原作 吉田竜夫、タツノコプロ企画室

テレビアニメ放送期間 1973年10月2日~1974年6月25日

テレビアニメ放送時間 火曜日 19時00分~19時30分

放送局 フジテレビ系列

話数 全35話

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概要 (説明はWikipediaより)

同社作品『科学忍者隊ガッチャマン』に続くSFヒーローものとして企画され、当初はガッチャマンの後番組として日曜日18時の枠で放映される予定だった。

しかし、ガッチャマンが大人気を博し、放映期間が予定よりさらに1年間延長されることになったため、同時並行で別の放送枠で放映されることになった。

同時期のヒーロー番組では、毎回個性ある敵(怪獣、怪人、ロボット等)が登場し、その能力と任務・作戦を打ち破り阻止するヒーローの戦いがストーリー展開の軸となっていたが、本作では大半のエピソードで、毎回共通して登場する数種類の量産型の戦闘用ロボットが攻撃の主体であるという、当時としては画期的な演出を行っている。

これにより、「ロボット軍団」にふさわしい無機質な不気味さを表現するのに成功していると同時に、ロボットが没個性的な分、ロボットの攻勢にさらされる人間側の生き様(毎回これを象徴する「ゲストキャラ」が登場する)、また、作品の前半部分は人間として民衆のヒーロー的な声援を受けていたが、後半ではアンドロ軍団により民衆の前で機械の身体であることを暴かれ、それ以降は民衆からも虐げられるようになったキャシャーン自身の内面の葛藤が描かれた。

これらのことはガッチャマンが集団にて敵に立ち向かうヒーローなのに対し、キャシャーンは人間側を助けるヒーローでありながら人間側からも支持を得られない孤独のヒーローとして涙を誘い、結果として、現在でも評価の高い人間ドラマを生み出すこととなった。

しかし反面、毎回目新しく個性ある敵ロボットの登場がなかったことで、とりわけ低年齢層の視聴者にはややとっつきにくい印象を与えたことも否めない。

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あらすじ (説明はWikipediaより)

東(あずま)博士の開発した公害処理用ロボットBK-1が落雷の衝撃を受けて自我を持ち、公害の元凶となっている人間を処理すべきであると考えるようになり、「ブライキングボス」を自称して、戦闘ロボット軍団「アンドロ軍団」を作り上げて世界征服を開始した。

東博士の息子鉄也は、二度と人間に戻れぬ覚悟で人間と融合して完成する不死身の「新造人間」(ネオロイダー)キャシャーンとなり、ロボット犬・フレンダー、恋人のルナとともにアンドロ軍団に立ち向かう。

だが、数に物を言わせて「面」で押すアンドロ軍団の勢いは、強力だが「点」に過ぎないキャシャーン個人で止められる訳もなく、孤独な戦いを続けるキャシャーンとその仲間達は局地的な勝利を得るものの、大局的には世界は次々とアンドロ軍団の手に陥ちて行く。

果たして人類はアンドロ軍団に勝利出来るのか?

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登場人物 (説明はWikipediaより)

キャシャーン / 東鉄也:西川幾雄

東夫妻の息子。

アンドロ軍団に対抗すべく自ら新造人間となった。

新造人間とは人の身を捨てた存在だが、完全なロボット(人造人間)でもないため、時として、そのジレンマに陥る事もある。

白地に黒いラインの入ったボディスーツ姿。

胸には赤く「C」(キャシャーンのイニシャル?)のマーキングがある。

太陽エネルギーが動力源でヘルメット(ソーラーメット)に付いた三日月形の鍬形が受光装置。

エネルギーが少なくなると盲目となって視力を失う描写がある。

主要な技としては、錐揉みしつつ、体当たりでロボをぶち抜くフライングドリル。

電光パンチ・流星キック・チョップ等の格闘技(主題歌においては『キック!アタック!電光パンチ!』と表現される)の他、鍬形から発した光が炸裂し、台風のように変化する『超破壊光線』がある。

但し、超破壊光線の使用はキャシャーン自身の体力・生命をも奪いかねないため、本編における使用回数は数回のみに留まる。

その他、戦闘時の『自動開閉マスク』や腰部に固定されているピストル型の推進装置=パルサーによるごく短時間の飛行能力も有する。

上月ルナ:塚田恵美子

本作のヒロインで、鉄也の幼なじみの少女。

電子工学の世界的権威である上月博士(声 – 北村弘一)の一人娘で、父が遺した「MF(マグネチック・フィールド)銃」(ロボットを破壊するが人間や動物には無害)を武器にキャシャーンを支援する。

だが、そのMF銃が逆にアンドロ軍団の手に渡ってしまい、彼らの武器にされたこともある。

気の強さから必要以上に事件に関わり、アンドロ軍団に人質にされることも度々。

第4話では彼女の強がった挑発でアクボーンを怒らせたうえ単なるショックで済んだが、かなり危険な目にも遭っている。

金髪、緑眼。

髪型はツインテール。

服装はミニ丈のピンクのワンピースと赤いヘルメット。

赤いブーツにMF銃を差している。

フレンダー:加藤昭二

元々は鉄也の可愛がっていたペットの犬・ラッキーがモデルとなった青い変形ロボット犬。

ルナを助けるために命を落としたラッキーのすべての機能を記憶した電子頭脳が組み込まれ、四形態(ジェット、カー、タンク、マリン)に多段変形してキャシャーンをサポートする。

変形後の質量変化等に謎が多い。

高い戦闘力を秘めており、鋼鉄を砕く牙と鉄の爪、口からの高熱の火炎で敵ロボットを一蹴。

時速200kmで駆け、50mの跳躍力、1km先の物音や匂いを嗅ぎ分けられる鼻と耳で、キャシャーンを助け縦横無尽に活躍する。

しかし、見た目からロボットのため、人々から胡散臭い目で見られたり、投石を受けて追われる場面が度々起きている。

東光太郎:山内雅人

鉄也の父親である科学者。

公害問題に悩み、環境改善を願って製造したブライキング・ボス(BK-1)の反乱により世界的な非難を浴びてしまう。

アンドロ軍団に対抗すべく息子の鉄也の依頼で新造人間キャシャーンとして生まれ変わらせる。

妻のみどりと共にアンドロ軍団に拉致され、ボスに無理矢理協力させられ、対キャシャーン用兵器ロボットエースまで完成させてしまう。

第34話では、やっとキャシャーンの元へ戻ることができ、最終話でスプレーザー(ホーレー彗星の元素を利用した秘密兵器。凄まじい威力だが彗星が通過してしまえば使用できなくなる)を完成させ、ボスを除き地球上のアンドロ軍団を全滅させることに成功した。

東みどり:武藤礼子

光太郎の妻。

夫と共にアンドロ軍団に捕らわれの身となる。

白鳥ロボットのスワニーに生体データの全てが記録されており、ブライキング・ボスの元を飛び出してはキャシャーンとなった息子を助けていた。

キャシャーンとなった鉄也とは違って人間として復元が可能だったため、最終話では実体を持った母としてキャシャーンとの再会を果たした。

ブライキング・ボス:内海賢二

アンドロ軍団の団長。

本名はBK-1。

第1話では同型機が数体並んでいた。

元々は東博士が開発中の公害処理用ロボットだったが、落雷によるショックで世界浄化の為に世界征服に燃える独裁者になった。

人間には容赦ないが、ロボットには甘い面も持ち、いつも手元には白鳥ロボ・スワニーを置いておく程だが、MF銃の威力を試す為、たまたま居合わせた部下を標的にして破壊するなど、冷酷非情な面も多い。

スワニーの中にみどりそのものが隠されていることや、キャシャーンと鉄也が同一人物であることは終盤まで気付かなかった。

バラシン:立壁和也

ブライキング・ボスの側近であるアンドロ軍団の軍事部長。

前線で軍団の作戦行動を指揮する。

サグレーやアクボーンを含め三体ともブライキング・ボス同様に東博士によって作られたロボットだったが、ボスの手によって幹部になった(三体ともそれぞれの任務を遂行する)。

幹部の中では巨漢な体を持つが、性格は粗野でガサツ。

フレンダーによく手足を噛み砕かれてしまい、すぐに退散してしまう。

サグレー:加藤修

ブライキング・ボスの側近であるアンドロ軍団の情報部長。

謀報用ロボットを使って、敵の情報を集める。

小柄で頭の回転が早く、悪知恵を持つ小悪党。

バラシンとも行動して指揮をとる。

目的のためなら手段を選ばない惨忍な性格。

第26話では、キャシャーンが単なる人間ではなく新造人間であることをボスに知らせる大役を果たす。

アクボーン:仲木隆司

ブライキング・ボスの側近であるアンドロ軍団の製造・技術部長。

幹部の中では一番背が高く、優秀な頭脳を使って次々とロボットを開発する。

東博士に「バカボーン」と皮肉られたことがある。

バラシンやサグレー同様、時にはドジ振りな失敗をするコミカルな一面を見せてしまうこともある。

特に彼は気弱な性格で一見紳士的にも見えるが、弱い者虐めは誰よりも楽しくそのやり方は残忍で卑怯の一言につきる。

ナレーター:納谷悟朗

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【主題歌 (説明はWikipediaより)】

【オープニング】

【曲名】 たたかえ!キャシャーン
【作詞】 タツノコプロダクション企画文芸部
【作曲】 菊池俊輔
【編曲】 菊池俊輔
【歌】 ささきいさお

【エンディング】

【曲名】 おれは新造人間
【作詞】 タツノコプロダクション企画文芸部
【作曲】 菊池俊輔
【編曲】 菊池俊輔
【歌】 ささきいさお

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