タイガーマスク二世 【概要・あらすじ・主題歌・登場人物・声優】

原作 梶原一騎

連載・掲載誌 ぼくら、週刊ぼくらマガジン、週刊少年マガジン

掲載期間 1968年~1971年

テレビアニメ放送期間 1981年4月20日~1982年1月18日

テレビアニメ放送時間 月曜日 19時00分~19時30分

放送局 テレビ朝日系列

話数 全33話

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概要 (説明はWikipediaより)

前作『タイガーマスク』は原作とアニメでは結末で相違があるが、『タイガーマスク二世』では原作の結末が採用されており、伊達直人は既に故人とされている。

テレビ朝日系列での放送なので、協力は新日本プロレス。

タイガーマスクの後見人はアントニオ猪木のみ。

猪木はテーマソングまで作られるほどにクローズアップされていた。

当然ながら日本テレビ系列の全日本プロレスのジャイアント馬場は登場しない。

また初期には実在のレスラーを使うことを避け、多数のオリジナルのレスラーを登場させていた。

外人レスラーでは本作開始直後に新日本に移籍したばかりのアブドーラ・ザ・ブッチャーのみ実名で登場している。

日本人レスラーでは前作『タイガーマスク』に登場したレスラーでは猪木と坂口征二が実名で登場した他、藤波辰巳(現:藤波辰爾)も実名で登場している。

主人公は新聞記者という正業を持ち、覆面で正体を隠してタイガーマスクとなっている。

前作と同様に全員に正体を隠しており、秘密の特訓基地である富士山麓樹海のタイガーピラミッダーを共同で使用している。

猪木のみには正体を明かし、お互い協力を誓い合った。

しかし、最終回を待たずに新聞社での同僚・有吉みどりと敵の首謀、アーマン・ハッサンには正体を知られてしまう。

前作との共有点は、主人公の出身である「ちびっこハウス」と「虎の穴」のみである。

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あらすじ (説明はWikipediaより)

9年近くの空白を開けて甦ったタイガーマスク。

「正義が力」を旨とし、自称的な後継者だが伊達直人の遺志を受け継ぐことを観客に公言した。

その正体は日の出スポーツの新聞記者「亜久竜夫」。

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登場人物 (説明はWikipediaより)

亜久 竜夫 / タイガーマスク二世  声 – 堀秀行

9年近くの空白を開けて甦ったタイガーマスク。

その正体は日の出スポーツの新聞記者「亜久竜夫」。

彼は直人と同じく「ちびっこハウス」と「虎の穴」の出身である。

当初は健太少年が成人した姿と思われていたが、最終回近くに別人であることが判明する。

なお、前作では竜夫らしき人物は全く登場していない。

当初「黄色い悪魔」だった初代に対し、最初から正統派レスラーとして確立されている。

竜夫としては直人同様に普段は冴えなく、お人好しである。

ちなみに下着はブリーフを着用。

赤いスポーツカーを常用しているが、タイガーマスクとして活動している時は装甲が裏返り、虎柄に変形、タイガーハリケーンとなる。

アイアンガー

二世のスパーリングパートナーの虎。

竜夫が修行中の旅の際に出会った。

鎧を装着している。

アントニオ猪木  声 – 田中崇

新日本プロレスのエース。

初代タイガーマスクとも共に闘った。

二世の素性を知り協力して宇宙プロレス連盟と戦う。

日の出スポーツデスク  声 – 大塚周夫

何かとドジな竜夫を怒鳴りつける上司。

有吉 みどり  声 – 川島千代子

日の出スポーツのカメラマン。

オートバイを使用する快活な女性。

常時、身体の線が見えるレーシングスーツを着用しており、中々良い体形をしている。

竜夫をコンビを組んでるがドジで頼りない竜夫のために特ダネを取り逃がすことが多い。

が、そんな竜夫を憎からず思っており好意を抱いている。

立花 一也  声 – 間嶋里美

坂口征二のファンであったが、宇宙仮面SFよりタイガーマスクに助けられたことにより乗り換えた少年。

立花 純子  声 – 小山茉美

一也の姉。

最終回近くで素性が明らかになる。

石松記者  声 – 塩沢兼人

才賀記者  声 – 田中秀幸

日の出スポーツのライバル会社の記者。

みどりに好意を持っているが当人は竜夫が気になるために相手にされていない。

宇宙プロレス連盟盟主 アーマー・ハッサン  声 – 大塚周夫

世界の石油王。

日本プロレス界の乗っ取りを企み、トレーニングジムを設置した豪華客船オイルキング号にて来日する。

当初は宇宙プロレス連盟の影の支配者としてベールに包まれていたが、最終回でタイガーマスクとついに対決する。

日の出スポーツ(竜夫)からの取材に対し、「力こそ正義」が信念であると答えている。

ギラド  声 – 田中康郎

ハッサンの腹心。

SPI長官ゲラー  声 – 矢田耕司

ハッサンの腹心。

宇宙プロレス連盟の暗部を担当。

暗殺部隊を率い、敗北したレスラーや裏切り者を処分した。

宇宙仮面SF  声 – 岸野一彦

宇宙プロレス連盟の刺客、第1号。

アリゾナ州出身。

身長185㎝、体重112㎏。

得意技、宇宙遊泳キック。

リターンマッチも行っている。

正体はNASAの元宇宙飛行士、ヘンリー少佐。

ジョージという病身の息子がいる。

吸血仮面ザ・バット  声 – 寺田誠

宇宙プロレス連盟の刺客、第2号。

タイ出身。

身長203㎝、体重187㎏。

得意技、三段キックアンドナックル。

正体はタイ式ボクシング重量級チャンピオンのタジャット・ソムキ。

タイガーマスクに敗北後、Mr.WHO 1号&2号に処刑された。

Mr.WHO 1号&2号

宇宙プロレス連盟の刺客、第3号。

双子の兄弟。

テキサス州出身。

身長205㎝、体重160㎏。

得意技、サンドイッチキック。

正体はアメリカンフットボールのスター選手であったピート兄弟。

アイアン・マスク

宇宙プロレス連盟の刺客、第4号。

ニューヨーク出身。

身長175㎝、体重75㎏。

得意技、アイアン・チョップ。

リタ  声 – 中谷ゆみ

アメリカの女性記者。

かつて、竜夫とともに虎の穴で地獄の特訓を受けた女性レスラーだった。

アイアン・マスクの正体。

ヘル・ホークス  声 – 佐藤正治・戸谷公次

宇宙プロレス連盟の刺客。

第5号。

二人組。

エチオピア出身。

身長各182・183㎝、体重各110・112㎏。

得意技、ヘル・アロー。

「生きた凶器」で坂口&藤波組を苦しめる。

青銅マッスル  声 – 田中康郎

宇宙プロレス連盟の刺客。

第6号。

身長215㎝、体重220㎏の巨漢。

得意技、怪力地獄落し。

ヒマラヤ出身で雪男の末裔。

猟銃で撃たれ、負傷していたところをビート少年に救われたため、ビートの命令のみを受け付ける。

死神シルバーの相棒。

死神シルバー  声 – 戸谷公次

宇宙プロレス連盟の刺客。

第6号。

身長190㎝、体重135㎏。

得意技、シルバースペースヘッドアタック。

反則を行わないタイガー&猪木組に影響を受け、正々堂々と勝負を決すべく連盟を離脱した。

正体は”銀の弾丸”と呼ばれた南アフリカの陸上競技選手、シルバー・コーネル。

タイガーをかばって宇宙プロレス連盟の暗殺部隊に致命傷を受け、恋人と再会することなく息絶えた。

デビル・ピューマ  声 – 田中秀幸

宇宙プロレス連盟の刺客。

第7号。

アルジェリア出身。

身長189㎝、体重98㎏。

得意技、デビル・チョップ。

連盟に挑戦状を叩きつけたスタン・ハンセンと対戦。

正体は”ミスタープロ空手”と呼ばれた空手家キング・キリアムス。

白魔ナイト  声 – 岸野一彦

宇宙プロレス連盟の刺客。

第8号。

バトルロイヤルによるデスマッチに宇宙プロレス連盟代表として参加する。

ザ・ストロングス  声 – 大塚周夫

「力こそ正義」を信条とする、宇宙プロレス連盟の最強レスラー。

得意技、エルボーアタック。

アンドレ・ザ・ジャイアントを相手に、圧倒的な強さを見せる。

アブドーラ・ザ・ブッチャー  声 – 佐藤正治

悪役レスラーでタイガーマスクの首を取ることを公言しながらも、宇宙プロレス連盟に対しては良く思っていない。

みどりの取材などでディスコで踊るなど茶目っ気もある。

若月 ルリ子  声 – 山口奈々

第32・33話の「ちびっこハウス」のシーンで登場。

初作の最終回で伊達直人に誓ったように、第2作でも孤児の育成を続けている。

なお、竜夫の「ちびっこハウス」での登場は彼女の回想シーンの幼少の頃のみである。

アナウンサー / ナレーター  声 – 矢田耕司

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【主題歌 (説明はWikipediaより)】

【オープニング】

【曲名】 タイガーマスク二世
【作詞】 保富康午
【作曲】 菊池俊輔
【編曲】 菊池俊輔
【歌】 水木一郎 / コロムビアゆりかご会

【エンディング】

【曲名】 いのちをかけて
【作詞】 保富康午
【作曲】 菊池俊輔
【編曲】 菊池俊輔
【歌】 水木一郎 / こおろぎ’73

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