原作 藤子不二雄

連載・掲載誌 週刊少年サンデー など

掲載期間 1964年6号~

テレビアニメ放送期間 1971年9月1日~1972年12月27日

テレビアニメ放送時間 水曜日 19時30分~20時00分 など

放送局 日本テレビ系列

話数 全70回(135話)

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<p>お帰り、Qちゃん!</p> <p>日本中に大ブームを巻き起こした「オバケのQ太郎」待望の続編。<br /> 学年誌を中心に描かれ、再び大人気を博した名作中の名作です。</p> <p>1971年に小学館の学年誌で連載開始。「ドラえもん」と並行して描かれ、カラーアニメも大..

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新オバケのQ太郎(4)【電子書籍】[ 藤子・F・不二雄 ]

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<p>お帰り、Qちゃん!</p> <p>日本中に大ブームを巻き起こした「オバケのQ太郎」待望の続編。<br /> 学年誌を中心に描かれ、再び大人気を博した名作中の名作です。</p> <p>1971年に小学館の学年誌で連載開始。「ドラえもん」と並行して描かれ、カラーアニメも大..
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概要 (説明はWikipediaより)

藤子流生活ギャグ漫画の原点にして、初の大ヒット作で代表作。

スタジオ・ゼロのメンバーである石ノ森章太郎らが手伝った。

『オバQ』と省略されて呼ぶことも多い。

3度にわたってアニメ化された。

また藤子漫画は、それまでシリアス志向の強い作品が多かったが、これを機に『ギャグ漫画の藤子不二雄』として広く認知されるようになっていく。

藤子Fと藤子は当時作ったアニメスタジオ「スタジオ・ゼロ」へ小田急線で通勤中に小田急→オバQ→「オバケのQ太郎」というタイトルを思いついた。

1965年になって、連載は小学館の他の雑誌にも広がり、さらにアニメ化もされ、「オバQブーム」と呼ばれる社会的現象にまでなった。

初回から視聴率30%以上の人気を得て、アニメ主題歌の「オバケのQ太郎」はミリオンセラーを記録し、1966年第8回日本レコード大賞童謡賞を受賞。

また声優の曽我町子が歌う「オバQ音頭」はレコード200万枚、スポンサーの不二家が行ったプレミアムキャンペーンでソノシート400万枚の大ヒットとなり、レコードはジャケットと価格に若干の変更がなされつつ、1980年代まで生産され続けるというロングラン商品となった。

そしてアニメソングにおける音頭曲の先駆けとなり、現在でも子供向け音頭曲の定番のひとつとして親しまれている。

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あらすじ (説明はWikipediaより)

ごく普通の家庭に住み着いた、1匹の間の抜けたオバケが引き起こす騒動を面白おかしく描く。

藤子流生活ギャグ漫画の原点にして、初の大ヒット作で代表作。

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登場人物 (説明はWikipediaより)

Q太郎  声優 (堀絢子)

通称:Qちゃん。

竹藪で生まれた(実際はQ太郎のタマゴだけ竹藪に落っことしたらしい)オバケ。

大原家に居候し、いつも正太と行動を共にしている親友の仲。

大飯食らい(電気釜を空にして「おかわり」と催促してママに怒られる、など)でお人よし、鈍くさくて頭はあまり良くないが、意外と繊細で落ち込んだり傷ついたりすると、時々家出を企てては、腹を空かせるなどの理由であっさり帰って来る。

身長111cm。

犬が大の苦手だが、逆に何度か子犬を守ってやったこともある。

正太(正ちゃん)  声優 (太田淑子)

大原正太(おおはら しょうた)通称:正ちゃん。

大原家の次男。

小学生。

身長135cm。

弱虫で成績も余り良くなく、一時はクラスで下から2番目だった。

ある日、友人達と忍者ごっこをして遊んでいるところ、竹藪の中でQ太郎の卵を偶然見つける。

卵から孵ったQ太郎に付きまとわれ初めは困惑するが、色々と世話を焼かれ次第に友情を深めていくようになり、いつもQ太郎と行動を共にしている。

伸一(伸ちゃん)  声優 (白川澄子)

大原伸一(おおはら しんいち)通称:伸ちゃん。

大原家の長男で正太の兄。

中学生で三枚目キャラクター。

弟と違って、成績はそこそこよい。

当初は猫を連れて来て飼いたいと切り出し、正太の連れて来たQ太郎と猫、どちらが役に立つかを競わせていた。

ドロンパ  声優 (山本嘉子)

アメリカ・テキサス出身のオバケ。

神成家に居候している。

頭が良くて運動神経がいい上、さまざまな物・人に化けられる。

いつもQ太郎のことをバカにしている。

少々ニヒルなひねくれ者だが、実際は寂しがり屋で心優しい。

体は薄桃色の一体型で、Q太郎と異なり脚もきちんと分かれている。

P子  声優 (沢田和子)

Q太郎の妹。

オバケの世界から人間界へ留学、河合家に居候している聡明で可憐なオバケ。

Q太郎より頭の出来が良く、化けるのも得意。

料理や裁縫は苦手。

姿は白の上半身に赤いチェックのスカート、頭の毛は1本で蝶型の飾りを付けている。

身長はO次郎とほぼ同じ。

U子  声優 (丸山裕子)

人間の世界に憧れてやって来た、小泉家に居候しているおてんば娘のオバケ。

柔道に入れ込んでいるが、がさつで乱暴、家事が一切出来ない。

Q太郎が好意を寄せているが、逢うたびにQ太郎を柔道の稽古相手にしたり、家事を任せてしまっている。

しかし、内心ではQ太郎に想いを寄せている部分も。

ゴジラ  声優 (肝付兼太)

西郷強(さいごう つよし) 通称:ゴジラ。

学校、町内でのガキ大将。

大柄な正太のクラスメート。

身長150cm。

実家は酒屋を営んでいる。

いつもキザオ、イナリ、タヌキを子分として引き連れている。

正太によく意地悪をしているが、基本的には正太とは仲がいい。妹がいる。

ハカセ  声優 (白川澄子)

正太のクラスメート。

頭脳明晰で博識かつ発明好き。

ただしお人好しな上、学術関係以外では間の抜けたところがある。

小柄な体格で若ハゲ。

眼鏡を着用し、いつも袖がダブダブの服を着ている。

頑固者のお爺さんと二人暮らしで、祖父をすごく慕っている。

乗り物に極端に弱く、バスの絵を見ただけで乗り物酔いを起こす。

キザオ  声優 (沢田和子)

木佐キザオ(きざ キザオ) 正太のクラスメート。

裕福な家庭で、名の通り気障で新しい物を買っては自慢する癖がある。

ゴジラを「親分」と呼んでいたこともあった。

身長127cm。

『ドラえもん』のスネ夫にも通じるキャラクターだが対抗心を露にすることもあり、必ずしもおべっかばかり使っているわけではない。

よっちゃん  声優 (野村道子)

小泉美子(こいずみ よしこ) 通称:よっちゃん。

正太のクラスメートで優等生。

身長140cm。

アップにした髪のリボンがチャームポイントの優しい少女。

正太やゴジラ達が憧れているが、本人は友達程度としか思っていない節がある。

絵は石ノ森(ときに藤子F)が担当。

藤子作品では定番の紅一点キャラクターであるが、高原に別荘を構えるなどかなりのお嬢様でもある。

パパ  声優 (永井一郎)

大原正助(おおはら しょうすけ) 正太、伸一の父親で、少々太り気味の大黒柱。

Q太郎からは「パパ」と呼ばれている。

トレードマークはチョビ髭にメガネだが、一度床屋で居眠りをしている間に髭を落とされ、子供達に八つ当たりしたこともあった。

ママ  声優 (北浜晴子)

大原節子(おおはら せつこ) 正太、伸一の母親で、美人かつ優しき専業主婦。

Q太郎からは「ママ」と呼ばれている。

Q太郎の大食らいにはいつも頭を抱えているが、夫・正助と同様、Q太郎のことを実の子供のように思っている。

小池さん  声優 (島田彰)

近所のおじさん。

インスタントラーメンが好物で、いつもQ太郎に食事中を邪魔されている。

職業はアニメーター。

絵は藤子Aが担当。

他の藤子作品にも多く登場している。

連載中に結婚し、子供も2人いる。

神成さん  声優 (野本礼三)

本名:神成雷蔵。

大原家の隣に住んでいる老人男性。

名の通り「カミナリ親父」。

短気で頑固だが、本当は寂しがり屋で情け深い。

ドロンパが来るまでは、一軒家で一人暮らしをしていた。

ドロンパに住み着かれそうになり最初は追い出そうとしたが、やがて意気投合し居候させることに。

そしてドロンパを実の子供のようにかわいがっている。

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【主題歌 (説明はWikipediaより)】

【オープニング】

【曲名】 オバケのQ太郎
【作詞】 東京ムービー企画部
【作曲】 山本直純
【編曲】  山本直純
【歌】 堀絢子&ニューロイヤル

【エンディング】

【曲名】 オバQえかきうた
【作詞】 東京ムービー企画部
【作曲】 山本直純
【編曲】  山本直純
【歌】 ザ・グリンピース

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