うる星やつら 【概要・あらすじ・主題歌・登場人物・声優】

原作 高橋留美子

連載・掲載誌 週刊少年サンデー

掲載期間 1978年39号~1987年8号

テレビアニメ放送期間 1981年10月14日~1986年3月19日

テレビアニメ放送時間 水曜日 19時30分~20時00分

放送局 フジテレビ系列

話数 195回 + スペシャル、全218話

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概要 (説明はWikipediaより)

高橋留美子の漫画『うる星やつら』を原作として製作された一連のアニメ作品。

高橋留美子の代表作のひとつであり、高橋は後年、本作と『めぞん一刻』を(自分の)20代の漫画で自分の青春と語っている。

浮気者の諸星あたると、彼を愛する一途な宇宙人・ラムを中心に架空の町、友引町や宇宙や異次元などを舞台にしたラブコメディタッチのギャグ漫画。

その内容の斬新さと魅力的なキャラクターは1980年代のみならず以降の漫画界とアニメ界に衝撃を与え、当時の若者たちの圧倒的支持を受けて一大ブームを引き起こし、若者文化にも影響を与えた。

テレビシリーズは4年半という長期にわたって放送、劇場版も6本作られ、テレビシリーズ放送終了後はOVAシリーズも作られた。

関連商品化においても成功し、売上は100億円とされた。

テレビシリーズや劇場版およびOVA作品はビデオ・DVD化されている。

また、レコード化作品も多数あり、LPは7作がオリコンLPチャートで10位以内にランクインしている。

序盤は視聴率こそ20%前後と好調だったが、つねに半裸の少女が登場している、登場人物が下品なことを言うのを子供がマネをする、などの理由でフジテレビのワースト番組上位の常連で番組企画者はつねに会議室で謝らされていた。

最高視聴率は27.4%(第35/36回ひな祭りランちゃん登場/ランちゃんご招待)。

放送初期は15分2話形式だったが、原作に追いついてしまうため、第3クールより30分1話形式へとシフトした。

そのため「放送回数」と「話数」が異なっている。

このシフトのもうひとつの理由として押井のギャグセンスを盛り込んだ作品が15分の枠の中に納まりきれず中途半端や唐突な印象を与えたため、これを回避するための方策でもあった。

原作の人気に加えて先鋭的な演出や作画から、アニメファンからも注目されるようになった。

また、若手のアニメーターには西島克彦のように志願して本作に参加した者もいた。

押井の嗜好により、ギャグのネタとして漫画、アニメ、映画、有名人、歴史に残る名言などをパロディにした回もある。

1987年5月にはキティレコードが予約限定発売で全話をレーザーディスク50枚に収録して33万円で発売。

予約のみで限定3000セットが完売、追加した3000セットも完売した。

これが後にDVD-BOXまで繋がるLD-BOXと呼ばれる商品形態の第1号であった。

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あらすじ (説明はWikipediaより)

宇宙人である鬼族が、地球侵略を仕掛ける。

鬼族は圧倒的な技術力と軍事力を保有しており、武力で容易に地球を手に入れるのでは簡単過ぎて面白くない。

そこで、鬼族代表と地球代表とが一騎打ちで戦い、地球代表が勝った場合、おとなしく帰り、地球代表が敗れた場合、地球を占領すると宣言した。

その一騎打ちは、鬼族の伝統に従い『鬼ごっこ』で行われ、期限内に地球代表が鬼族代表の角を掴むと地球の勝ち、鬼族代表が逃げ切ると鬼族の勝ちというものである。

地球の命運を賭けた「鬼ごっこ」の地球代表に選ばれてしまった高校生の諸星あたるは、当初やる気がなかったものの、恋人で幼なじみである三宅しのぶの色恋仕掛け(勝ったら、結婚してあげる)により、彼女と結ばれたいがために鬼族代表のラムを追いかけ始める。

あたるがラムを追いかけつつ発した「勝って結婚じゃぁ~」の一言は、あたるが恋人で幼なじみのしのぶを想っての発言であったが、ラムは自分に求婚しているのだと勘違いし、それを受け入れてしまう。

そのため、鬼ごっこには勝利、地球は侵略を免れるが、ラムは諸星家に住み着いてしまう。

かくして、恋多き男・あたるとラムの果てしなき鬼ごっこが始まる。

そして、友引町はさまざまな災いや奇妙な出来事に巻き込まれていく。

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[anime-2]

登場人物 (説明はWikipediaより)

諸星あたる  声 – 古川登志夫

本作の主人公。

友引高校に通う高校生で、当初は1年4組、後に進級して2年4組になる。

ラムは妻を自称するが、もちろん入籍していない。

基本的には楽観的かつアホなことばかりする性格であり、クラス内では「並みのアホではない」として公認されている。

また無類の女好きで、よくガールハントをしに町に出かけ、美人をみるや声をかけてナンパしている。

連載中期頃より住所と電話番号を聞き出そうとするようになる。

また、弁天やサクラなど知人の女性となると、いくらぶっ飛ばされようが平気でセクハラをする。

ラムに対しては、当初押しかけ女房的な態度を取られ、さらに拒絶すると執拗な妨害や電撃制裁を喰らわせられるので嫌がっていた。

しかし、次第に表面上はラムに対して冷たい態度を基本的にとり続けるが、「ラムにガールハントを邪魔されるのは嫌だが、ラムがいなくなったり別の男に取られたりするのはもっと嫌」という程に本人にとってラムもかけがえの無い存在になっていく。

生まれは4月13日の金曜日、仏滅で大地震の起きた日であり、チェリー(錯乱坊)曰く「世にも稀な凶運の相の持ち主」であるという。

ゴキブリ並の生命力とトカゲのしっぽの如き再生力を有し、防御力や耐久力に関しては高橋作品最強と言っても過言ではない。

ラム  声 – 平野文

『うる星やつら』のメインヒロイン。

「うる星(ラム星・鬼星とも)」から地球侵略のためにやってきた鬼型宇宙人の娘。

語尾に「だっちゃ」、「~のけ?」とつけて話す。

地球を賭けた鬼ごっこの相手としてコンピューターでランダムに選ばれた諸星あたるとの鬼ごっこに負け、本人の勘違いからあたるの婚約相手となったことで諸星家に住み着く。

以後はあたるのことを「ダーリン」と呼び、心底ほれ込んでいる。

面堂の部下には鬼っ娘(おにっこ)と呼ばれている。

基本的な容姿は地球人と酷似しているが、耳が少し尖っていて、頭に小指程の小さい二つのツノを持つ。

このツノは鬼族の特性として成長に伴って生え替わりがある。

普段は、日本古来の鬼のイメージとして形称化されることがある「虎縞模様」のビキニとロングブーツを着用しており、露出度が非常に高い。

飛行能力と放電能力を有する。

初登場の地球の命運をかけた鬼ごっこの時は、高くジャンプする程度だった(ポーン、という擬音が付く)が、その後は完全な飛行を見せるようになり、その気になればかなりの速度で飛ぶことができる。

長所は非常に無邪気で人見知りをしない。

天真爛漫で快活。

お人好しな面もあり、一歩間違うとお節介なほど世話焼きな面を持つ。

希に見る凶運の持ち主にして並みのアホではないあたるを夫と決めると終始妻として行動し、首尾一貫して愛情を示し続ける、ひたむきさと意志の強さを見せている。

子供の頃は極めておてんば、かつ過激な性格。

銃を悪戯して叱られる、小学校の先生にバズーカ砲を撃ち込む、中学校の先生に時限爆弾を仕掛ける、などの逸話が作中で語られている。

面堂終太郎  声 – 神谷明

諸星あたるのクラスメイト。

クラスでの肩書きは副委員長。

強大な財力(本人曰く「たかだか資産5兆円(原作では500億円)」)と軍事力(私設軍隊、ホーカー・シドレー ハリアー、レオパルト1等)を持つ面堂財閥の跡取り息子。

容姿端麗かつ秀才で運動神経も良く、女性には優しくモテるが、男に対しては非常に冷たい性格であり、特にあたるとは犬猿の仲で事ある毎に衝突する。

日本刀(アニメ版では「村雨」という銘)を常に携帯し、喧嘩の度にあたるを斬ろうとするがいつも白羽取りで受け止められる。

程自尊心が高く、また非常に女好きであり、初期はラムに熱心にアタックしていた。

しばしば抜刀して何の遠慮も無しに斬りかかるが、あたるに真剣白刃取りされる等して一度も成功したことはない。

弱点は暗所恐怖症・閉所恐怖症で、よく狭くて暗い場所に閉じ込められては「暗いよ~狭いよ~怖いよ~」と泣き叫び、錯乱状態に陥る(女性がそばにいる場合は平気だが藤波竜之介ではダメで、このため竜之介を怒らせてしまった)。

三宅しのぶをはじめ数多くの女性から好意を抱かれているが、当初しのぶに固執するあたるを『俗世を超越した僕と違って凡人の彼(あたる)は普通の女の子が好きなんでしょう』と評しているだけに普通の女生徒には殆ど目もくれず、ラムに惚れている。

三宅しのぶ  声 – 島津冴子

あたるの同級生で幼馴染。

物語初期はヒロイン的存在だったが、あたるを振ってからはメインキャラの一人として登場するようになる。

セーラー服の似合う清楚な美少女であり、2年4組の男子による美女投票でも第3位でミス4組とされている。

当初はあたるの恋人であり、あたるが地球の命運を賭けた鬼ごっこの鬼に選ばれたとき、あたるを奮起させるため「勝ったら結婚する」と言った。

これを受けて、あたるが「結婚じゃー! 」と叫びつつラムを追いかけ、ラムはあたるに求婚されたと勘違いすることになる。

こうした経緯から、作品初期はあたるを巡ってラムと三角関係にあり、これがトラブルを引き起こす主な要因となった。

自分の目の前でラムがあたるに接吻したのに激怒してあたるに机を大量に投げつけて以降、次第に投げるものが教卓やテーブル、ボートなどとエスカレートした結果、重いものを平気で投げたり持ち上げたりする怪力の持ち主になった。

クラスの男子からも重いものを持ち上げる際に頼りにされている。

テン  声 – 杉山佳寿子

ラムの従弟で、頭部のつむじのあたりに角を一本生やしている鬼族の幼児。

ラムが諸星家に同居してからすぐ後を追うような形で登場している。

ゆっくりながらも空を飛ぶことができるものの、空を飛ぶのは苦手。

急いで移動するときはオマル(にしか見えないアヒルを模した)型の小型飛行艇を使用している。

口から強烈な炎を吐くため、よく火炎放射器代わりに使われる。

なお、火炎を吐いても唇や口内が火傷することはない。

頭を叩かれると本人の意識と関係なしに火炎を吐いてしまう。

デタラメな関西弁をしゃべり、一人称は原作では女性には「僕」、男性には「俺」と使い分けているが、アニメでは「わい」に統一されている。

ラムの婚約者となったあたるを視察しに地球へとやってきたが、彼をラムの相手としてふさわしくないと判断。

二人の仲を裂き、婚約を破棄させようと試みる。

いつの間にかそのまま諸星家へ住み着いてしまった。

あたるが精神的に同レベルの子供なのでいつもケンカが絶えないが、本心から憎みあっているわけではなく、いわゆるケンカ友達といった関係。

サクラ  声 – 鷲尾真知子

錯乱坊の姪で巫女。

本作初のレギュラーキャラの三親等親族キャラ。

姓が不明で、皆からは「サクラ」「サクラさん」「サクラ先生」等としか呼ばれず、更に書き文字では「さくら」とは表記しない。

婚約者に西洋魔術師(悪魔祓い師)の「尾津乃つばめ」がいる。

スタイル抜群の美人だが、「~じゃ」「おぬし~」など、外見とつりあわない古臭い口調で話す。

自宅の鳥居には「正一位」の扁額がかけられて、自宅表札は「妖怪屋敷」とある。

また、自宅は最初は平屋建てだったが、いつの間にか二階建てに増築されている。

自宅に母(錯乱坊の妹)と二人暮らしらしく、時々叔父の錯乱坊が自宅に訪ねて来ている。

父親はサクラの幼少時から成人した現在に至るまで一度も作中に登場せず、話題に上ったこともないため、その存在自体が一切不明である。

母や伯父に顔と身長が似ず、長い黒髪で背が高く、グラマラスで大変な美人である。

お祓いの際は「はらたま! きよたま!」を連呼するが、これは「祓いたまえ」「清めたまえ」の略である。

お雪  声 – 小原乃梨子

海王星の女王であり、雪と氷と冷気を操る雪女である。

ただし熱や暑さに弱いとされる地球の雪女とは違い、温かい風呂や温泉に入ることも出来る。

低温と氷を利用した様々な武器や技を持ち、作中で判明しているだけでもかなりの多数に上る。

風邪になって体調を崩すと冷気を暴走させ、体温は零下にまで下がり、海王星全土を凍結させてしまうほどの冷気を発する。

こうなると氷の武器や技も本人の意思に関係無く勝手に発動してしまい危険な事態となる。

また、様々な場所へと瞬間移動するための入り口を開くことができる。

外見通りに普段は物静かで上品だが、、その性格は冷ややかで怖く、腹黒くて陰湿。

怒らせることは容易ではないが、ランによると、「怒らせた者は恐ろしい目にあう」という。

こうなると周囲は極寒となり氷の武器や技を使用するか、怒りの対象となった者を凍結させてしまう(両方の場合もあり、さらにひどい場合凍ったまま異次元トンネルに捨てられる)。

付き人達からは「おひいさま」と呼ばれ、B坊という雪男から姉のように慕われている。

大福帳を持ち歩いて金銭を管理している。

ケンカ慣れしている竜之介と弁天にも勝利するなど、腕っ節も相当のものである。

それまで作中最強との呼び声高かったコタツネコにも風邪で能力が暴走していたとはいえ、本人には敵対や攻撃の意図も無いままに一撃で勝利したため恐らく彼女こそが真の最強キャラ。

ラム、弁天と3人で「伝説のスケ番」として名を馳(は)せていたとされるが本人は否定。

弁天  声 – 三田ゆう子

ラムの幼馴染みである宇宙人。

福の神族。

名前の通り七福神の一人弁財天で、節分の時期になると彼女ら福の神族は宿敵関係にあるラム達鬼族と(紅白玉入れ)合戦をする。

自分たちの星で節分の行事が財政難で開かれなくなって以降は、たびたび地球に来て豆まき合戦をする。

節分以外でも時折ラムの所へ遊びに来ている。

あたるを色仕掛けで初めて利用した女性である。

顔を見るたび言い寄ってくるあたるを殴るだけでなく、パチンコの玉代わりにして竜之介に発射するなど、親友の婚約者と認識しながらも、かなり手荒く扱っている。

男勝りでサッパリした勝気な性格だが、性格が男な竜之介とは違い、女性であるという自覚はしっかり持っている。

時に色仕掛けを有効に利用したりする。

不良グループを一人で潰してしまうほどケンカが強く、カツアゲなどもするスケ番である。

また、母校の惑星中学校で、おユキ、ラムと共に「伝説のスケ番」と呼ばれている。

愛用のエアバイク隆盛号を乗り回しており、自分でメンテナンスをしている。

気性が激しくて荒々しいケンカも好きだが、可愛い一面も時折見せる。

露出度の高いプロテクターのような衣服を着用し、肩からは鎖を掛けている。

ラン  声 – 井上瑤→小宮和枝

ラムの幼馴染み。

唇同士の接触で相手から若さを吸収したり、吹き込む能力を持つ宇宙人。

科学技術と黒魔術に長けており、ラムへの復讐のために爆発するカラクリ人形や少なくとも2台のクローン装置を持つ。

露出度の高い銀のビキニ(アニメではピンク)、または淡色のシフォンのドレスを着用。

友引高校では制服姿である。

ふわふわカールの赤毛(アニメではピンク)でロリータ・ファッション(甘ロリ)の可愛らしい風貌である。

極度の二重人格で普段はぶりっこで華やかで垂れ目の愛くるしい雰囲気の少女だが、怒ると突然牙を剥いて凶暴になり吊り目となってドスの効いた河内弁でしゃべる。

一人称は普段は「ランちゃん」や「あたし」だが、キレると「ワシ」に変わる。

ちなみに母親も河内弁のような言葉でしゃべる。

幼少期よりラムとは大親友でいつも行動を共にしていた。

いたずら好きのラムに付き合わされ、不幸な偶然が度重なり、ひどい目に遭い続けていた。

その経緯を大人に尋ねられるとラムはいつも巧みに言い逃れ、ランが叱られる羽目になることが多かった。

故にラムをいつか痛い目にあわせて復讐を…と考えるように(ラムの行動に悪気がないことを知るのは「風邪見舞い」においてである)。

ラムに巻き込まれた数々の悲惨な過去を思い出しては怒りの感情を湧き上がらせ、復讐や嫌がらせを思い立ち、実行に移すなど非常に執念深い面を持つ。

レイ  声 – 玄田哲章

ラムの元婚約者。

鬼族。

あたるの母親、友引高校の女生徒、クラマ姫をはじめ、彼の顔を見た女性をほぼ全員一目惚れさせ、面堂を精神的に打ちのめすほどの色男でハンサム。

本人も美形である自覚があり、時にそれを利用している。

しかし頭が弱く、性格はかなりの天然ボケで、底無しの大食漢。

興奮すると、見るからに滑稽で巨大な虎柄の牛鬼(ウシトラ:艮すなわち鬼門の方角に由来)に変身する。

初登場時にあたるの母親の手の甲にいきなりキスをして彼女を舞い上がらせたが、ラムによると「食べられるかどうか“味見”しただけ」というほど食い意地が張っている。

以前はラムと相思相愛の恋愛関係にあり、婚約もしていた。

しかし所構わず食べ物を優先する卑しさや、滑稽な牛鬼の姿などを理由に、ラムに振られて婚約を解消されてしまった。

ラムに未練があり、地球まで追ってきた。

黙っていれば超美男子だが、基本的に単語程度の言葉しか話さない。

終盤はさらに極化して「ラム」「ラン」「めし」「うん」。

藤波竜之介  声 – 田中真弓

友引高校2年4組への転入生。

一人称は「おれ」。

女性ではあるが、竜之介の父は、浜茶屋の跡取りが男でなければならないと決め付けているため、一人っ子の竜之介を「一人息子」だと断固主張する。

浜茶屋を経営する変わり者の父に男として育てられた為、行動が男っぽく荒々しい。

しかし多少は女としての自覚はあるので、男扱いされるのを嫌う。

男と間違われたり、父親にからかわれたりすると激高して「おれは女だ~!」と叫んで殴り飛ばすシーンが定番となっている。

いつも男の格好をしているが、竜之介が女の格好をしようと画策しても、必ず父に妨害され失敗に終わっている。

面堂終太郎と同等、またはそれ以上に女子生徒にモテるのが悩みの種。

特に下級生の女子生徒からの支持は絶大である。

顔だけ見ればボーイッシュな美少女なので諸星あたると面堂は彼女を「女」として扱っている。

竜之介の父  声 – 安西正弘

容姿は常に「海が好き」とプリントされたステテコに腹巻き姿で、錯乱坊のアップに匹敵する破壊力がある顔面を持つ。

先祖代々浜茶屋を経営しており、跡継ぎに息子を欲していた。

そのため娘に「竜之介」と名付け息子として徹底的に男のように育てた。

娘とは日々壮絶なケンカを繰り返しているが、腕っ節だけでなく奸智にも長けている(※実力は娘以上)。

浜茶屋「海が好き」を一年中経営していたが、竜之介との大ゲンカで浜茶屋が崩壊。

その再建資金を捻出するためにその後は友引高校の購買部で勤務。

赤字のため、時には資金捻出のため、活魚つかみどり大会を開催したり面堂家でバイトをしたりしている。

終盤ではそれなりに資金が貯まったのか、夏場だけ浜茶屋を再開していることもあった。

とにかくセコク食えない親父で、あこぎな手法で金儲けを画策したり、ブラジャーやセーラー服など女物の服を手に入れようとする竜之介をことごとく妨害。

温泉先生  声 – 池水通洋

あたるの通う友引高校2年4組の担任。

本名は不明で校長先生からも「温泉先生」・「?先生」と呼ばれる。

アニメでは友引高校OBという設定が追加されている。

担当は英語で、生徒指導の主任も兼ねているが、これは長期連載開始以降の追加設定であり、当初は担当科目不詳であった。

いつも温泉マークの柄の背広を着ている。

ラムの父  声 – 沢りつお

最初に地球を侵略しに来た、大柄な鬼族の宇宙人。

娘をあたると鬼ごっこで戦わせた張本人。

つなぎの虎縞スーツを着ている。

鬼星ではかなりの権力者らしく、巨大な宇宙船を所有し軍隊を引き連れているが、妻には尻に敷かれている。

あたるを婿として、多少不安ながらも温かい目で見守っている。

一度はラムのことを心配して、本人の知らない内にお見合いを企画させたりしていた。

テン同様、関西弁でしゃべる。

いかつい外見に反して温厚な性格で、滅多なことでは怒らないが、幼少時のラムがブラスター銃をいたずらした時は本気で怒った。 

ラムの母  声 – 山田礼子

ショートヘアで虎縞チャイナドレスを着た、鬼族の宇宙人。

美人。

地球の言葉が話せず、地球人と話すにはラムやテンの通訳がいる。

TV初期、映画オンリーユーでのセリフは逆再生となっている。

本当は、地球語を覚える練習をしたのだが、何を間違ったのか麻雀の本を使用したため、地球語がしゃべれない。

新婚の頃には、スマートだった夫に好きなものばかり食べさせてきた。

原作・アニメともに、自分たちの母星にいる(地球人がいない)シーンでは、日本の関西弁のような表現での会話をしている。

あたるの父  声 – 緒方賢一

穏やかな家庭生活を望む、一般的なサラリーマン。

自宅では和服姿でいることが多い。

アニメではさまざまな騒動(主にラムの電撃)で、何度もローンの残った自宅を破壊されている。

夫や父としての威厳はもはやなく、妻には頭が上がらない。

ラムやテンを実の子供のように可愛がっている。

結婚=自分が不幸になると思っている。

「奇怪! 無我の妙薬」では、なぜかパーマンのロゴのお茶碗を使用していた。

初期には、まだわずかだが一家の大黒柱としての自覚を持ち、家族内での指揮采配をとっていたが、次第にあたるやラムが巻き起こす不条理の規模が拡大するに比例して、無関係を決めこむ姿勢が定着していった。

あたるの母  声 – 佐久間夏生

一般的な専業主婦。

あたるにまつわる不幸を嘆き、「産むんじゃなかった」が口癖であった。

夫の眼前で美少年姿のレイに色目を使ったことがある。

夫と同様に、ラムやテンを実の子供のように可愛がっている。

金には人一倍執着心が強く、ラムの母と終太郎の母が大ゲンカした時はケンカの仲裁を行うふりをして双方から大金をせしめようとした。

時折、音無響子が着用している通称「PIYOPIYOエプロン」と同じデザインのものを着用して、家事をしている。

メガネ  声 – 千葉繁

本名はサトシ。

強烈な個性を持ったラム親衛隊の最高幹部会議長で、ラムの注意を引く(ゲットする)ための作戦を指示する役。

ナチス・ドイツ軍に関する強迫観念を含んだマニアックなオタクで、ヒステリーを起こしてエキセントリックな発言も多い。

ただし、発言の後で冷静になって考え直す描写も多く、意外と常識人でもある。

普段あたるとは敵対する立場にあるが、暇な時には彼と共に牛丼や立ち食いそばをたぐるなどして、それなりの友人としてのスタンスは貫いている。

愛用の装備として「この日のために徹夜で作った」重モビルスーツなる強化服を所持する。 

その極端なキャラクターは千葉のアドリブで完成される。

「例えこの身を超人と為しても自らを貫き、卑小な人間どもとの心中を拒否するのが、この俺の永遠のテーマなのだ! 弱者にはただ死あるのみ!」とはメガネの思想である。

パーマ  声 – 村山明

本名はコースケ。

あだ名の通り髪型はパーマであり、背が高くひょろっと痩せている。

本名のコースケは原作のみの登場人物白井コースケと一致する。

カクガリ  声 – 野村信次

本名はヒロユキ。

あだ名の通り髪型は角刈りで、体格は大柄。

4人の中では最も影が薄い。

担任の温泉マークにも類似しており、漫画での温泉マークとアニメで役割を代わった話があるばかりか、温泉マークの真似をして本人に怒られる話もあった。

チビ  声 – 二又一成

本名はアキラ。

あだ名通り身長が低く、臆病で泣き虫。

親衛隊内の階級は突撃隊長。

ロリータ・コンプレックスの気があると思われたことがある。

よくカクガリと一緒にいて、彼に叩かれたり、メガネに脅されて使い走りをさせられるなど、4人の中では比較的悲惨な目に遭うことが多い。

校長先生  声 – 西村知道

友引高校の校長。

心の広い、寛容な人物で、あたるを始めとする強烈な個性の生徒達や宇宙人、はては妖怪まで現れる友引高校において、表情ひとつ変えず穏やかに対応する、考えようによってはものすごい人。

コタツネコと気が合うらしく、よく校長室で一緒にお茶を飲みながらまったりとくつろいでいる。

コタツネコ  声 – 西村朋紘

大人の背丈ほどもある大きな化け猫。

かつては江戸時代に生きていた普通の野良猫だったが、冬の屋外に放り出されて凍死したため、怨念でコタツに執着する化け猫になった。

時々錯乱坊のテント前や、あたるの家にいる。

無口(鳴くこともなく、台詞はほとんどが大きく太い字体で「ん」など)でのんびりした性格で、錯乱坊やテンとは比較的相性が良く、友引高校の校長とは茶飲み友達。

ランに対して特別な思いを持っている節がある。

一方で巨体に見合った腕っ節の持ち主で、必殺技の「突き押し」は竜之介や弁天など、数多くの強者を打倒してきた。

反面、コタツに執着しているためにコタツ布団などで買収されるケースも多い。

モデルは北の湖。

錯乱坊  声 – 永井一郎

本名不明の遊行僧。

チェリーと呼ばれることが多い。

それぞれ巫女の妹と姪のサクラがいる。

特技はサーフィン。

「とある高僧」と自称し、主人公あたるが世にもまれなる不運の相の持ち主であることを的中させる。

以降もたびたび用もないのに変な所から出没する。

登場時はほとんど強烈な破壊力のある顔面のどアップで出没。

食い意地が汚く、時々諸星家の食卓に勝手に上がり込んでは食事を平らげてゆく(ちなみに入れ歯)。

あたるについて様々な土地に顔を出すこともあるが、基本は友引町内に居着き、普段は空き地にテントを張って住み、中盤以降はコタツネコと行動を共にしているシーンが多い。

決め台詞は「運命(さだめ)じゃ」。

半魚人  声 – 安宅誠

作者のデビュー作『勝手なやつら』の登場人物。

語尾に「だっぴゃ」と付ける(ラムの「~っちゃ」の由来となっている)。

水のない地上に適応するために宇宙服の様な服を着ている半魚人。

原作、アニメ共にモブとして度々登場した。

人間離れした風貌にも関わらず友引町の住民は、半魚人を見ても無反応であり、驚くことも無い。

作中での立ち位置は、手塚治虫のヒョウタンツギの様なものである。

名前は、特に決まっておらず、高橋本人によると「ただの半魚人」との事。

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【主題歌 (説明はWikipediaより)】

【オープニング(第1回~第77回)】

【曲名】 ラムのラブソング
【作詞】 伊藤アキラ、小林泉美
【作曲】 小林泉美
【編曲】 小林泉美
【歌】 松谷祐子

【オープニング(第78回~第106回)】

【曲名】 DANCING STAR
【作詞】 伊藤アキラ
【作曲】 小林泉美
【編曲】 小林泉美
【歌】 小林泉美

【オープニング(第107回~第127回)】

【曲名】 パジャマ・じゃまだ!
【作詞】 康珍化
【作曲】 林哲司
【編曲】 椎名和夫
【歌】 成清加奈子

【オープニング(第128回~第149回)】

【曲名】 CHANCE ON LOVE
【作詞】 CINDY・宮原芽映
【作曲】 小田裕一郎
【編曲】 星勝
【歌】 CINDY

【オープニング(第150回~第165回)】

【曲名】 ROCK THE PLANET
【作詞】 Ralph McCanthy、松井五郎
【作曲】 タケカワユキヒデ
【編曲】 椎名和夫
【歌】 ステファニー

【オープニング(第166回~第195回)】

【曲名】 殿方ごめん遊ばせ
【作詞】 阿木燿子
【作曲】 和泉常寛
【編曲】 水谷公生
【歌】 南翔子

【エンディング(第1回~SP)】

【曲名】 宇宙は大ヘンだ!
【作詞】 伊藤アキラ
【作曲】 小林泉美
【編曲】 小林泉美
【歌】 松谷祐子

【エンディング(第22回~第43回)】

【曲名】 心細いな
【作詞】 地恵子・シュレイダー
【作曲】 小林泉美
【編曲】 星勝
【歌】 ヘレン笹野

【エンディング(第44回~第54回、第65回~第77回)】

【曲名】 星空サイクリング
【作詞】 ヴァージンVS
【作曲】 ヴァージンVS
【編曲】 ヴァージンVS
【歌】 ヴァージンVS

【エンディング(第55回~第64回)】

【曲名】 I, I, YOU & 愛
【作詞】 安藤芳彦
【作曲】 小林泉美
【編曲】 小林泉美
【歌】 小林泉美

【エンディング(第78回~第106回)】

【曲名】 夢はLOVE ME MORE
【作詞】 伊藤アキラ
【作曲】 小林泉美
【編曲】 川島裕二
【歌】 小林泉美

【エンディング(第107回~第127回)】

【曲名】 恋のメビウス
【作詞】 實川翔、久保田さちお
【作曲】 早川博二
【編曲】 ヴァージンVS
【歌】 リッツ

【エンディング(第128回~第149回)】

【曲名】 OPEN INVITATION
【作詞】 Ralph McCanthy、宮原芽映
【作曲】 ミッキー吉野
【編曲】 星勝
【歌】 CINDY

【エンディング(第150回~第165回)】

【曲名】 エヴリデイ
【作詞】 Ralph McCanthy
【作曲】 ミッキー吉野
【編曲】 椎名和夫
【歌】 ステファニー

【エンディング(第166回~第195回)】

【曲名】 GOOD LUCK ~永遠より愛をこめて
【作詞】 阿木燿子
【作曲】 和泉常寛
【編曲】 水谷公生
【歌】 南翔子

【挿入歌(第65回)】

【曲名】 マルガ・リータ
【作詞】 安倍芳彦
【作曲】 小林泉美
【編曲】 星勝
【歌】 ヘレン笹野

【挿入歌(第112回)】

【曲名】 時代おくれの酒場
【作詞】 加藤登紀子
【作曲】 加藤登紀子
【歌】 加藤登紀子

【挿入歌(第134回、168回)】

【曲名】 ふしぎ・きれい
【作詞】 小橋徳久
【作曲】 松谷祐子
【編曲】 板倉文明
【歌】 平野文

【挿入歌(第182回)】

【曲名】 ハーフムーンはときめき色
【作詞】 阿木燿子
【作曲】 和泉常寛
【編曲】 水谷公生
【歌】 南翔子

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