばかりの大富豪の家に育った。

女の子からオバ様まで女の扱いはムウより遥かに上手い。

その気になればケンカも強い。

普段は沈着冷静な美青年で知性派を気取り何かにつけてムウをこき下ろすが、反論されるとすぐにカッとなり全く同じレベルでムウとケンカしてしまう。

そのことに本人は気がついていない。

クールに見せてたまに見せるおどけた表情も魅力的である。

コンピューターを利用したオンライン詐欺を試みるが失敗し、それが発覚したために禁固250年の判決を受ける。

ムウと同じくレイ緑山に拾われ現在にいたる。

普段はガルビオンのナビゲーターだが、ムウのかわりにガルビオンを操ることもある。

何かにつけ、ムウを心配しての行動も多い。

レイ・緑山  声 – 横沢啓子

23歳。

緑山財閥の令嬢でありながら特務警察の捜査官として働く美女。

外見の色気とは正反対に非常にさっぱりとした性格。

シャドウの世界制覇の野望をいち早く察知し、それに対抗するためサーカスチームを結成するが、その直後に父親であるロブ・緑山をシャドウによって暗殺されてしまい緑山財閥を引き継ぐ。

ひとくせもふたくせもある部下を、ある時はどやしつけ、ある時は女の魅力で言うことをきかせてしまう。

あるパーティーで出会った、ヘンリー・マクミランに心惹かれている部分があるがヘンリーが正式な手続きを踏まず、レイに強引なアプローチに出たためはねのけてしまった。

テリー  声 – 頓宮恭子

サーカスチームのメカニック&ガルビオン2(ゼクター)のドライバー担当。

メカの整備技術、ドライバーテクニックはレイ緑山の全幅の信頼を得ている。

ボーイッシュなスタイルと言葉使いが粗野な印象を与えるが、本当は優しい女の子。

父親は考古学者。

ムウに対して思いを寄せているがその気持ちをムウに対して直接表すことが一度もないまま作品終了。

ミチコ  声 – 麻上洋子

サーカスチームのコンピューター、通信担当。

コンピューターの扱いにかけては一級品。

3人娘の中では一番女性らしい印象を与え、事実その通り。

きゃしゃな体とはかなげな瞳が印象的。

後半でマヤと結ばれる。

異生命体メタルロードの血を受け継いでいる。

地球を覆うシグマバリヤーを解くための重大な役割を負う。

レミー  声 – 坂本千夏

サーカスチームのメカニック担当。

女の子3人の中では一番幼い印象を与えるがメカニックの整備は天才的。

いつも明るく元気な女の子。

インカ  声 – 梨羽由記子

レイ緑山のボディーガード用ガイノイド。

子供くらいの身長だが、なかなかのパワーもあり見かけによらずボディも頑丈にできている。

電子頭脳も優秀で人語を完璧に解する。

開発にはガルビオンと同等の費用がかけられている。

ムウとマヤのポイント査定役も兼ねており、ポイントがたまれば彼らは晴れて自由の身になる。

しかしその査定の仕方については少々不透明さがある。

ヘンリー・マクミラン  声 – 堀内賢雄

26歳の若さで全世界の自動車市場を一手に握るイーグル産業の主となった青年実業家。

まさに野心の固まりのような男。

下層階級に生まれ不遇の少年時代を過ごした。

シャドウの13人目の幹部に抜擢されるが、自分の現在の地位に満足しておらず、シャドウの、すなわち世界のトップにのしあがるために他の幹部を次々と抹殺していく。

部下にジョニー、マルゴXがおり暗殺の実行部隊として使っている。

また自分の目的を阻むサーカスチーム(ガルビオン)に対しても機会あるごとに潰しにかかろうとする。

しかし敵とは知らずパーティーで知り合ったレイ緑山に恋してしまうなどどこか人間的な弱味も残している。

一度レイ緑山を本当に殺害しようとしたこともある。

その強い野心と躊躇なく暗殺していく様子とは裏腹に、対面的にはかなり紳士的である。

異生命体メタルロードの血を引いているため超能力も使う。

ジョニー  声 – 平野義和

ヘンリーの部下。

ジョニースペシャル(エクスキャリバー)の操縦者。

ヘンリーの命令でシャドウ幹部の暗殺やガルビオンの妨害をする。

イーグル産業のテストドライバーだったジョニーは量産タイプ可変メカのテスト走行中にガルビオンと遭遇。

一度は敗北するが執拗にムウたちを追い回す。

ジョニースペシャルは可変タイプメカの完成型であるがジョニー以外の人間には乗りこなせない程高度な技術が必要である。

マルゴX  声 – 沢木郁也

同じくヘンリーの部下。専用可変メカ、マルゴスペシャルの操縦者。

火力、パワー、装甲でガルビオンを上回る。

マルゴスペシャルはロードアタッカーから戦闘マシンに変形する。

ジル  声 – 坂本千夏

ヘンリーマクミランのピンク色の秘書ロボット。

ブルーテス  声 – 青森伸

ハイウェイパトロールの警察官。

いつも速度超過するムウとマヤを目の仇にしている。

脇キャラだが登場回数も多く、「ブル警官大追跡」「ブル警官大恋愛」の回では半主役として登場。

ムウとマヤとの絡みも多い。

ヘンリーにさらわれメタルバトラーの搭乗員になったこともある。

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【主題歌 (説明はWikipediaより)】

【オープニング】

【曲名】 ロンリー・チェイサー
【作詞】 亜蘭知子
【作曲】 山本正之
【編曲】 中島正雄
【歌】 田中利由子

【エンディング】

【曲名】 メモリー・ララバイ
【作詞】 亜蘭知子
【作曲】 山本正之
【編曲】 中島正雄
【歌】 田中利由子

【挿入歌】

【曲名】 BE A HERO
【作詞】 LINDA HENNRICK
【作曲】 奥慶一
【編曲】 奥慶一
【歌】 山際祥子

【挿入歌】

【曲名】 ALONE
【作詞】 ありそのみ
【作曲】 奥慶一
【編曲】 奥慶一
【歌】 山際祥子

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