あさりちゃん 【概要・あらすじ・主題歌・登場人物・声優】

原作 室山まゆみ

連載・掲載誌 小学館の学習雑誌、月刊コロコロコミック、ぴょんぴょん、ちゃお など

掲載期間 1978年8月号~

テレビアニメ放送期間 1982年1月25日~1983年2月28日

テレビアニメ放送時間 月曜日 19時00分~19時30分

放送局 テレビ朝日系列

話数 全54話

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概要 (説明はWikipediaより)

小学4年生の主人公、浜野あさりの周囲で起こる出来事を中心に描いたギャグ作品であり、日常的な出来事の他にも異世界やファンタジーなど、SF的な風味も取り入れた幅広い作風が特徴である。

登場人物が年を取ることはないが、誕生日を祝うシーンはある。

当時のアニメ・放送業界には強い東京集中意識があったため、方言(熊本弁)が抜けきっていなかった作者姉妹は、アニメ製作スタッフに意見をしても方言をからかわれてしまいまともに話し合いにならなかったと、アニメに対して必ずしも自分たちの意図が反映させていないことを語っている。

2005年、「あさりちゃんセレクション」としてDVD全4巻が発売された。

最高視聴率は1983年12月9日再放送の第42話。(視聴率(関東)22.9%)

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あらすじ (説明はWikipediaより)

父・鰯、母・珊瑚、姉タタミと暮らす少女あさりは、巻貝小学校の4年生。

体育の成績は良いがほかの科目は総じてダメで、珊瑚は優等生のタタミばかりをヒイキする。

一方、パパの鰯は公平な性格ながら、仕事が忙しくてあまり家族をかまえない。

立場の悪いあさりだが、それでも彼女は今日も元気に大暴れする。

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登場人物 (説明はWikipediaより)

浜野 あさり  声 – 三輪勝恵

本作品の主人公。

浜野家の次女で桜貝小学校の4年生。

勉強は苦手だが明るく元気な少女。

やや自己中でわがままな面もあるが天真爛漫(悪く言えばバカ)で憎めない性格。

姉のタタミとは喧嘩ばかりだが、一緒に物事を解決したりすることもあり、姉妹関係は険悪なものではない。

趣味は漫画を読むことと買い食い、男子に混ざってのサッカーなど。

毎月のお小遣いの額は1000円で、買い食いなどの無駄遣いでいつも金欠になる。

特技は大食いでニンジン以外の食べ物は何でも意地汚く食べる底なし胃袋の持ち主。

肥満気味で、母親のさんごにしばしばダイエットを命じられるが、大抵は食欲に負けて失敗する。

漫画家になるのが夢で自分でも漫画を描いており、絵だけならプロ級の腕前(話を考えるのは苦手)。

クジ運に関しては強運を誇り、懸賞も良く当たっている(逆にそれが仇となり、卒業式の送辞を読む羽目になったこともある)。

また霊感も少なからずあるらしく、時折幽霊や貧乏神を目撃したり、また絡まれたり、時には幽体離脱するなど、その手の体験も人一倍ある。

幽霊と怪談を誰よりも苦手としている。

自称「黄金の足」と自慢する程の俊足を持ち、水泳を含む運動全般も得意だがなぜかスケートとバレーボールは苦手(スケートに関しては本人曰く氷とスケート靴の刃が苦手なだけ)。

喧嘩も強く、男子中学生10数人相手とほぼ互角に戦った事もある。

別名「桜貝小の野獣」。

浜野 タタミ  声 – 川島千代子

浜野家の長女であさりの姉。

桜貝小学校の6年生。

近眼でメガネをかけており、風呂に入るときや寝るときもメガネを外さない。

桜貝小創立以来の秀才で、成績は図工と体育(特に陸上と水泳)を除き優秀。

県下の一斉テストで一番を取った事もあり、進路は名門中学である英才学園を受験すると決めている。

外では成績優秀のナルシストとして振舞うのとは裏腹に、家では暴力的であさりと大喧嘩をしたりしている。

そのためか、あさりに「ネコかぶってるオニタタミ」と言われている。

喧嘩が強く、あさりすら一撃でKOさせる豪腕の持ち主。

運動神経も悪くないのだが、鈍足でカナヅチ。

そのため学校のプール開きが近づくと憂鬱になる。

秀才系ナルシスト及びペテン師である事を鼻に掛けてあさりを騙したりしているが、悩むあさりに助言を与えたり、一緒に問題を解決する等、現在ではあさりの相談相手的な側面を見せることも多い。

あさり同様、面倒見の良い姉御肌で困っている人間を放っておけない。

またプライドが高くどんな事でも他人に負ける事を嫌う。

小学生にしては並々ならぬ知識を持ち、発言や行動も大人びており若干回りの人間を見下している節がある。

趣味は勉強と読書と貯金で、特に貯金に関して天才的な能力を持っており、毎月のお小遣いの額は2000円でありながら50万円という小学生にしては恐るべき金額を貯金していた事がある。

あさり曰く「金儲けの天才」。

浜野 さんご  声 – 向井真理子

あさり達の母、旧姓「藤壷」。

九州出身。

年齢は諸説があるが作者によると36歳であるらしい。

私立四年制の巻貝大学英文科を卒業後、浜野イワシと結婚したマダム系専業主婦で、不器用だが何にでも挑戦する元気なママ。

マダムである故に教育面ではかなりの完璧主義で、自分の子供(特にあさり)にはめっぽう厳しく、スパルタ教育塾や家庭教師、さらには大天才養成ギプスなど、あらゆる手段であさりの成績を上げるべく奮闘するが、全く成功したためしがない。

厳格なためか、あさりから「オニババ」「クソマダム」と言われている。

痩身で均整の取れたモデル顔負けのプロポーションの持ち主。

だが、顔の形がキューリに似ているため、あさりから「キューリママ」「キューリ星人」「裏なりのキューリ」と呼ばれることもある。

タタミと同じくカナヅチで鈍足だが、砲丸で軽々とお手玉ができる程の怪力の持ち主で、あさりとタタミ二人がかりでもかなわない程格闘能力は高い。

別名「大怪獣SANGO」。

浜野 イワシ  声 – 富山敬

あさり達の父。

地元の帆立市出身。

年齢は40歳。

他の家族3人とは対照的な性格で、優しく大人しい性格。

賑やかな家族を大切にしている。

一家で貧乏くじをひくのは、大抵あさりか唯一の男性である彼である。

大手の製薬会社に勤務しており、会社でのポストは部長でエリートコースに乗っているらしい。

その会社ではサイドビジネスでスイミングスクールも経営しており、あさり、タタミ、うにょがローカルCMに出演した。

趣味はゴルフと酒、また金魚すくいが得意で、隣町の金魚すくい大会では9年間連続で優勝した実績がある。

普段は女三人男一人の一家の中で立場が弱いが、さんごの行きすぎた教育方針ややりくり下手を窘めたりするなど、大事な場面では「父親の威厳」を見せる事も多い。

さんごと互角の夫婦喧嘩を繰り広げたこともあり、あさりに「二大怪獣の激突」と称された。

うにょ

浜野家の飼い犬で、1歳半の雑種(ビーグル犬とウエルッシュ・コーギーとジャック・ラッセル・テリアのミックスと思われる)のオス犬。

元はタタミのクラスメイトでイケメンの少年に飼われていたが、家がマンションに引っ越して飼えなくなるため、タタミが(イケメンの頼みは断れないため)引き取り浜野家のペットとなる。

しばらくして元飼い主はマンションから普通の家に引っ越したが、完全に懐いてしまったため、未だに浜野家で飼われている。

普段は「にょん」と鳴くが、鳴こうと思えば「ワン」と鳴ける。

性格は大人しく気弱で番犬にはまるで向かないが、さんごの方針で梅雨以外の季節は鎖をせずに屋外で飼われている。

神田 八郎  声 – 寺田誠

あさりのいる4年3組の担任。

あさりの素行の悪さにいつも悩まされている。

あさりは「かんだはちろう」から取って、「カバちゃん」と呼んでいる。

炊事・洗濯・掃除などの家事全般が得意な38歳の独身のベテラン。

教育熱心な先生で、学校の授業をちゃんと受けていれば塾なんか必要ない、と発言した事もある。

藪小路 いばら  声 – つかせのりこ→野村道子

あさりのことが嫌いな金持ち一家のお嬢様。

性格は高慢かつ嫌味で、あさりの行動にちょくちょくケチをつけてはケンカしている。

また金持ちの癖にかなりの吝嗇家。

従姉ののばらのことを「のばらおねえさま」と非常に慕っている。

錦織 あや子  声 – 潘恵子

6年2組の生徒でタタミの親友。

人参をはじめとしたあらゆる野菜を生でかじる驚異のベジタリアン。

あさりと同じ年の妹がいたが事故で亡くしている。

金持ち一家のお嬢様でかなり気前がよく、タタミに割と高価な学用品やアクセサリーをあげている。

桜貝小で行われた美人生徒コンテストで2位に入ったこともあり、外見上はいかにも良家のお嬢様風で柔和に見えるが、結構わがままかつ乱暴な面が多く、笑顔で「妹をいじめるっていいわね~」という台詞もあり、その意味でもタタミとはお似合いのコンビである。

森野 二浪  声 – 森功至

浜野家のお向かいに引っ越してきた森野家の長男。

東大合格を目指す二浪中の受験生。

性格は悪くないのであるが、お向かいの浜野一家があまりに騒がしいため、受験勉強に集中できずに怒りをぶつけることがしばしば。

森野 カケス  声 – 白石冬美

森野家の次男で二浪の弟。

幼稚園児であるにも関わらず非常にませており、公園でガールフレンドとデートしたこともある。

彼の大人びた行動があさりにとって癪に障るらしく、彼の方も夜に家へ勝手に侵入されるなど、あさりから迷惑をかけられることもあるため、仲が悪い。

アサリ  声 – 戸谷公次

あさりとそっくりな顔を持つ犬。

中身もあさりと同様できが悪く、勝手によその家の靴を持ってくるといった悪癖があり、しょっちゅう飼い主に叱られている。

似たもの同士であり、あさりのことを非常に慕っている。

お婆ちゃん  声 – 山本圭子

アニメオリジナルキャラ。

時々あさり達と道端で出会うお婆ちゃん。

杖をつきながら登場する事が多いが、バイクに乗った状態であさり達と会った事もある。

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【主題歌 (説明はWikipediaより)】

【オープニング】

【曲名】 あの子はあさりちゃん
【作詞】 伊賀井直人
【作曲】 小林亜星
【編曲】 いちひさし
【歌】 前川陽子、こおろぎ’73

【エンディング】

【曲名】 私は女の子
【作詞】 砂原十吾
【作曲】 小林亜星
【編曲】 いちひさし
【歌】 前川陽子、こおろぎ’73

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